2020年01月08日

業界初のEdtechサービス! 受講生参加型の生配信 「リアルタイム講義」を開始

通信教育のフォーサイトニュースリリース  発行日:20201月8日(水)

行政書士や社労士などの難関資格対策および大学受験対策の通信講座を運営する株式会社フォーサイト(東京都文京区、代表取締役社長・山田浩司)は、2020年1月より受講生参加型の講義を生配信する「リアルタイム講義」のサービスを開始しました。
eラーニング「道場破り®」から参加可能で、講義視聴、チャット、テスト解答・結果の閲覧ができます。受講生参加型の生配信をWeb上で提供するサービスは、資格の通信教育業界で初の試みとなります。(当社調べ)
宅建、社労士、行政書士、簿記(2級・3級)、FP2級の5講座が対象です。今後は各講座で月2回ほどの開催を予定しております。
通信教育では対応が難しい、講師と受講生のリアルなコミュニケーションを可能にする新しいサービスとなっています。
さらに受講生以外の方も、YouTubeから視聴いただけます(一部機能が制限されます)。

■対象の講座
宅地建物取引士、社会保険労務士、行政書士、簿記(2級・3級)、FP2級

■「道場破り®」とは

「道場破り®」はフォーサイトが特許を持つオリジナルのeラーニングシステムで、パソコン・タブレット・スマートフォンに対応しています。
講義動画やテキストが見られるほか、確認テストや学習の進捗を管理できるスケジュール機能など、効率よく学習が進められるツールです。

■プレリリース時の反応

リリースに先立ち、12月に行われた「リアルタイム講義(β)」ではすでに多くの受講生にご参加いただきました。チャットでは、「みんなで一緒にやっている感じが面白い」、「いつも一人で勉強だから、すごく楽しい」とリアルタイムならではの感想をいただいています。そのほかにも、今後についてご期待いただいているコメントも多く届いております。

■「リアルタイム講義」の主な特長

①チャット機能
講義中に質問をすると、講師がその場で解説することもあります。受講生同士のコメントを閲覧することができるので、より密な学習時間を体験いただけます。
②テスト解答・集計機能
参加者にはリアルタイムで問題を出題し、選択肢を選ぶことで解答いただけます。解答結果は即時に集計されシェアされるので、ご自身の学習の進捗度の確認やモチベーションアップにご活用いただけます。結果を受けて講師が解説するため、受講生次第で内容が変化する臨場感のある講義をお届けします。
③テスト振り返り機能
講義が終わった後も、解答したテスト結果を確認することができます。講義映像を見返すこともできるので、復習やより深い理解につながります。

詳細はこちら:https://foresight.jp/rtl

■Edtechとは

エデュケーション(Education)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、IT技術を教育分野に活かす取り組み全般を包含する概念です。教育機関や塾、予備校などから注目されています。
フォーサイトでは、「道場破り®」をはじめとしたeラーニングを取り入れた教育に力を入れています。

【株式会社フォーサイト 会社概要】
本社所在地:東京都文京区本郷6-16-2 フォーサイトビル
事業内容:教育・学習支援業(資格・大学受験の通信講座、書籍出版、販売) 
取扱資格:行政書士、社労士、宅建、FP、簿記など 資本金:7,267万円(資本準備金2,767万円) 
設立:1993年4月 代表者名:山田浩司 従業員数:96名(パート・アルバイトを含む)2019年10月現在

 

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