フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

毎日、スポーツクラフに行っていましたが、コロナの影響で、1か月以上、行くのをやめています。
経営者である以上、なるべくかからないようにすべきだと考えているからです。

自宅でなるべくトレーニングをやろうと、ダンベルや腹筋台を購入しましたが、今、ひとつやれていません。

それにもかかわらず、今までよりたくさん食べています。
自宅で自炊する機会が増えたためです。
どうしても、食材を買って作ると、量が多くなるためです。

だから、体重もおかげさまでかなり成長しています。笑

早く、コロナが収束し、毎日、スポーツクラブに行きたいものです。



「商品開発マニュアル」が完成しました。
次は、「経営計画書」をまとめました。

今まで、経営に関して、考えていること、計画など、たくさん書いて、社内で配布してきました。
かなりの分量になったので、これを1冊の本にまとめてみることにしました。

過去に書いていたものを全部、再度、読みなおし、現在の考えを反映するという作業をしました。

以前書いた経営計画書を読んでみると、経営者として未熟だったと思う反面、昔の方が今より情熱があったかもとも思い、反省しました。

その時、その時、自分の考えをまとめるということは、自分の成長がわかり、大切だと感じました。
出来上がり次第、全スタッフに配布する予定です。



実は、ドラマ・映画が大好きです。
最近では、アカデミー賞を受賞した「パラサイト 半地下の家族」も見ました。
韓国映画らしい、驚きの展開でした。

ドラマも、
火曜日の夜は、「恋は続くよどこまでも」
金曜日の夜は「病室で念仏を唱えないでください」
日曜日の夜は、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」と「テセウスの船」を見ていました。

しかし、このうち、「麒麟がくる」以外は、3月の中旬ですべて最終回になってしまいました。
残念です。
特に、「テセウスの船」は最高でした。

これらのドラマは、仕事のモチベーションアップのために見ています。
今日はここまで仕事したら、夜はご褒美としてドラマ!!
こんな感じです。

4月からどんなドラマが始まるのか、楽しみです。



橋下徹著 SB新書刊 「異端のすすめ 強みを武器にする生き方」を読みました。

以前から、テレビなどで橋下氏の行動、言動を見て感心していました。
常に、自分の意見を持ち、非難されても強い意志で行動する姿を見て、尊敬していました。
だから、橋下氏の著書を読んでみたいと考えていました。

●「自由」「権利」の裏側には、「責任」「義務」がある。それを表裏一体として仕事をする。
このご時世、自分の「責任」「義務」を全く果たしていないのに、
自分の「自由」「権利」ばかりを主張することが多いすぎると思います。
まず、自分の「責任」「義務」を果たした上で主張することはとても大切なことだと思います。

●自分の中に「持論工場」を持て
ネットによって情報量は飛躍的に増大しています。
だから、情報を鵜呑みにする方が増えていると感じています。
大切なことは、たくさんの情報を知ることではなく、情報は少なくてもいいから、
その情報から自分の考えを確立することだと思います。
自分の考えをしっかり確立し、ぶれない自分の軸を持つように努力したいと思います。

●心から納得できる人生を生きる。一切後悔しない行動力
人生、納得できるかどうかは、お金持ちになったどうか、成功したかどうか、結果を出したかどうか、
目標を達成したかどうかではなく、自分のエネルギーをすべて出し切って完全燃焼したかどうかで決まります。
素晴らしい考えだと思いました。

ぜひ、ご一読ください。



フォーサイトにも評価制度がありますが、その内容は今一つのものでした。
いろいろ聞いてみると、サラリーマンのほとんどの方が
自分の会社の評価制度に不満をもっていることがわかりました。

その理由は、評価基準が抽象的過ぎて、きちんと判断できない、
だから、評価にすごく時間がかかる。
にもかかわらず、それが業務に役立っているようには思えない、というものです。
私も同感でした。

ならば、自分で新しい人事制度を作ろうと考えました。
まずは、現在、刊行されている主だった人事制度の書籍を買い、
それをすべて精読しました。かなり分厚い書籍を15冊ほど読みました。

そして、フォーサイトに合った人事制度はどのようなものかを考えました。
そして、それを資料としてまとめました。

16日間、ほとんどこればかりやり、なんとか資料にまとめてみました。
これにより、評価制度がどのようなものかきちんと理解できました。

そして、自分としては満足できる制度が出来上がったと思っています。
あとは、この運用を通じて、一人ひとりが成長してもらえればと考えています。



新たに特許庁から、1つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計12個目です(かなり昔の特許も合わせると14個目です)。

今回の特許は、学習において「わかった」を促進するシテスムに関するものです。
勉強していると、ある瞬間に、「わかった」と思う瞬間があります。
しかし、どのような状態のときに、それを感じることができるのか解明されていません。

そこで、本システムによって、「わからない」という状態がどのような原因で発生し、
それを対策することによって、「わかった」となるように指導し、ひいては、教材の制作・改善に役立るシテスムです。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



2月下旬、お恥ずかしい話ですが、ギックリ腰になりました。
人生初でした。

自宅で鍋料理をしようと思って、立って鶏肉を鍋に入れようとした瞬間に腰が動かなくなりました。
別に重い物を持ったわけではありません。

その夜は、全く立つことができないので、這ってトイレに行きました。笑
なんとか歩けるようになるまで3日かかりました。

おかげさまで、最近、過労だったので、睡眠がぐっすりとれ、元気になりました。
ケガの功名でした。



よく、「失敗しろ」と言われますが、誰が実際にどのような失敗をしたかについて
書かれている書籍はありませんでした。
これを企画したのが、文響社刊 大野正人著 失敗図鑑です。

小学生でも読めるように、わかりやすく書かれています。
そして、夏目漱石、ベーブ・ルース、野口英世、アインシュタイン、孔子、ノーベル、二宮尊徳、フロイト、
オードリーヘップバン、ベートーベン、ダリ、ライト兄弟、ピカソ、カーネルおじさん、
与謝野晶子、シャネルなどの偉人の失敗について解説し、
かつ、それから学べる教訓も解説してあります。

大人が読んでも面白いものに仕上がっています。
ぜひ、お読みください。



新たに特許庁から、1つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計11個目です(かなり昔の特許も合わせると13個目です)。

今回の特許は、学習における対話シテスムに関するものです。
よく、自分で学んだことを他人に教えると、よりよく理解できると言われます。
しかし、これをやるには相手が必要となります。ただ、なかなか適切な相手がいないのが実際です。
そこで、システムを相手に対話して、学習を深められればと思い、考えをまとめました。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



今まで、事実上、私が一人でテキストなどの教材を執筆し、講義をしてきました。

しかし、この体制で、今後、フォーサイトが飛躍してゆくには限界があります。
そこで、より多くのスタッフにフォーサイトの教材開発のノウハウを
身につけていだたくためのマニュアルを完成させました。

実は、構想自体は3年前からありましたが、実際に書き始めると、
なかなか難しく、書き上げるのにかなりの時間がかかりました。

今後、このマニュアルとこれについて解説した講義を行い、
全スタッフに教材づくりの神髄を深く理解してもらいます。

そして、さらに、レベルの高い通信講座を提供したいと考えています。



山田浩司

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