フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

毎年、1月中旬から3月上旬にかけて、
各講座の合格者の声を撮影しています。

毎年思うことですが、女性の合格者の方は
本当に美人が多く、びっくりしています。

資格試験の合格者の全般に美人が多いのか、
フォーサイトの合格者には美人が多いのか不明ですが。

美人という武器がありながら、
さらに、資格という武器を手にされるので、
今後の活躍は間違いなしだと思います。



1月12日に
拙著「深夜12時過ぎまで働くサラリーマンでも難関資格が取れる勉強法」
を幻冬舎より刊行しました。

1か月以上経ちましたが、おかげさまで売れています。
この場を借りて、ご購入された方に感謝申し上げます。



1月初めよりテレビCMを配信しています。
ただ、予算が少ないので見た方は少ないと思いますが。

これまで広告をしない方針でしたが、
広告をしないので知名度がないため不安だった
というクレームもいただいておりました。

そのため、テレビCMを開始しました。

はじめてのCMなので、企画から撮影、完成、放映まで
知らないことばかりで楽しい体験をさせていただくことができました。

この場を借りて、関係者の皆様にお礼申し上げます。



04

2015/02

誤植

教育について

フォーサイトは教材の誤植をゼロにするために、
様々な努力をしています。

まず、当たり前ですが、
教材を作成した講師による校正・校閲。

次に、デザイン段階での校正。
最後に、校正専門スタッフによる校正。

このように幾重にもチェックしていますが、
まだまだ誤植があります。

ただ、ひるむことなく、努力し続けるしかないと考えています。



毎年、1月中旬から3月上旬にかけて、
各講座の合格者の声を撮影します。

通信講座という商品の特性上、
受講生と生で接する機会はほとんどありません。
その唯一の機会が、この合格者の声の撮影です。

おひとりあたり1時間の時間をかけて、
じっくりいろいろなお話をお伺いします。

そして、これを動画と記事にまとめ、
さらに、通信講座の改善に役立てます。

ここ数年、通信講座の改善によって
飛躍的に合格率も伸びていますので、
その努力を体感できて、うれしい気持ちになります。

さらなる改善により、
一人でも多くの方に合格していただきたいと考えています。



では、なぜ、他人への関心が低いのでしょうか?

これは現在のオンリー・ワン教育に原因があると思います。

自分はオンリー・ワンだ。
だから、自分の個性を見出し、それを磨け。
まずは、自分自身を見つめろ。そして、成長しろ。

あながち間違いではないと思いますが、
自分の個性は他人との比較、交流によってはじめてわかるものです。

だから、まず、自分ではなく、
他人を見つめることからはじめなければなりません。

この辺りの誤解が、一番の原因ではないかと考えています。



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年からは新規講座開講に挑戦していきます。

現在、フォーサイトで10講座を開講していますが、
今後、新規講座をどんどん開講していきます。
今後3年間で計20講座程度にしたいと思います。

具体的な講座名については徐々に公表します。
ご期待ください。



最近、人気のアドラー心理学の書籍をたくさん読んで、勉強しています。

はじめは、最近ブームなのでという軽い気持ちで書籍を読み始めましたが、
目からウロコの連続で、深く勉強をしています。

私自身、褒める教育は間違っていると考えおり、
自分の受講生を褒めるという行為はあえてしてきませんでした。

ただ、全く褒めないとなかなかモチベーションを上げられないので、悩んでいました。
その答えはアドラー心理学にありました。

また、自然科学において適用される原因論は、人生については適用すべきではなく、
目的論に立って考えるべきだという主張にも深く感動しました。

アドラー恐るべしです。



フォーサイトの一貫した教育原理を確立するために、
現在、いろいろな書籍を読んで勉強しています。

大きく分けて、次の4つの勉強をしています。
●アドラー心理学:今、人気なので勉強しています。
●フィンランドの教育:教育レベルが世界一のフィンランドについて勉強しています。
●幼児教育:有名なシュタイナー・モンテッソーリなどについて勉強しています。
●日本の道徳教育:昔の日本の道徳教育について勉強しています。

これらのいいところから、フォーサイトの一貫した教育原理ができればと考えて勉強しています。



私の現在の夢は、幼児から大人まで一貫した通信講座を提供することです。

教育は人の人生に重大な影響を及ぼします。
だから、幼児から大人まで、一貫した教育を受けられるのが望ましいと考えています。

ただ、通学の場合、人件費や校舎の維持費などの関係から受講料は高くならざるをえません。
それでは、教育の機会を確保することはできません。

その点、通信講座なら、通学の半額以下の受講料で提供することができます。
だから、リーズブナルな一貫した通信講座を提供したいと考えています。



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山田浩司

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