フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

DNAのスイッチをONにする方法には、食事と運動があるとのことです。

まず、オリーブオイルやナッツなどの地中海食は、
炎症反応の制御に関するDNAのスイッチなどが変化して、
メタボ予防や改善など、健康によい効果をもたらすとのことです。

また、緑茶に含まれるカテキンの一種には、
がんを抑える遺伝子のスイッチをONにする効果があることがわかっています。

さらに、ショウガや赤ワインは、炎症を抑えたり、
老化を防いだりする健康にかかわるスイッチを切り替える効果があるらしいこともわかっています。

運動をすると、糖尿病や心筋梗塞、がんなどさまざまな病気を予防したり、
症状を改善したりする効果があることもわかっています。
これは、DNAのスイッチが変化して遺伝子の働きを変えるからです。

記憶力のアップには、ランニングが効果的ではないかと現在、研究が進められているとのことです。

今後、ますますDNAの研究が進めば、今まで運命と考えられてきたものを変えることができるかもしれません。



山田浩司

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