フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

世界学習分析学会で、
「今後は、学習のピッグデータを取得し、個々に最適な教育指導を可能にする」
という指針が示されたのが2011年のことです。
しかし、未だに、この素晴らしい指針は実現されていません。

この問題について、3年前から研究し、私自身の案をまとめ、多くを特許として申請しました。

そして、現在、この特許を基にしたシステムを開発しています。
これができたら、勉強できない子・大人はいなくなると考えています。

そのような大きなことを夢に見ながら、日夜、システム開発を続けています。



昔は、勉強は紙のドリルでやっていたので、
そのドリルへの書き込みを見れば、勉強しているのか、
どこまで勉強したのか、どのレベルでできているのかが一目瞭然でした。

しかし、スマホやタブレットでの学習に変化するにつれ、
これらの状況がわかりにくくなっています。

だから、今後の学習ツールは、子供の学習にとって便利という視点も重要ですが、
保護者が子供の学習状況を的確に把握できることも重要になってきます。

これによって、「ちゃんと勉強した?」「ここがわからないの?」
「もっと教科書をきちんと読みなさい」
という親子の会話ができるようにしなければと感じています。

今、そのようなことができる学習プラットフォームを開発できないかと考えています。



来年1月上旬、幻冬舎より「エドテック」という書籍を
刊行するための原稿を少しずつ執筆しています。

元々、ものを書くのは好きです。
書きながら考え、また、書きながら考えるという過程が好きです。
そうやって自分の考えをまとめていくのはある種、快感です。

執筆しながら、今後、教育はどんどん変わっていくし、
また、変わらなければならないと痛感しています。

そして、次の世代に、今よりいい教育を残していくことが
我々の義務ではないかと考えています。



人間ドックの結果が出ました。
例年よりもよくなっているので、かかりつけ医から褒めてもらいました。

良くなった原因は、
●昨年より、運動量を増やした。
●減量した。
の2点だと思います。

今後は、さらに、運動量も増やし、減量も進め、さらに健康になりたいと思います。



2月ぐらいから猛烈に忙しかったので、いったんダイエットをやめていましたが、
最近、ややリバウント気味なので、再び、ダイエットを再開することにしました。

以前と同じように、朝食は野菜ジュースとゆで卵。
昼食は、チキンサラダとひじき、切り干し大根、サラダ、小さいお蕎麦
夜は、豆腐のみ。

そして、週1回、加圧トレーニング。
2日1回の割合で、ジムで45分のランニングをしたいと思います。

これによって、夏までにはスリムな体を手に入れたいと思います。



毎年、この時期に私は人間ドックを実施します。
その内容は、胃カメラ、大腸がん検診と、かなりヘビーなものです。
体の負担が大変なのでやりたくないのですが、自分の健康を維持するために毎年やっています。

この人間ドックに加えて、毎月1回、かかりつけの医者に行って、健康チェックをしてもらっています、
こちらは簡単な血液検査をしています。

おかげ様で、今のところ、全く健康です。
この状態をずっと維持したいと思います。



来年1月上旬、幻冬舎より「エドテック」という書籍を刊行することになりました。

日本ではまだ「エドテック」という言葉自体、なじみがないので、
広く知ってもらうことが必要と思い、執筆することにしました。

また、エドテックに関する情報発信をするために、専門サイトも立ち上げる予定です。

4月下旬より、構成案を考えています。
毎日、たくさんの文献を読んで、自分の考えをまとめています。
5月中には、構成案を確定し、その後、執筆に入りたいと思います。

いろいろな文献を読みながら、フォーサイトはまだまだだなあと感じています。
今の勉強を基に、さらにフォーサイトを飛躍させるための知識・アイデアを吸収したいと考えています。



少し前の話になりますが、3月下旬、東大の卒業式があり、それに伴い、アルバイトのお別れ会をしました。

フォーサイトには、多くの東大生アルバイトがいます。
今年、卒業した方のほとんどが入学した直後から、ずっと指導してきた方です。
だから、卒業がうれしい反面、お別れが寂しくもありました。

お別れ会の際、いろいろな思い出がよみがえりました。
彼女に振られて慰めたこと、大学の勉強に行き詰って相談されたこと、はじめての彼氏ができて相談を受けたこと。
いっしょにお酒を飲みながら、本当に大人になったなと感じました。



現在のeラーニングシステム「道場破り」を
全く新しくしたシステムを現在開発しています。

予定としては、5月下旬から順次、
各講座に展開してゆく予定です。

システムの内容は、まず、現在の道場破りの各機能を徹底的に見直し、
パージョンアップしています。

そして、これから3年間かけて、新しい機能を次々と追加してゆきます。

これにより、合格率が飛躍的にアップするものと確信しています。

ご期待ください。



昨年は、「学習に関する特許を1年間で10取得する」という目標を立てました。

そして、少し遅れていますが、現時点で、
6個の特許申請が終わり、2個の特許を取得しました。
現在のところ、審査されたものはすべて特許を取得しています。

残りのものについても、順調に作業が進んでいますので、
まもなく、すべての特許申請が終了します。

そして、その特許を搭載したeラーニングシステムを開発してゆく予定です。



山田浩司

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