簿記のスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは。

 最近、近所にヨークマートができました。これがまたうちの家族にはビンゴな品揃えでとても気に入り、通っています。
何がビンゴなのかはうまく言葉で説明できませんが、「おっ、これおいしそうだね」というお総菜が多いですし、豆腐や納豆にしてもお気に入りで買っていた商品が複数そろっていたり、という感じです。
そして、ヨークマートの周りには会社が結構あって、お昼時にはお弁当を買い求めるお客さんでごった返しています。

さて、お弁当を買い求めるお客さんたちは、ヨークマートができるまではどこでお昼ご飯を調達していたのでしょう?
 じつは、ヨークマートの向かいではかまどや(お弁当屋さん)が営業していて、これまではお昼時になるとかまどやがごった返していました。
でも、悲しいかな、ヨークマートの開店後はかまどやがお昼時にごった返すことはなくなりました。
要は、かまどやでお昼ご飯を調達していたお客さんたちがこぞってヨークマートに殺到しているというわけです。
残念ながら、ヨークマートが開店してからしばらくしてかまどやは閉店してしまいました。

ここで一つ疑問がわきました。なぜ暖かい弁当を提供しているお店を、冷たい弁当しか提供できないお店が駆逐できるのでしょう?
 かまどやはお弁当屋さんであり、ほかほかの弁当を作ってくれます。
それに対してヨークマートの弁当は作り置きですから冷えています。
たとえ会社に電子レンジがあるとしても、チンして暖めた弁当よりも作りたての弁当のほうがおいしいはずですから、かまどやが圧倒的に有利だと思うんです。
また、ヨークマートに並んでいるお弁当の種類よりも、かまどやのお弁当の種類のほうが多いですから、バリエーション的にもかまどやが圧倒的に有利だと思います。

皆さんはかまどやが閉店した理由がわかりますか? 
私はまだわかりません。おわかりの方は教えてください。



小野正芳

毎週欠かさずチェック!

フォーサイト公式サイトへ

RSSフィードについて
このブログでは、RSS(RDF Site Summery)を使って、記事のヘッドラインを配信しております。RSSリーダーなどを利用することにより、更新記事の概要をすばやくチェックすることが可能です。