簿記のスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは。

最近、近所のスーパーのビールコーナーがスゴイです。
これまでは、発泡酒や第3のビールなど、ビールコーナーでは
「ビールに近い飲料をこれだけ安く売ってます」というアピールが主流でした。

しかし、最近は「こんなにおいしいビールを売ってます」というアピールに変わってきた気がします。
 
発泡酒や第3のビールコーナーが少し縮小し、
ビールの品揃えが増えたような気がします。

キリン、アサヒ、サントリー、サッポロといった大手メーカーの売れ筋商品だけでなく、
ちょっと高めの舶来品ビールが増えてきたんですね。

カールスバーグ、バドワイザー、ハイネケン、コロナなどなどです。
しかも、缶ではなくビンです。
(といっても、ほとんどの舶来ビールは、日本のビールメーカーが日本国内でライセンス生産しているようですね)
 
私はこれまであまりお酒が好きな方ではなく、
自宅でお酒を飲むことはほぼありませんでした。

でも最近は、度重なるストレスか(?)、自宅でお酒を飲むことが多くなってきました。
といっても、ほとんど飲めないのでビール1本で酔っぱらってしまいますが(@_@;)。
それで、近所のスーパーを物色しているとビールコーナーの品揃えに驚いたわけです。

幸運にも、がぶ飲みしませんので、せいぜい週に1~2本あれば十分です。
だから、「ちょっといいやつ飲もうか」なんて、自分を甘やかすことになっちゃうんですよね。
「いいやつといってもスーパードライより20円しか高くないからいいか。週に40円、月に160円じゃん。」って。
 
私がどうあれ、高めの価格帯のビールの品揃えがよくなっていることは確かです。
新聞等でも、好景気の影響でちょっと贅沢な商品の売り上げが伸びているなんて
報道をよく目にしますが、ビールの品揃えが増えたのも、おそらく好景気の影響なんでしょうね。

でも私はこれまであまりお酒を飲んできていないので、
ビールのおいしさがあまりわかりません。
カールスバーグの瓶の中身が金麦だったとしてもわからないかもしれないと思いながらも、

「やっぱ、舶来ビールは旨いな」なんて言っています。



小野正芳

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