社会保険労務士・社労士スペシャリストによるこっそり裏講義

12月も下旬となり、今年、残り11日です。
1年、早いですね!
フォーサイト専任講師の加藤です。

テキストの勉強が進むと、知識の確認をするため、
確認テストのような一問一答形式の問題を解くことがあるでしょう。
それを繰り返すことは効果的ですが、何度も解いていると、
正解率がかなり高くなっていたり、答えを覚えてしまっていたりとかで、
他の問題を解きたい、例えば、過去問を解いてみようかなと思われる方も
かなりいるいのではないでしょうか。
社労士試験に合格するためには、「過去問」を解くことは、必須です。
多くの受験生が、何度も繰り返し、過去問を解いています。

テキストで勉強している際、わかったと思っていたこと、
過去問を解いてみると、実は、よくわかっていなかった
なんてことに気が付いたりします。 

実際、かなり勉強が進んでいる方でも、けっこう間違えたりするんですよね!
ですから、初めて過去問を解くときは・・・・かなり間違えるでしょう!

でも、この時期であれば、あまり気にしなくても構いませんから。
知識が定着していなければ、当然、正誤の判断が適切にはできませんし、
ある程度、知識が身に付いていたとしても、問題を解くには、コツのようなものがあり、
それが身に付いていないと、思ったほど、正解することができないんです。

「コツ」というのは、
問題を解くうえで、大切なことでして、論点を見極める力です。
正誤を判断するポイントとなる箇所、
これをうまく見つけられるか、見つけられないかで、正解率、大きく違ってきます。
この論点を見極める力、問題を繰り返し解くことで、養われます。

ですから、繰り返し、繰り返し過去問を解いていきましょう。

それが、合格につながります。



加藤光大

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