社会保険労務士・社労士スペシャリストによるこっそり裏講義

学習について

07

2012/06

メリハリを

11:04:54 | 学習について |

みなさん、こんにちは。

6月になりましたが・・・
勉強は、順調に進んでいますか?

もしかして、
スランプになっていたり!?

そうではないと、いいのですが・・・

試験が近付くにつれて、
焦りが出てしまうと・・・
勉強が空回りになってしまうなんてことあります。

この時期、早くから勉強を始めている方だと、
かなり勉強をしてきており・・・
勉強疲れなんてこともあり得ます!

これから試験までは、重要な時期です。
ですから、必死に勉強をする必要がありますが、
メリハリはつけましょう。

勉強をしなければですが、
時には、息を抜きましょう!

試験の超直前で息切れをしてしまう
なんてことになったら、大変ですからね。



28

2012/05

忘れるな!

9:14:20 | 学習について |

今年の試験まで、
もう3カ月を切りましたね。

勉強は順調ですか?

ところで、
平成24年度社会保険労務士試験の受験の手続、
もう済ませましたか?

まだという方・・・いるのではないでしょうか?

今月末で締切りですからね。

まだ、手続をされていないのであれば、
急ぎましょう。

手続をしないことには、受験できませんからね。

31日までにすれば大丈夫なんだから、
なんて思っていると・・・

明日以降、何が起きるかわかりませんよ!?

突発的なことが起きて、万が一
手続ができなかったなんてことになると、
取り返しがつきませんからね。

ということで、まだ受験手続をしていない方、
できるだけ早く手続をしてしまいましょう。

手続をしてしまえば、
あとは、ひたすら勉強です。



22

2012/05

直前3カ月

9:42:21 | 学習について |

今年度の試験まで、およそ3カ月です。

ある意味、ここからが勝負です!

毎年ですが・・・
受験申込みをした人で、実際に試験を受けるのは、
8割程度です!

平成23年度試験では、
受験申込者のうち15,000人近い人が、受験していないんですよ!

受験しなかったことについては、
いろいろと事情があるのでしょうが・・・

直前期になって、勉強がきつくて、断念してしまったとか、
っていう人もいるかと思います。

ですので、まず、勉強を続けるってこと、
これなくして、合格はありませんからね。

それと、「受かれば・・・いいな」というような気持ちですと、
最後の最後で、あきらめの気持ちが出たりなんてことに
なってしまうこともあります。

ですので、残り3カ月間、
「必ず、合格するぞ」
という気持ちで、勉強を進めましょう。

頑張ってください。



16

2012/05

経過的加算

10:21:38 | 学習について |

受験生の皆さん

勉強の進み具合は、いかがですか?

ところで、年金、しっかりと理解ができていますか?

たとえば、給付額、
振替加算、特別加算、経過的寡婦加算など
いろいろな加算があり、それぞれに要件があり、
混同してしまっているなんてありませんか?
要件に関しては、
特に、生年月日とかは、正確に覚えておく必要があります。

そこで、老齢厚生年金に加算される「経過的加算」、
これについて、たまに勘違いされている受験生がいます!

「経過的加算」には、生年月日要件はありませんからね。

「定額部分」が関係するので、
特別支給の老齢厚生年金が支給され、
さらに、定額部分が支給される生年月日に該当しないと、
「経過的加算」は支給されない、
なんて思い込んだりしないように。

特別支給の老齢厚生年金が支給されるかどうか、
これは、経過的加算とは関係ありませんからね。

ですので、もし、「経過的加算」について、
生年月日要件を付けたような内容の問題が出題されたら、
誤りですから。

年金関係は、勉強に時間がかかるかもしれませんが、
頑張りましょう。



みなさん、こんにちは。

GW・・・・・終わってしまいましたね。
有意義に過ごせましたか?

GWに、かなり勉強が進んだ方もいるでしょう。
で、勉強が進むと、
法律間での微妙な違いとかに気が付き、
そこが気になったりなんてこと、あるかもしれません。

社会保険労務士試験の科目、
「保険」に関するものが多いですから、
似た規定が、あちこちで出てきたりします。

すべてが同じなら・・・勉強もラクでしょうが、
微妙に違うとかあり、そこが厄介なところです。

その微妙な違い、これは、試験で論点にされることあります!

ですので、類似規定を比較したりして、
「違い」、ちゃんと確認をしておきましょう。

違いを知ることによって、
知識の定着につながり、
実戦力もアップしますから。



25

2012/04

GWは・・・・?

9:32:10 | 学習について |

もうすぐGWですね。

みなさん、どう過ごすのか決めていますか?

どこかに遊びに行こうなんて考えていますかね!?

