社会保険労務士・社労士スペシャリストによるこっそり裏講義

平成26年度試験が終わり、9月になりました。

平成26年度試験を受験された方、
試験の後、少しのんびりされているでしょうか?

さて、平成26年度試験の択一式ですが、
新しい形式の問題がありました。

数年前から、組合せ問題、
誤ったものか、正しいものの組合せで正しいものを選ぶ問題が
出題されるようになりましたが、
平成26年度試験では、正しいものがいくつあるのか、
という出題がありました。

通常の択一式では、答えとなる肢だけの正誤の判断ができるだけで
得点できるということはありますが、この形式の出題ですと、それが
できません。
つまり、同じレベルの5つの文章を並べてあったとしても、
各段にレベルアップしてしまうのです。

平成26年度試験では、それほど多く出題されたわけではありませんが、
27年度以降、出題数が増えるってこともあり得ます。

ですので、平成27年度試験を受験される方、
まず、このような出題もあるってことを知っておき、
実際、出題されたときに、どう対応するのかってことも
考えておいたほうがよいですね。

より正確な知識が求められる出題ですから。



加藤光大

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