簿記のスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは。

今月は驚くことが多く、ブログも驚きシリーズになりそうです。

前回は発泡酒に驚きましたが、今回は解熱鎮痛薬に驚きです。
日曜日に朝から具合が悪くなり、午前中にちょっとだけ業務をこなした後、
おとなしく家で寝ていました。

しかし、午後4時ごろに熱が40.4℃に! 
この年になると、38℃でもうへろへろになりますが、
40℃になると動けません・・・。

何とか奥さんに支えられながら休日診療所へ行きましたが、
特に原因はわからず解熱剤(ロキソフェロン)が処方されました。
自宅に戻り、ちょっとだけ食べて薬を飲み寝ると、
すぐに汗だくになり、みるみる熱が下がっていくじゃないですか! 

40℃あった熱が2~3時間で平熱に下がってしまいました。
すご~~い。何でしょう、この強烈な効果は!

ただ、薬で強制的に熱を下げているだけのようで、
また深夜になると寒気がしてきて、朝には39℃くらいまで上がってしまいました。
また解熱剤を飲み寝ていると、すぐに汗だくになり、みるみる熱が下がります。
 
解熱剤を飲むだけでは熱が出ている根本的な部分を
改善させるわけではないでしょうから、
解熱剤の効果が消えるとまた熱が上がってしまいます。

でも、熱が下がっているときに、
熱が出ている根本的な原因を体が治そうとするのでしょう。
徐々によくなっていきました。

休日診療所での診察であったため、処方された薬は1日分だけでした。
当然、それでは足りません。
ネットで調べてみると、処方された薬(ロキソフェロン)は
ロキソニンとして薬局で買えるそうです。

そういえば、一時期話題になりましたね。
2日目以降の分は薬局で購入し、追加で1日服用しました。

こんな強烈な薬が薬局で売られていることに驚きました。

今回は、医師に診てもらい、
今回の症状に対して服用して問題ないと判断されたので、
薬局で買い、服用することに躊躇しませんでしたが、
素人が、出ている症状だけを見てこの薬を服用したときのリスクを考えると、
ちょっと恐い気もしました。

でも、薬局で薬だけを買うのは、
病院にかかったうえで処方してもらう場合と比べるとずいぶん安いからなぁ。
リスクとリターンの関係がここでも成立しそうです。



小野正芳

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