フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

「復習」に並んで大切なことは「学習スケジュールの立案」です。

合格してみれば、その経験から、
どのようなスケジュールがよかったのか見当がつきますが、
勉強をはじめる前に、適切な計画を立てなければならないので大変です。

だから、現在の道場破りでは、自動的に一人ひとりに
適切なスケジュールを自動的に立案しています(特許取得済)。

現在、このシステムもさらにいいものにできないか検討しています。
イメージとして、一人ひとりの学習記録から、学習スケジュールを向上するプログラムを考えています。

ご期待ください。



学習の中で一番大切なことは「復習」です。

講義中に「よく復習をしてください」とえらそうに説教していますが、
実は、復習についてよくわかっていません。

まず、いつ復習するのか。
「忘却曲線」という理論が有名ですが、
いろいろデータ分析した結果、どうも当てになりません。
新しい理論が必要です。

また、どのように復習するのが効率的なのか。

さらに、通常の学習と復習の時間配分はどうするのが理想的なのか。

考えれば考えるほど、わからないことだらけです。

現在、これらをひとつひとつ検討しています。



現在、次期eラーニングの構想を考えています。
約10年前に特許を取得した際には、業界最先端のシステムでしたが、
現在の道場破りはとても最先端とは言えなくなってきました。

その理由は、下記の2点です。
①スマホやその他のディバイスの発達によって、従来では考えられない量のビックデータが取得できるようになったこと。
②学習に関する研究が進んだこと。

学習に関するすべてのビックデータを取得し、一人ひとりにあった指導をするシステム。
講義も一人ひとりにあったもので、指導もしかり。
そんな時代が、もうすぐやってきます。
そして、その時代を切り開くのがフォーサイトではありたいと考えています。



25

2018/06

指導

教育について

フォーサイトはいままで、わかりやすい教材の制作・講義の提供、
そして、それらを支えるeラーニングの開発に全力投球して参りました。

しかし、それだけでは本物の教育とは言えないのではないかと最近、反省しています。
本物の教育とは、講師と受講生とのぶつかり合いにあるのではないか、
熱い指導にあるのはないかと考えるに至りました。
だから、「指導」に力を入れるため、日夜研究しています。

来年初めまでには、「指導」を強化したコースを提供したいと考えています。
フォーサイトを受講していただいた方には、全員合格して欲しいと考えています。
それを達成できるようなコースが新設できればと考えています。



今年もフォーサイトに38名の東大生アルバイトが入社しました。

フォーサイトには、現在200名を超える東大生アルバイトが在籍していますが、
単に業務をしてもらうだけでなく、社会人として一流になれるように研修を実施しています。
1年生は毎年4月に面接、採用、5月に研修を実施しています。

この研修の講師は私が担当しています。
初めての研修はやはり社長自らがやるべきだと考えているからです。

内容は、
・会社の説明
・業務の説明
・チームプレイ・リーダーシップ・コミュニケーション
・会社見学
という内容です。

今年も素晴らしい学生が集まってくれました。
今後の成長が楽しみです。



自分はなぜ、石垣島が好きなのか、考えてみました。

石垣島で好きなのは、青い海に入って、シュノーケリングで魚と戯れることです。
たくさんの美しい魚を見ていると、何時間見ていても飽きません。
そして、癒されます。
大自然の中に入ると、その時の自分の悩み・不安が
ほんとうにちっぽけなものに感じられ、悩み・不安自体がなくなっていきます。

青い海には、心を浄化する作用があるのではないかと感じています。
だから、私は石垣島が好きなのかもしれません。



5月のGWに石垣島に行きました。
石垣島はもっとも好きな場所です。
30代の時に初めて行って、魅せられて、2~3年に一度は行っています。

暖かい気候、美しい空、綺麗な海、美味しい食事、親切な人々。
石垣島には、楽しい旅行のすべての条件が揃っています。

いつもは行きたいところにスポットで行っていましたが、
今回は観光タクシーを使って、石垣島のほとんどの観光スポットを回りました。
幸い、天候に恵まれ、命の洗濯ができました。



25

2018/04

会社

教育について

実は、私は会社が嫌いです。
朝の朝礼、長い会議、派閥、根回し、報告書。
どうでもいいことにかなりのエネルギーを費やさなければならないからです。

だから、フォーサイトはなるべく会社らしくないものにしたいと考え、経営しています。
そして、新しい経営に関する書籍はなるべく目を通すようにしています。

ただ、まだ自分の中でどのような会社がいいのか、わからない部分がたくさんあります。
だから、今年はこの問題に正面から取り組み、自分なりの経営を確立したいと考えています。



アンジェラ・ダックワース著 「GRIT やり抜く力」 ダイヤモンド刊を
2016年9月に読んだ時には、衝撃を受けました。

一流大学を卒業しながら、何事もうまく続けられない人がたくさんいます。
この現象を説明したのが、GRIT やり抜く力でした。
つまり、社会で必要なのは学力だけでなく、
GRIT やり抜く力だという主張でした。

その後、GRITに関する書籍がたくさん刊行されましたが、内容は今ひとつでした。
ただ、今回読んだ「実践版 GRIT やりぬく力を手に入れる」
キャロライン・アダムス・ミラー著 すばる舎刊は素晴らしい書籍でした。

現在、この書籍をベースにフォーサイトの教育システムを変えられないかと思案しています。



11

2018/04

教育について

寒い冬が終わり、やっと暖かくなってきました。
私は寒いのが本当に苦手です。
だから、春になると、それだけでうれしくなります。

一番好きな季節が春、その次が夏です。
春は桜が好きだから。
夏は海が好きだから。

だから、スキーでも始めれば、冬が好きになれるのかなとばかげたことを考えています。



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山田浩司

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