宅建・宅地建物取引士スペシャリストによるこっそり裏講義

今回は、開業準備のところを取り上げてみたいと思います。
ここは、知識問題が出題されます。

知識問題の場合、受験生が勘違いするような出題をしないと間違えません。
だから、ある知識とある知識をごちゃまぜにするというのが出題傾向です。

ひとつひとつの知識には必ず理由がありますので、それを繰り返して理解してください。
丸暗記すると、本試験でど忘れした場合に対処できなくなります。

そして、ここでよく出題される「売主たる業者が他の業者に販売代理を依頼した場合」
の処理の仕方については、テキストP33にまとめておきましたので、これを見ながら、理解してください。

ここで建設中のマンションの標識の掲示義務について、Aのみが負うという点が理解に苦しむと思います。
正直、私も感覚的にはおかしいと思いますが、このような個所は暗記して対処してください。
すべての法律・制度が合理的だとは限らないのです。

がんばってください!!



窪田義幸

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