宅建・宅地建物取引士スペシャリストによるこっそり裏講義

37条書面のポイントは次の2点にあります。

まず、絶対的記載事項と相対的記載事項の違いと、
それらの内容を覚えることです。

絶対的記載事項については、必ず記載しなければなりません。
これに対して、相対的記載事項は、定めがあれば記載しなければなりませんが、
反対に、記載がなければ記載する必要はありません。

そして、これらの事項の具体的な内容について
よく聞かれますので、きちんと暗記してください。

次が、35条書面との比較です。
この点、テキストP63にまとめておきましたしっかり覚えてください。



窪田義幸

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