フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

タイで完成した小学校をも見て、
びっくりしたのが建物が大変正確に建てられていることです。

これまで、ラオス・ベトナムで校舎を建設してきましたが、
タイの施工能力はピカ一でした。
しかも、かなり田舎での建設であるにもかかわらずです。

開校式に参加したいただいた郡士の方(県の中に郡があり、その行政庁のトップの方)や
校長先生のスピーチも素晴らしいものでした。

加えて、授業の様子も見学しましたが、こちらも素晴らしい内容でした。

これからタイは大いに躍進すると確信しました。



ラオスの次は、11月11日(土)~14日(火)の4日間でタイに行きました。
こちらもフォーサイトが建設した小学校の開校式に参加するためです。

成田空港からタイのバンコクに行き、そこから、チェンマイに乗り継ぎました。
そして、チェンマイからなんと車で5時間。
しかも、前半の3時間は普通の乗用車での移動ですが、
あとの2時間は道路が舗装されておらず、まともな道ではないため、RVでの移動でした。
この2時間は本当に大変でした。
道がないようなところを登ってゆくという感じでした。

やっと到着したソプラーン村では、多くの優しい笑顔で迎えていただけました。
この日のために、少しだけタイ語を勉強し、タイ語でスピーチしました!!
ちょっとだけ村人に感動していただけたと思います。



ラオスでの学校建設も3年目を迎えました。

そのため、今回、サワラン県知事より感謝状をいただくとともに、
その様子がラオス国営放送で放送されました。

急遽、感謝状がいただけることが決まったため、
正装がなく、なんとGパンとポロシャツという格好でした。
本当に申し訳ありませんでした。

ただ、これまでの事が評価されたことは素直にうれしいものです。
来年以降も、ラオスでの学校建設を続けるつもりです。



10月29日(日)~11月3日(金)の6日間、ラオスに行ってきました。
フォーサイトが作った中学校の開校式に出席するためです。

ラオスは日本からの直行便がないので、まず、成田空港からベトナムのハノイに行き、
そこからラオスのビエンチャンに乗り継ぎ、さらに、パクセー空港に移動しました。
移動だけで2日かかりました。
さらに、空港から車で3時間で、ヴァンプアイ村に着きました。

ラオスに来ると、日本にないものがたくさんあります。
素晴らしい笑顔、他の人に対する深い愛情、質素だけど美味しい食事。

開校式には600人を超える学生・村人に加え、サワラン県副知事にも参加していただきました。
たくさんの感謝をいただき、こちらが恐縮しました。

いつも開校式で思うことがあります。
「学ぶことは人にとって不可欠なこと」ということです。
それを再認識するために、私は世界中に学校を作っているのかもしれません。



素晴らしい本に出会いました。

有川真由美著 
「質素であることは自由であること。世界でいちばん質素なムカヒ前大統領夫人が教えてくれたこと」
幻冬舎刊です。

正直、会社を経営していると、人間のイヤな部分を見ることが多々あります。
そんな時、青い海に行ったり、田舎に行ったり、よい本を読むことで、
自分の心の平静を取り戻す努力をしています。

心の平静を取り戻してくれる一冊がこの本です。

●働けば働くほど幸せから遠ざかる
●生きる意味は近くにある
●豊かになっても幸せにはなれない
●「~したい」が人生を変える
●人生に少しだけ花の種を置いていく

素晴らしい言葉の数々です。
人生に迷ったら、ぜひ、読んでみてください。



ある程度会社が大きくなると、課長・部長などのポストが必要になります。
これらを作るためには、必然的に、人を評価することが必要となります。
評価が高い者をリーダーにするためです。

この評価というものが本当にやっかいです。

フォーサイトの場合、講師・編集・デザイナー・撮影スタッフ・配送担当など、
いろいろな業務の担当の方がいます。
これは、ほとんどの業務を社内でやっているからです。

このようないろいろな業務の担当者を評価するというのはなかなか大変なので、
今まで逃げてきたというのが実際のところです。

ただ、逃げてばかりではいけませんので、
これを機にきちんとした評価制度を作りたいと考えています。



西尾先生によるコンサルが始まりました。
楽しい先生なので、楽しく時間が過ぎてゆきます。
先生が真面目に進めようとするのを、私が雑談で妨害するという感じで進んでいます。笑

人事制度を整備するために、人事についてどのように考えているのかということを徹底的にヒアリングされます。
今まであまり真剣に考えたことがないのでいい勉強になります。

たとえば、給与は何に対する対価なのか?
私は実は労働に対する対価ではないと考えています。

そのように考えると、成果主義になって、あまりにも会社がギスギスしてしまうからです。
だから、給与は本人に対する期待値だと考えています。

これぐらいお支払いするので頑張ってね、という感じです。

これが私の本音なのですが、このような考えの経営者はあまりいないようです。
給与って、何なんでしょうか?



おかげ様で、会社もかなり大きくなりました。
にもかかわらず、課長・部長という職階もなく、評価制度もありません。
さすがに、これではいけないと思い、人事制度を整備することにしました。

しかし、どうやって整備したらいいのかさっぱりわかりません。
そこで、本を読んで、いい本に巡り合えたら、その先生にお願いすることにしました。
そして、いろいろ読んでみて、いい本に巡り会いました。

人事の超プロが明かす評価基準 西尾太著 三笠書房
です。

さっそくこの先生にお願いすることにしました。



会社の規模が大きくなったためか、
今年は昨年の倍ぐらい働いている感じです。

やってもやっても仕事がわき出てくるという感じです。

昨年はかなり一生懸命ダイエットをしていました。
しかし、今年は「美味しい夕食がないとやっていられない」
と自分に言い訳をして、以前のドカ食いを再開しています。

案の定、リバウンドしています。笑

年内はかなり忙しいので、
来年、ダイエットを再開したいと考えています。



毎日、職業柄、かなりの時間、パソコンとにらめっこしています。
そのため、以前から首コリがひどく、悩んでいました。

そこで、専門の病院に行ってみてもらったところ、
首の骨が少し曲がっていることが判明しました。

そこで、週3回の低周波波長を勧められ、1カ月間続けてみました。

なんと、首コリ、完治しました。

今では全く痛くありません。
現代医学って、すごいですね。



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山田浩司

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