フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

先月1か月間で9キロの減量に成功し、
今月はかなりペースダウンして
さらに3キロの減量に成功しました!!

「あまり急激に痩せると、ブヨブヨになる」
とのアドバイスを受けたため、ペースダウンすることにしました。

でも、合計12キロの減量。

かなりカラダが軽くなりました。
服もガバカバになりました。
カラダの調子も良くなりました。

周りの方からも「最近、痩せたね」と言われるようになりました。

ここまで痩せられると減量自体が楽しくなってきましたので、
もう少し続けたいと思います。



新刊の
「世界最高のチーム グーグル流 「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法
を読みました。

その中で、こんな一節がありました。

「仕事におけるチームというとき、みなさんはどんなふうにイメージするでしょうか。
なかには、家族のようなものと考えている人もいるかもしれませんね。
僕は、会社のチームはスポーツチームにとても近いものだと思っています。
家族というのは、たとえば子供が学校をサボっても、お母さんはその子を愛し続けます。
でも、スポーツチームは違います。練習や試合をサポる人はいらないし、
骨折してプレイできない人もいらない。会社のチームも一緒ですね。
仕事をサボる人、仕事ができない人はいりません。その意味で会社のチームはスポーツチームとよく似ています。」

いままで、いろいろな経営書に、「社員は家族と同じように接した方がいい」と書いてあるのを鵜呑みにしていました。

会社って、スポーツチームと考えるしっくりきますね。



今まで、何度も減量してきましたが、やめるとすぐにリバウンドの繰り返し。
しかし、8月初め頃、「最近、また、ヤバイね」
と多くの方から言われ始めたので、再度、減量に挑戦しました。

これまで、何度もチャレンジしているので、理論的なことはわかっているつもりです。
あとは、どうやるかです。
いろいろ考えると、面倒なので、今回はシンプルにしました。

朝食は市販の野菜ジュースとチーズのみ。
昼食は、きちんと食べる。
夜は食べない。食べても豆腐のみ。

これでなんと1カ月で9キロの減量に成功しました。
これほど成功するとうれしいので、もう少し続けたいと思います。



私のライフワークは、効率的な学習方法の研究です。
毎週、世界中の学習に関する論文を読んでいます。
その中で、今までとんでもない勘違いをしていたことに気づきました。

フォーサイトのeラーニングシステムを含めて、現在のeラーニングシステムは、
問題演習の答え合わせの仕方は、1問やったらすぐに答え合わせ
(「即時答え合わせ」といいます)という方式です。

しかし、この方式より、問題を一定数やった後で、
まとめて答え合わせをした方(「遅延答え合わせ」といいます)が
その後のテストの成績がいいことが判明しました。

理由は、「即時答え合わせ」と「遅延答え合わせ」の時に活性化された記憶システムが異なるからです。

「即時答え合わせ」は潜在学習を支持する「線条体(せんじょうたい)」と呼ばれる脳領域が活性化され、
「遅延答え合わせ」は顕在学習を支持する内側側頭葉の活性化されるからです。

潜在学習とは、例えば7×7=49という暗記(学習の意図や自覚を伴わない学習)、
顕在学習とは、運動手順などの外在的フィードバックに基づき、
学習者が意識的に課題を反復する学習方法です。

なるべく早く、現在のシステムを改修したいと思います。



03

2018/09

5G

教育について

2020年に通信規格が5Gとなり、データ通信速度が現在の100倍になります。
最近、5Gの世界はどんな世界になるのか、いろいろ考えています。

今までと違って、いろいろなシステムがサクサク動くことになります。
反応が遅い会話システムもスムーズに動くと予想されます。
動画配信も、もっときれいに、なめらかになります。

たぶん、そのカギとなるのは、「双方向性」だと思います。
「双方向性」の世界で教育はどんなサービスができるのか、とことん考えています。



「朝型人間」は覚醒のピークが午前中に来て、夜の早い時間に眠くなります。
反対に、「夜型人間」は、寝るのが遅く、そして、起きるのも遅い。
午後にならないと起きてこないような人もいます。

「朝型人間」は人口の40%を占めています。
「夜型人間」は30%です。残りの30%が朝型と夜型の中間です。

「朝型」と「夜型」はほぼ遺伝子で決まります。
だから、遺伝子調査をすれば、自分がどちらかであるかはわかります。

「朝型」か「夜型」かをDNAで判定し、
その人に合った学習スケジュールを立案できないかと考えています。



研究者らが大学生の成績と、30を超える性格特性項目とを比較したところ、
各学生の成績評価点の平均値を、偶然よりも高い確率で予測できる特性は、
「自己コントロール能力」だけだとわかっています
(インターシフト刊 「WILLPOEWR 意志力の科学」ロイ・バウマイスター ジョン・ディアニー著 P22参照)。

そこで、今、「自己コントロール能力」=「自制心」の研究をしています。
勉強してみると、いろいろなことがわかってきました。

そもそも「自制心」って、何なのか?
どうすれば鍛えることができるのか?

まだまだわからないことだらけですが。



ここ10年、学習に関するいろいろな書籍・論文を読んで研究してきました。
最近は、学習の周辺の勉強をしています。
睡眠・運動・食事です。

そして、改めてわかったことが、これらの3つが学習にとって大変重要であることです。
重要な順に書くと、睡眠・食事・運動の順です。

たとえば、睡眠不足の時に勉強しても全く効果が上がりません。
勉強後に睡眠をとらないと勉強した内容が記憶に定着しません。

食事も大切です。
以前は、「頭にいい食事」と聞くと、
「それ、本当?」と思っていましたが、
いろいろ勉強してみると本当だということがわかりました。

運動についても、同様です。
ただ、まだ、運動については、どのような運動が脳にいいのか、
どのような運動は効果がないのか、どのぐらい運動するのがいいのか、
いつやるのがいいのか、わからない点がたくさんあります。

今後、睡眠・食事・運動についてもしっかりと勉強したいと思います。



私は旅行が好きなので、よく行きます。
国内で好きなところは、北海道と沖縄。

北海道はこれまで何回も行っていますが、
富良野だけは行ったことがありませんでした。

北海道の方から、
「北海道で一番美しいのは、富良野のラベンダー畑」
と聞いていましたので、7月下旬に行ってきました。

例年ですと、7月中旬が一番ラベンダーの美しい時期と聞いていましたが、
今年は少し遅れており、1年で最も美しいときにラベンダーを見ることができました。
また、天候にも恵まれました。

やっぱり北海道って、いいですね。
次は、さっぽろ雪まつりに行きたいと思います。



次期eラーニングの構想の中で、
ダッシュボードの設置を検討しています。

ダッシュボードとは、受講生が今週やるべきことが示され、
現在の学習の進捗状況を把握し、そのデータをみて、自ら改善できる指針となるものです。

勉強の場合、どこが良くて、どこが悪いのか、
自分ではなかなかわからないので、それを教えてくれるものです。

まだ、このダッシュボードを搭載したeラーニングシステムは世界のどこにもありません。
フォーサイトが世界に先駆けて搭載できればと考えています。



2 / 2912345...1020...最後 »

山田浩司

RSSフィードについて
このブログでは、RSS(RDF Site Summery)を使って、記事のヘッドラインを配信しております。RSSリーダーなどを利用することにより、更新記事の概要をすばやくチェックすることが可能です。