フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

知り合いからの紹介で、
「ザ・マジック あなたの人生が変わる28日間の魔法のレッスン」
ロンダ・バーン著 角川書店刊を読みました。

昔から、母親に、「何事にも感謝しなさい」と言われ続けていました。
しかし、頭ではわかっていましたが、何をどのようにすればいいのかわかっていませんでした。
本書は、感謝するとはどういうことなのか、詳しく解説した良書です。

少しずつ実践していきたいと思います。



新たに特許庁から、3つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計10個目です(かなり昔の特許も合わせると12個目です)。

ひとつは、モチベーションに関する特許です。
通信講座を続けるにはモチベーションの維持が大切となります。
そこで、モチベーションが低下する原因を分析し、原因別に対策するシステムについて特許が認められました。

二つ目は、一人ひとりに合わせた講義を提供するシステムについての特許です。
今までは、単に講義を配信するだけでした。しかし、それでは受講生が本当に聞いているのかわかりません。
そこで、カメラで受講生の受講態度を測定し、たとえば、講義中に寝ている場合には、
「おい、コラ! 起きろ!」と自動的に注意したり、
反対に、きちんと受講している場合には、褒めたりするシステムが特許として認められました。

三つ目が、問題のレベルランクをつけるシステムです。
問題集を見ると、よく、A:簡単 B:やや難しい C:難しい D:解けなくてもよい
などのレベルランクが記載されています。しかし、これは執筆者の主観でレベル分けをしているので、
同じ問題でも問題集によって、レベルが異なることがよくあります。
これでは学習する際の手掛かりになりません。
そこで、これを自動的に分類するシステムが特許として認められました。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



昨年に続き、今年も受講生がはじめに学んでいただく
「戦略立案編」テキストを全面改訂しました。

従来のものは、通信教育を進める上で、ポイントを絞って執筆していましたが、
それでは、きちんとした学習ができないと思い、学習法について体系的に執筆しなおしました。

これで、「学ぶ」という一体、どういうことなのか、わかっていただけると思います。

私自身、執筆して、まだまだわかっていないところがたくさんあることを反省しました。
来年以降も少しずつ、改訂し続けたいと思います。



明けまして、おめでとうございます。

今年は飛躍の年です。
これまで準備していたサービスが続々と開始します!!
これによって、今まで以上に高い合格率を実現し、より満足度の高い通信講座を提供していきたいと考えています。

個人の目標として、今までのダイエットを続けたいと思います。
また、昨年通えなかった料理教室にも通いたいと考えています。
英語が全くできないので、英語も勉強しなければと考えています。
さらに、今まで、大人の学習法について研究してきましたが、今後は、赤ちゃんから子供の学習法について研究したいと思います。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。



早いもので今年もあとわずかです。

昨年はこれまでの会社の膿をすべて出し切る改革を実行しました。
今年は、将来に向かっての種まきをたくさんしました。

まず、会社の組織、体制を大幅に変えました。
これによって、従来より、より質の高い業務が提供できる体制になりつつあります。

次期LMSの開発も順調に進んでおります。
これの元となる特許も順調に取得できています。

さらに、来年以降の種まきも順調に進んでいます。

来年、フォーサイトは大きく飛躍します!!
ご期待ください。



幻冬舎より、
Edtech エドテック 
テクノロジーで教育が変わり、人類が「進化」する
を刊行しました。

どんどんいろいろな技術が進化しています。
その状況を分析し、今後、教育はどのように進化すべきかについてまとめてみました。
ぜひ、お読みください。



新たに特許庁から、2つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計7つ目です(かなり昔の特許も合わせると9つ目です)。

ひとつは、新しい学習スケジュールを自動的に作成するシステムに関する特許です。
この分野については、すでに特許を取得していますが、従来の方式をより改善したシステムについて特許を取得しました。

もうひとつは、どの分野を先に学習するのかを自動的に指導してくれるシステムです。
よく先生は、「よく出るところを先に勉強しろ」「得点しやすいところから勉強しろ」とアドバイスします。
しかし、先に勉強する分野を特定することは簡単ではありません。
そこで、これを自動的に指導するシステムを考え、特許として認められました。

まずは、計10個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



11月下旬、ラオスに1週間訪問しました。
9校目の学校の開校式に出席するためです。

当日は、天気に恵まれ、素晴らしい開校式になりました。
ラオス教育長副大臣とサワラン県副知事にも参加していただけました。

これまで建設したすべてのラオスの学校の視察もしました。
どの学校も生徒数が増え、かつ、成績も向上しているとの報告を各校長が得ることができました。
学校建設を進めてきてよかったと思いました。

今後は新たな校舎建設と同時に、既存の学校の質のアップを図りたいと考えています。



今、話題となっている
「国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか」
デービット・アトキンソン著 講談社新書を読みました。

なぜ、日本が労働生産性で先進国最低なのか、失われた30年と言われるが、
なぜ、経済成長できないのかという疑問が以前からありました。
これについて、納得できる答えを示したのが本書です。

これらについて、いままでたくさんのエコノミストがいろいろなことを言っていました。
そして、歴代内閣もいろいろな施策を行ってきました。
しかし、全くといっていいほど効果が出ていません。
これらについてやっと納得できました。

本書を読んで、先月のプログにも書きましたが、日本人は分析が苦手なんだと思いました。私も苦手です。
これから、ひとつひとつのことをきちんと分析したいと思いました。



新しい一万円札の顔になる、渋沢栄一。

日本資本主義の父。
500社以上の企業の経営に携わったすごい人。
それぐらいの知識しかありませんでした。

たまたま本屋さんに行ったところ、集英社文庫から刊行されている
「渋沢栄一 人間の礎」童門冬二著が平積みにされていましたので、読んでみました。

社会・人に対する洞察力のすばらしさと商いに対するポリシーのすばらしさに感銘ししまた。

単に情報を集めるだけでなく、時代の背景にある流れを常に読む。
人の器量の大きさを見極める。
そして、単にお金を儲けるだけでなく、商いと道徳をどのように一致させるのかを常に考える(渋沢栄一の言うところの「論語とソロバンの一致」)。

素晴らしい業績を残す人は素晴らしい人間力があるという当たり前のことを再認識しました。
自分も見習わなければならないと痛感しました。



山田浩司

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