社労士試験の受験生にとって、
GWって、かなり貴重な時間だと思います。
仕事が休みになるのであればですが。

これから試験まで、どれだけ勉強ができるのか・・・
これって、合否に大きく影響します。

この時期まで、思ったように勉強が進んでいないのであれば、
挽回しなければなりません。

ですので、使える時間は、できるだけ勉強に充てましょう。

時期的に、まだ無理を重ねるというところではないですが、
勉強時間がなかなか確保できない方なら、
ここで、できるだけ勉強を進めましょう。

何を勉強するかは、人それぞれですが。

基本を徹底的に見直すのもありですし、
弱点の克服に使うのもよし、
過去問を徹底的に解くなんていうのもありです。

とにかく、貴重な休み、
合格のために、有効活用して下さい。



20

2012/04

労働基準法の改正

9:49:34 | 学習について |

みなさん、こんにちは。

勉強は進んでいますか?

平成24年度試験に向けて、
いろいろな法律で改正が行われていますが・・・
改正点は重要です。

そこで、
労働基準法ですが、目立った改正がありません!

細かい箇所がいくつかあり、
それも、社労士試験とは直接的には関係ない法律の改正の影響で
改正されたという箇所でして!

平成23年度試験に向けても、これという改正がなく・・・・・
で、判例がかなり出ました。

これを考えると、平成24年度試験も判例からの出題、
かなりあるかもしれません!?

だからといって、
判例を、あれこれと調べていたら、大変なことになってしまいます。

ですので、過去に出題のある判例、
これらを、しっかりと確認しておきましょう。

択一式で出題された判例が選択式で出題されるというパターン、
過去にありますからね。
選択対策も、しっかりとしておきましょう。

では、みなさん、頑張ってください。



4月13日に、今年の社労士試験の受験案内が発表されました。

試験日は、8月26日(日)です。

ということで、平成24年度試験を受験される方、
この日は、絶対に他の予定は入れないようにしましょう。

そこで、試験の実施方法ですが、
昨年度は、例年とは異なり、午前中に「択一式試験」が実施されましたが、
平成24年度についても、同様となっています。

択一式試験  集合時間8:40    試験開始時刻9:10      
選択式試験  集合時間13:40    試験開始時刻14:10
です。

午前中から、かなりパワーを使います!
で、早起きも必要ですよ。

受験申込書の受付期間は、4月16日から5月31日までです。
5月31日を過ぎたら、手続できませんので、
絶対に忘れないように。

それと、
電力供給不足で停電となるおそれもあり、それに関する案内も出されています!

受験案内の詳細は↓を、ご覧ください。
社会保険労務士試験オフィシャルサイト

電力供給不足に関することは↓です。
http://www.sharosi-siken.or.jp/2012.04.13_teiden.pdf

これらの内容、ちゃんと確認をして、
受験手続をしましょう。



04

2012/04

新年度

10:07:40 | 学習について |

受講生のみなさん
こんにちは。

新年度が始まりましたが、
年度が変わって、
生活が変わってしまったなんて方、いるのではないでしょうか?

新しい仕事に就いたとか、
転勤で、引っ越しをしたなんて方もいるでしょう。
お子さんがいる方ですと、
お子さんが入学したり、卒業したりで、生活のリズムが変わったり
などなど・・・・

生活のリズムが変わると、
勉強のリズムも変わってしまうってことがあります。

リズムが変わると、落ち着いて勉強ができない日々が
続くなんてこともあるかもしれません。

そんなときでも、勉強は中断せず、
少しずつでも進めるようにしましょう。

1日勉強を休むと、それを取り返すために、
どこかで大きな負担が生じたりすることがあります。

それに、中断する期間が長くなると・・・
長くなれば長くなるほどですが、
勉強を再開するのが辛くなるなんてこともあります。

ですので、できるだけ中断はせず。
日々、一歩一歩、着実に勉強を進めて下さい。

それが、合格につながります。



27

2012/03

労災保険率

14:36:48 | 学習について |

みなさん
こんにちは。

勉強は、どの辺まで進みましたか?

ところで、以前、
平成24年度の雇用保険率について書きましたが、
労災保険率も改正されました。

従来、労災保険率は、事業の種類ごとに
最高1000分の103(水力発電施設、ずい道等新設事業)から
最低1000分の3(その他の各種事業など)まで
の間で定められていました。

これが、平成24年度においては、
最高が1000分の89(水力発電施設、ずい道等新設事業)、
最低が1000分の2.5(金融業、保険業又は不動産業など)
となりました。

1000分の100を超えるものがなくなりました。
この点は、論点にされるかもしれません。

雇用保険率、労災保険率いずれも変わっていることから、
計算問題にも注意しておいたほうがよいでしょう。

それと、改正とは別の話になりますが、
基礎講座のテキストと過去問講座の問題集に誤植がありました。
申し訳ありませんでした。
誤っている箇所と内容は、下記のとおりです。

労働基準法テキストP132  上から5行目
「所轄労働基準監督署」という記載は、正しくは「所轄労働基準監督署長」です。

労働者災害補償保険法テキストP65 上から3行目
「労働するこができない」という記載は、正しくは「労働することができない」です。

健康保険法テキストP216 下から5行目
「以前46日」という記載は、正しくは「以前42日」です。

労働基準法・労働安全衛生法問題集P121 B2行目
「30万円未満」という記載は、正しくは「30万円以下」です。

以上となります。

お手数ですが、修正のうえ、ご利用ください。



加藤光大

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