フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

教育について

07

2019/02

ダイエット その後

14:19:49 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

昨年20キロのダイエットに成功し、その後、リバウンドすることなく、順調です。
体調もすごぶるいいです。

ただ、ひとつ問題なのが、20キロも痩せたことにより、
お腹の下の部分にかなりのたるみができたことです。笑

全身の脂肪がなくなり、そのたるみがお腹の下の部分に集まったようなイメージです。
だから、全身を鏡で見ると落ち込みます。

この問題をどのように解決したらいいのか、
何人かのスポーツトレーナーに聞いてみました。

一つの意見が、急激にやせるとこのようなことになるので、
ペースを落とすべきという意見です。

もう一つが、結局、やせれば、必ずこのようになるので、
気にせずにこのまま減量を続けるべきという意見です。

どちらの意見も一理ありますが、当面、これ以上の減量はやめ、
まずは、お腹周りを引き締める運動をやりたいと考えています。



新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末に、久しぶりじっくりフォーサイトの教材を見ました。
正直、まだまだだなと感じました。
その際、新しいアイデアもたくさんわいてきました。

これらの反省と新しいアイデアを入れた教材を今年から投入します。

今まで以上の満足を提供します。
ご期待ください!!



早いもので今年も残りわずかです。
今年は、今までの人生をすべて棚卸できました。

今まで正しいと思ってやってきたこともすべて考え直し、軌道修正することができました。
実りある1年でした。

今、フォーサイトの合格率を倍増するために、日夜努力しています。
その成果が出るのが来年です。
ご期待ください。

来年はもっと成長し、さらに躍進します。



19

2018/12

ラオス その3

11:08:41 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

今回、これまで作った学校を訪問しました。
嬉しかったのが、私の名前までみんなが覚えていてくれたことです。

開校式の際には、学校関係者だけでなく、なるべく子供たちと遊ぶようにしています。
だから、子供たちの記憶にもしっかり残ってくれているのだと思います。

昨年作った中学校を訪問した際には、その学校の主席の女の子から、自分で書いた絵をプレゼントされました。
私が訪問することを知り、私のために絵をかいてくれました。
私の宝物がひとつ増えました。

彼女はお医者さんになることが夢とのことです。
りっぱなお医者さんになれればと思います。

私の人生の目標は、ひとりでも多くの人の人生を変えることです。
今後もこの目標のために、努力したいと考えています。



12

2018/12

ラオス その2

11:05:44 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

中学校と高校を作った学校に久しぶり訪問しました。
校長先生をはじめ、先生や父兄の方に再会させていただき、
近況をお伺いすることができました。

「小学校から高校までできて、それまでとどのような変化がありましたか」
とたずねました。
その時の返答が下記です。

高校ができて、学校の先生になるために大学に行く者、
旅行会社に勤務した者など、少しずつですが、夢を実現する生徒が出てきました。

これを見て、その後輩も、「勉強すれば、夢がかなうんだ」ということがわかり、
さらに、勉強するという好循環が生まれています。

ただ、まだまだラオスは貧しいので、夢が実現できる生徒は少ないので、それが新しい悩みです。
ただ、学校が出来たからこそできた新しい悩みなので、学校には感謝しています。

これを聞いて、「学校は夢を作る場所であり、かつ、夢を実現する場所である」
ということもわかりました。

学校建設をして、本当に良かったと思いました。



05

2018/12

ラオス その1

11:04:36 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

11月18日(日)から23日(金)の6日間、ラオスに行ってきました。
二つの学校が完成したので、その開校式に参加するためです。

これまで、タイ・ベトナム・ラオスに学校を作ってきました。
「どうして、そんなことをしているの?」 
と聞かれますが、それは、
「学校って、そもそもどんなところなのか?」
を知るためでした。

学校の経営をしていると、「学校って、そもそも何なんだろう」と考えることがよくあります。
その素朴な疑問を解決するために始めました。
社会貢献という崇高な目的ではなく、単に、自分の素朴で、
かつ、自分では解決できない疑問の答えを知るために始めたのです。

それまで学校がない地域に小学校を建てて、その後の現地の話からわかった大切なことがあります。
それは、「学校ができると夢が持てるようになる」ということです。

学校ができる前は、生まれたら、一生、コーヒー豆の栽培に従事し続けるというのが、村人の生涯でした。
しかし、学校ができ、文字が読めるようになると、知識が増えます。

それによって、人生には、農作業に従事するだけでなく、学校の先生になったり、
コックさんになったり、旅行会社で勤めたり、お医者さんになるという道もあることを知ります。
そして、やがて、それが自分の夢となります。

