合格体験記 「本番での時間配分の目安にもできるため、かなり効果的だった」

簿記通信講座合格体験記

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本番での時間配分の目安にもできるため、かなり効果的だった

( 男性 /  30代  / 会社員 )

フォーサイトの受講を2月に決め、いざテキストや問題集が届いたものの、年度末・年度初めで仕事が忙しく、本格的に勉強に取り掛かったのは4月下旬の連休からでした。

いざ始めだすとテキストは見やすく、講師の解説も分かりやすかったので、これならイケる、そう勝手に思い込んでしまいました。

しかし、ある程度のSTEPまでDVDを見た後、問題集に取り掛かると、間違えること、間違えること。

なんで、こんな思い違いをするのだろうということが多々あり、DVDを見て上辺だけでの理解では絶対に受からないな、と思い込みが一変。
さらにSTEP15以降の試算表や清算表に至っては壊滅的な状況。

そこで、次は問題集から入り、解説を読みながら基本中の基本である仕分けを理解するとともに、問題のタイプを知り、分からないところはテキストと講義DVDに戻る、という方法へ切り替えました。

その次は、前2回で間違えた問題について、解答時間の目安内に終えるように、時間を計りつつ解くことを心がけました。

前2回は時間は気にせず、とにかく正解することを目指してきましたが、テストは2時間という制限が設けられています。

フォーサイトの教材は過去の第○○回という形でひととおりの問題が載っているわけではなく、STEPごとに問題が別れていたので、どの程度の問題が出て2時間内に解かなければいけないというのが分からなかったので、とにかく目安時間を使うこととしました。

これは本番での時間配分の目安にもできるため、かなり効果的だったなと感じました。

直前に模擬試験問題が来るので、その問題を制限時間2時間で解き、そこでようやくですが、試験の出題量が理解できました。

これは問題集の中に数回分くらい載せておいてくれるとありがたかったような気がします。

実際に100点を取ることは難しいかもしれませんが、私は100点を目指していたので、結果として70点はクリアできたようです。

模擬試験や問題集でも試験数日前には、9割前後は正答できるようになり、それなりの自信を持って試験に臨んだのもよかったのでしょう。

ただし、試験というものを受けたのも遠い過去のことで、試験当日は若干呑まれました。

周りの人の鉛筆の音や電卓の音などに・・・しかし、これまでやってきたことを信じることで落ち着きを取り戻し、見事合格することができました。
ありがとうございました。

次は2級を目指します。
また、よろしくお願いいたします。

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