フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

教育について

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2014/05

キャリアデザイン2

0:00:12 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

キャリアデザインの書籍の多くは、資格の有効性について述べています。

まず、資格の一番の効果は「信用の増大」だと述べています。
つまり、資格を取得すると、その人自身の信用がアップします。
医師・弁護士をみればわかると思います。

だから、資格を取得するのなら、認知度が高く、
信用されている資格を取得すべきだと説いています。
誠に正しい指摘だと思います。

資格の第二の効果は、取得の過程での学習効果です。
日常の業務によっていろいろなことを学ぶことができますが、
それらの知識は断片的です。

しかし、資格の勉強をすれば、総合的・包括的に学習できます。
体系的に、しっかり勉強しないと知識は自分自身のものになりません。
その意味で、資格取得による学習は人生において不可欠だと思います。

資格は人生の万能の杖ではありませんが、
人生を変えるには十分な手段だと思います。



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2014/05

キャリアデザイン

0:00:15 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

「私はどのような資格を取得したらいいでしょうか?」

このようなご質問を実にたくさんいただきます。
これらのご質問には、ほとんど私自身が対応させていただいておりますが、
最近、自分の考えを体系的にまとめたいと考えはじめました。
そこで、最近、キャリアデザインの書籍をたくさん精読しています。

たくさんの書籍を読んであらためて感じたことは、
最近のキャリアは実に多様であるということです。

以前なら、学校を出て、正社員として入社し、定年を迎えるというのが一般的でした。
女性なら、結婚して、子供ができたら会社をやめて専業主婦になり、
その後、子供が大きくなったら、パートに出るというのが一般的でした。

しかし、現在、このような過去の典型的なキャリアを進む人は少数になっています。

これは、人それぞれが多様な生き方を始めたとも考えられますが、
反面、人生の羅針盤を失ったとも考えられます。

つまり、今まで、ベルトコンベアのように決まったレールの上を進めばよかったのですが、
これからは、人生のあらゆる地点で、立ち止まり、
人生について深く考えることが必要となっていきます。

さらに、キャンリアデザインについての研究を進めて、
少しでも皆様に有益なアドバイスができればと考えています。



1月から取り組んできた、マンション管理士・管理業務主任者の
テキストの大改訂がやっと終わりました。

従来、マンション管理士と管理業務主任者の教材はテキストは別でした。

ただ、これだと両試験ダブル受験の希望の方から、
「使いにくいので、テキストだけでも1本化して欲しい」
という要望がここ数年寄せられていました。

そこで、テキストのみ1本化しました(問題集は別のままです)。

当初は、さほど時間はかからないと思い、作業に着手しましたが、
やりだすと、「ここも改訂したい」「あそこも改訂したい」ということになり、
予想以上の時間がかかってしまいました。

現在の受講生の方には新教材の配布が遅れ、深くお詫びいたします。
ただ、従来のテキストよりかなりいいものになった確信しています。
ひとりでも多くの方に合格していただければと思います。



23

2014/04

夢を育てよう!

0:00:25 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

今回は、夢の育て方について述べてみたいと思います。

夢というと、「ノーベル賞受賞!」「オリンピック金メダル!」
などの大きな目標が夢だと思っている方が多いと思います。

しかし、このような大きすぎる夢は誰にでも達成できるものではありません。
夢とは、このようなビッグな目標だけではないと思います。
このような大きな目標のみが夢だと考えるので、夢すら持つことができないのです。

まず、身近な目標を立ててみましょう。
たとえば、サラリーマンの場合、朝寝坊しない、きちんと挨拶をする。
このような小さな目標を一つずつクリアーすることで、一人前の社会人になれます。

次に、部下を持ちます。
部下の指導について、目標を立てます。
そして、これを達成していく過程で、理想の上司になれます。

そして、このように成長していくことで、社長が見えてきます。
ここではじめて「社長になる」という夢を持つことができます。

このように、夢は少しずつ育てていくものだと思います。



16

2014/04

0:00:04 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

最近、学生の方や20代の方とお話しする機会がよくあります。
そこで、気になるのが、「夢がない」という点です。

確かに、昔は夢を持ちやすかったと思います。
私が子供のころは、まだ物が十分でなく、お金にも不自由していました。

だから、あれが欲しい、これが欲しいと常に考えていました。
これらのものを手に入れるために、みんな、大きな夢をもっていました。

しかし、今は、何でも安く手に入る時代です。
特に、お金持ちにならなくても、おいしいものを食べることができ、
少しアルバイトをすれば、欲しいものも手に入ります。

だから、夢を持つ必要がないというのも理解できます。

でも、一度きりの人生を生きるのだから、
やはり夢があった方が人生は絶対に楽しいと思います。

夢があるから、1日1日を大切にできるのです。
夢があるから、毎日を必死に生きることができるのです。



09

2014/04

デザイン研究所 竣工!