だから、「学校は夢を作る場所なんだ」ということが知ることができました。



26

2018/11

テストデザイン

11:25:36 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

今、テストのデザインについて研究しています。
具体的には、どのようにテストを実施すると効果的かという問題です。

以前、このブログでも書きましたが、
1問1問テストをやりながら答え合わせをすぐにやるよりも、
まとめて問題をやって、それからまとめて答え合わせをする方が効率的です。

同様に、テストの種類によっても効果に差があります。
たとえば、空欄を埋めるテストは有効ですが、多肢選択テストはあまり効果的ではありません。

また、解説の仕方のデザインも重要です。
正解と共に解釈とほかの例も一緒に上げたほうが効果的であることがわかっています。

研究すればするほど、学習は奥が深いと感じます。



学生を使って、姿勢に気をつけるグループと何でも記録するグループと
精神状態を変えるグループで比較した結果、最も成績が向上したのは、
姿勢を正そうとしたグループでした。
記録も成績向上に役立ちます。

これは、日頃、無意識に行っている行為を
「やらないようにすること」は強い意志力を必要とするからです。
無意識の行動に「はっ」と気づき、改めるという行動を繰り返せば繰り返すほど
ウィルパワーを鍛えることができます。

意志力強化のためには、背筋を伸ばすエクササイスをしてもいいし、
他のエクササイスをしてもかまいません。

ふだん何気なくしている作業を利き手ではない方の手でやってみる、
また、話し方を変えてみるのも効果的です。

以上を読んでいただくとわかりますが、自制心も精神論ではなく、
きちんとしたロジックの上に成り立っているということがわかります。



脳はブドウ糖によって活動していますので、
ブドウ糖を補給するのが一番です。

ただし、血糖値の乱高下に強いストレスを感じるので、
血糖値がおだやかに変化する低GI食品がオススメです。
そば、玄米、リンゴ、チーズ、ヨーグルトなどです。
食べてから2時間後に集中力のピークがやってきます。

低GI食品は食後3時間で血糖値が低下しはじめるので、
その際は間食を食べましょう。
ピーナッツ、ヘイゼルナッツ、カシューナッツ、クルミ、
ペカンナッツ、カボチャの種、ひまわりの種などが最適です。
水はコップ1杯だけで集中力は上がります。1~2時間にコップ1杯が目安です。

体の調子が悪いときには、休みましょう。
病気と闘うために体の免疫システムが大量のブドウ糖を使うため、
脳が使用できるブドウ糖が不足してしまうためです。
 
そして、疲れた時には眠ることが大切です。
また、脳の疲れは目の疲れです。
ですから、目を温める、目のストレッチをする、目を休ませましょう。



ウィルパワーは「意思決定」することで消費します。
「意思決定」とは、何かを決めることです。

疲れているときに物事を先延ばしにしたくなるのは、
決断するウィルパワーが残っていないかです。

だから、決定する回数を減らすとともに、
決定しやすい環境や思考を取得して、
意思決定に際して使用するウィルパワーの量を減らすことが大切です
(意思決定の回数と質)。

具体的に朝から考えてみましょう。

まず、朝食で食べるものはいつも決めたものを食べましょう。
「今日の朝食は何を食べようかな?」
と考えるだけでウィルパワーを浪費します。

次に、その日に着る服もあらかじめ決めておきましょう。
月曜日はこの服、火曜日はこの服と決めて、
1週間分を順にクローゼットに吊るしておけば、
意思決定する必要がなくなります。

昼食についても、1週間何を食べるのかを決めておけば楽です。
このように少しでもあらかじめ決めておき、
意思決定する回数を減らしましょう。

また、いろいろな考え事についても、思考パターンを決めておく意思決定に際しての
ウィルパワーの量を減らすことができます。
たとえば、迷ったらやってみるとか、占い師に聞いてみるというのも効果的です。

よく、今決めずに保留するということもあると思います。
しかし、それだと保留したものが決定されるまでの間、
ずっとウィルパワーを食い続けるのです。
だから、決断はすぐに下した方がいいのです。

「意思決定」を減らすためには、「習慣化」が一番です。
どうでもいい判断や決断を減らし、ウィルパワーをなるべく使わずに判断や決断ができる
「仕組み」をつくりましょう。

そして、余ったウィルパワーをより重要なことに使いましょう。



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山田浩司

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