フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

教育について

この1年間、教育全般に関する研究を精力的に行ってきました。
自分としては、かなり教育がわかってきたつもりです。
脳科学、小学校以降の教育についてはある程度、理解できました。

これから、幼児教育について研究をはじめたいと思います。
ここが一番の難関です。

小学生以降の場合、生徒とのコミュニケーションが可能なため、いろいろな実験が可能です。
しかし、それ以前の場合、コミュニケーションがなかなかできないため、検証がしにくいからです。

だから、幼児教育についてはいろいろな手法がありますが、お互いについて主観に基づいた評価が横行するのです。

この幼児教育の分野について、エビデンスに基づいた正しい教育を理解し、それを普及したいと考えています。



11

2016/08

日本の教育研究について

13:28:52 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

ここ1年、海外の教育や脳科学、能力開発の関する論文を精力的に読んで、分析しています。
その際、気になることがあります。
日本には、あまりいい論文がないことです。

やはり、アメリカ・イギリスは素晴らしい学者がたくさんいて、次々にいい論文を発表しています。
これに対して、日本の大学ではそのような学者・論文はほとんどありません。

海外の論文は、必ず膨大な実験データを基にした緻密な分析がなされています。
また、発表された膨大な論文を再度、チェックする機関やこれらの論文を総括する能力の高いライターがいます。
これに対して、日本のものは、貧弱なデータ、客観性のない論文ばかりです。

ぜひとも、日本の大学にも頑張ってもらいたいものです。



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2016/08

幻冬舎 第3弾

13:28:12 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

やっと、幻冬舎第3弾の構想がまとまりました。

今年はじめに提出した企画は、編集者からダメ出しをされたので、
ここ数か月、いろいろ考えていました。

当たり前のことですが、単なる最新情報の寄せ集めではなく、
自分の体験から得たものを書かなければならないということを痛感しました。
ネットが発達した現在、単なる情報ならいくらでもあるからです。

情報に自分の体験・経験を加え、
そして、その情報に自分なりの解釈を加えることが本を書くということだと再認識しました。

いい本になりそうです。
刊行は来年2月の予定です。
ご期待ください。



25

2016/07

遺伝子と環境

17:43:25 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

遺伝と環境。
永遠のテーマです。

人の能力はすべて遺伝によって決まっているとすれば、
教育は不要ということになります。
反対に、遺伝は全く関係ないとすれば、
すべての結果は本人の努力次第ということになります。

今年のベストセラー 新潮新書 橘玲著「言ってはいけない」でも
センセーショナルにこの話題について触れています。
教育をする立場の人間なら、一度は深く勉強すべきだと考え、
現在、この遺伝と環境について、いろいろな本を読んでいます。

勉強すればするほど、難しい問題だということもわかってきました。
ただ、真実がどうであれ、たとえ遺伝による能力の差異があるとしても、
人は努力し続けるべきではないかと思います。



18

2016/07

石垣島社員旅行

17:42:42 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

6月下旬、石垣島に2泊3日の社員旅行に行ってきました。

フォーサイトでは、年2回社員旅行があり、6月はいつも沖縄の離島です。
昨年は宮古島、その前が小浜島でした。
6月の旅行は家族同伴です。

私は沖縄のきれいな海が好きなので、毎年、沖縄に社員旅行で行きます。
家族同伴にして、社員の子供たちにも美しい海を体験してもらいます。
子供たちが眼を輝かせる姿をみると、こちらもうれしくなります。

来年は西表島を予定しています。



11

2016/07

台湾打ち合わせ

17:41:51 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

現在、フォーサイトの講義CD・DVDは台湾のある会社にプレスを委託しています。
その会社の担当者が変更したので、6月上旬、台湾に行って打ち合わせをしてきました。

通常はメールで業務連絡をしていますが、会ったこともない方とメールだけで仕事を進めるのは大変です。
トラブルでも起きたら、受講生の方に迷惑をかけてしまいます。
だから、一度、会って、打ち合わせをすることが必要だと考えました。

まず、打ち合わせをして、それから、プレス工場の見学をさせてもらいました。
その後、夕食まで時間があったので、台北101に観光に連れていってもらいました。
夜は美味しい台湾料理をごちそうになりました。

このようにきちんと信頼関係を作って取引を継続しているからこそ、
受講生の方に質の高いCD・DVDをご提供できるのだと考えています。



04

2016/07

ベトナム視察

17:40:52 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

5月下旬、ベトナムに行きました。
今年の夏予定しているベトナムでの研修の打ち合わせのためです。

現在、フォーサイトでは、120名もの東大生アルバイトがいます。
彼らの人生にとって、価値のある研修を実施したいと考え、ベトナムで研修することになりました。

日本と異なり、まだまだ貧しい国にもかかわらず、皆、懸命に生きています。
そのような姿を見て、そこなら何かを学びとってもらえればと考えています。

今年の研修が成功した暁には、来年以降も継続して実施していきたいと思います。



28

2016/06

田中角栄

19:12:19 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

今、田中角栄の本がブームです。
書籍に行くと、ベストセラーのところに陳列されています。
そこで、幻冬舎刊 石原慎太郎著 「天才」と、
宝島社刊 「田中角栄100の言葉」の2冊を読んでみました。

読んでみて、それまでの田中角栄のイメージが変わりました。
それまでは、マスコミの影響から、
「金権政治の大将」というイメージでしたが、「本物の政治家」というものに変わりました。
深い「愛国心」に感銘しました。

一番、強烈な印象に残ったのが、次の言葉でした。

「勤労」ということを知らないで育った人は不幸だと思います。
本当に勤労しながら育った人は、人生に対する思いやりもあるし、
人生を素直に見つめる目もできてくるわけであります。

「人は働くことによって磨かれる」ということを再認識しました。



21

2016/06

ニューヨーク

19:11:26 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

ボストンの次に、ニューヨークに行きました。
明るく、活気がありました。

日本のサラリーマンと異なり、
通勤中でも明るい方が多いのが印象的でした。

タイムズスクエア、エンパイアステートビル、
セントラルパーク、メトロポリタン美術館、ニューヨーク大学などをまわりました。

物価が高いのが難点ですが、それ以外は大変魅力的な街でした。



14

2016/06

ボストン その2

19:10:36 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

ボストンで印象に残ったのが、ハーバード大学とMITでした。

両大学で雰囲気が全く違います。

ハーバート大学は、のびのびした印象を受けました。
日本の大学にはないすばらしい雰囲気でした。

これに対して、MITは割と日本の大学に近い印象でした。
これは、MITの方がアジアの学生が多いためかもしれません。

実は、20代前半の時、ハーバード大学のロースクールに入学する予定でしたが、事情により中止しました。
もし、その時、ここに留学していれば、今頃、どんな人生になっていたのかと考えてしまいました。



山田浩司

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