0:00:44 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

3月末に本社から徒歩5分のところに、
デザイン研究所を竣工することができました。

ここにデザイナーを集め、次世代の教材を製作していきます。

これまで、デザイン・撮影などの一部を外部に発注していましたが、
これでほとんどすべての過程で、自社スタッフによる製作となります。

これまで以上のスピード感で、すばらしい教材を提供していきたいと思います。



02

2014/04

合格者の声 撮影終了

0:00:42 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

各種資格試験の合格者の撮影を3月16日(日)に終えることができました。
ご協力していただいた合格者の方にこの場を借りて、御礼申し上げます。

合格者の声の撮影は、我々スタッフとしても、また、講師にとっても一年で最もうれしい行事です。
以前、通学の講座を開講していた時には、合格者の方が次々と来校していただき、直接、合格の喜びを聞くことができました。
しかし、通信講座となると、そのようなことも少なくなりました。

だから、この合格者の撮影は、直接、合格者の生の声を聞ける貴重な機会なのです。

今年も合格者の方から喜びの声を聞くとともに、様々なご提案もいただきました。
それを踏まえて、よりよい教材の作成に邁進したいと考えています。



26

2014/03

クレーム

0:00:17 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

昨年の資格試験の合格発表もすべて終わりました。

今はひたすら、業務改善のために受講生の方からいただいた
アンケートを日々精読しています。

おかげさまで、各講座の合格率も過去最高を更新しました。

恥ずかしい話ですが、以前は「こんな商品、買う価値がない!」
というクレームもありましたが、昨年はほとんどなくなりました。

目下の最大の課題は「誤植」です。

講師が2~3回、デザイナーが2回、専門校正スタッフによる校正が
2回と計6回の校正を行っていますが、まだまだ誤植が見つかります。
深くお詫び申し上げます。

今春より専門校正スタッフを1名増員して、
よりきちんと校正したいと考えています。

なお、弊社の専門校正スタッフは
元大手出版社で校正を担当されていた方ばかりです。
より一層、質の高い校正を実施していきます。



19

2014/03

やる気に関する考察

0:00:02 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

先日、ふと、「やる気は植物に似ている」と思いつきました。

植物は何日かに一度、水をやり、太陽にあたるようにし、
手間をかけないと枯れてしまいます。

やる気も同じです。

通信講座の教材を届いた直後はやる気満々ですが、
少しすると、だんだんやる気がなくなっていきます。

だから、やる気を継続するには、手間をかけ続けないとダメです。

今日はここまでやったら、ご褒美としてビール。
明日はここまでやったら、コンサート。
そして、模擬試験で合格ラインを超えたら、一休み。

もちろん、フォーサイトからも手間をかけて、
みなさんのやる気が継続できるようにがんばりたいと考えています。



今回は、「なぜ勉強をするのか」
鈴木光司著 ソフトバンク新書を取り上げてみたいと思います。

この本もなかなかの良書です。
前回の書籍は大人のための書籍ですが、今回の書籍は、子供を対象にしています。

私なりに理解したところを要約してみたいと思います。

すべてに通じる能力として、「理解力」「想像力」「表現力」の3つがあります。
これらの能力を磨くのが勉強。

勉強は知識をインプットします。この段階で理解力が必要です。
次に、問題を解きます。これには表現力が必要です。
そして、インプットとアウトプットをつなぐには想像力が必要となります。

国語・数学・理科・社会といろいろな科目を学ぶことで、
さまざまな角度から多角的にこれらの能力を磨いていくのが学校の勉強なのです。

そして、しっかり勉強しておけば、しっかりした判断ができるようになります。
これにより、未来がよりよくなります。
つまり、「勉強とは、未来をよりよくするためにするもの」なのです。

「勉強とは、未来をよりよくするためにするもの」
という考え方はすばらしいと思いませんか?



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山田浩司

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