簿記のスペシャリストによるこっそり裏講義

 皆さん、こんにちは。

 いよいよ、電力使用制限が始まりましたね。
いろいろなところでいろいろな工夫が行われているようですね。
自動車工場は木・金をお休みにして土・日に操業するであるとか、始業時間を朝8時にするであるとか、いろいろですね。

 私は週に1回だけ午前7:30くらいに千葉を出発する通勤電車に乗るのですが、ここ2・3週間はお客さんが非常に少ないような気がしていました。千葉7:30発であれば都内には8:30くらいに着きますから、9:00始業の会社に勤めている人にはぴったりの時間です。この時間帯の電車に乗る人が少ないということはおそらくもっと早く通勤する人が増えているのでしょう。テレビなどで8時始業にする会社が増えていると報道されているのを聞いて納得しました。

 また、いろいろなところのエアコンが弱めにされており、温度設定を28℃にするように求められていますね。設定を1℃上げれば10%の節電につながると聞いています。25℃に設定していたエアコンを28℃に設定すれば、単純計算で30%前後の節電になるのでしょう。しかし、もう25℃くらいの温度設定に体が慣れてしまっていて、28℃の温度設定は非常に暑く感じてしまいます。

 そこで、私はこう思いました。「教室に付いている2基のエアコンの両方を28℃にするのではなく、1基を25℃のままにしておいてもう1基を送風にしてはどうだろうか。」教室に付いているエアコンの取扱説明書がなく、いまのところ送風時の電力量を知ることはできていませんが、送風にすると電力は扇風機なみでしょうから、少なくとも25℃設定時の20~30%くらいの電力で運転できると思います。

 そうであれば2基のエアコンを28℃設定で運転するよりも、1基を25℃で、もう1基を送風で運転した方が省エネになるかもしれません。

 素人計算での単純計算ですから、こんなに都合がいいわけがないと思いますが、なにかいい案はないものですかね。



小野正芳

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