導入事例
株式会社カチタス

フォーサイトの宅建講座で、
社内の合格率アップと支援のマンパワー削減を同時に実現!

中古住宅の買い取りからリフォーム再販まで、住宅のスペシャリストとして事業を手掛ける株式会社カチタス。例年新卒採用で多くの内定者を抱え、宅建資格の取得支援を行っておりましたが、独学による合格率アップの限界と、学習支援にかけるマンパワーの多大な負荷を感じ、フォーサイトの宅建講座導入に至りました。

導入前の課題
  • 内定者が独学で宅建に合格できるよう支援していたが、合格率が伸び悩み独学の限界を感じていた
  • 採用担当の業務に付随して宅建取得の支援を行っていたため、学習状況の管理やサポートの面で多大なマンパワーを割いていた
導入後の効果
  • フォーサイトの教材による学習を進め、合格率は13%アップした
  • 内定者個人の学習スケジュールが設定されることや、eラーニング上の問題演習を活用することで、支援に割くマンパワーを大きく削減した
導入企業情報
社名 株式会社カチタス
事業内容 中古住宅の買取再販
導入講座 宅地建物取引士スピード合格講座
2020年度試験対策 バリューセット2

お話を伺った方

人事総務部 人材開発課 池北 夏貴 様

独学での合格と学習フォローに限界を感じ、別の方法を模索していました。

宅建の取得を推進している理由と、これまでのお取り組みについて教えてください。

弊社は不動産を扱う会社ですから、お客さまやお取引先様に信頼されるには宅建資格はなくてはならない資格です。元々、社員の保有率を高めることを目標に置いておりましたが、弊社は新卒採用で多くの社員を採用することもあり、入社後の配属にも左右されるため、内定者の時期から宅建の取得を支援しています。

これまで行ってきた支援は、市販の参考書や問題集を購入して付与し、あとは独学で勉強してもらう、という方法です。もちろん、教材を与えて終わりではなく、既に宅建を持っている採用担当から個別に勉強をするよう促したり、内定者のレベルに合わせた問題を作って解かせたり、という形でフォローも行っておりました。

しかし、いくら宅建をすでに持っている私たちでも、宅建の内容を教えるプロではありません。そのため、合格率はなかなか伸びず、独学で勉強させることの限界を感じておりました。また、何十人という内定者の学習状況のチェックや、問題・解答を作って解かせるといったフォローは、マンパワーの面で大きな負荷がかかっていました。

合格率の高さという実績に加え、フォーサイトを受講し合格した内定者の勧めもあり、フォーサイトの宅建講座に決めました。

通信教育という学習形態と、フォーサイトの通信講座を導入するまでの経緯を教えてください。

支援方法を検討するにあたり、スクーリングや講師を招いての講習という選択肢もありました。しかし、弊社は全国で採用を行っているため、居住地域によって通学できる者、できない者と分かれてしまいます。また、集合しての学習も難しく、費用の面でも非常に高くついてしまうため、これらの方法は除外しました。

実は、当時の内定者に、弊社が支援を行っていない中でも宅建に合格していた者がおりました。話を聞くと、フォーサイトの宅建講座で合格し、かつフォーサイトの教材を強く勧められたため、問い合わせをさせていただきました。

新たに取り組む施策である以上、合格率をアップさせ、必ず成功させたいという想いがありました。いくつか他社の通信講座も調べましたが、合格率の実績が決め手となり、最終的にフォーサイトの教材を選択しました。

「eラーニング受講管理システム」による学習進捗の管理と、受講者の「学習スケジュール機能」が役立ちました。

実際の学習支援はどのように行っていましたか。

初めて宅建を勉強する方にとって難しいのは、学習のスケジューリングだと思います。フォーサイトのeラーニングは学習スケジュールを自動で設定でき、いつ何を勉強するかが分かるのが非常に良かったと思います。宅建の勉強は長い期間になりますから、モチベーションの維持には、小さな目標やゴールを設定することが大切です。必ずスケジュールを設定して、勉強を進めていこうと内定者には案内をしました。

また、学習状況の管理は「eラーニング受講管理システム」を用いて行っていました。採用担当から内定者に対して、学習するよう促すプッシュを2週間に1度のペースで行っていたのですが、このシステムで学習進捗を追いかけられるのが良かったです。特に、設定したスケジュールに対し、遅れが出ている内定者へのフォローを中心に行いました。今このぐらい遅れているけど、キャッチアップするためにはどうやって勉強していこう?という提示をこちらからできるので、内定者への案内もしやすかったですね。

合格率とマンパワーの課題を解決!
全員合格を目指して、引き続き支援を行っていきます。

課題に対して、フォーサイトの教材を導入したことによる成果はいかがでしたか。

今回の内定者の合格率は、昨年よりも13%アップしました。受講した内定者にアンケートを取ってみても、テキストが分かりやすい、過去問演習が実施しやすいという声もよく聞かれました。次年度の試験に向けてもフォーサイトの教材を用いて、より多くの合格者を出し、全員合格を目指して支援に取り組んでいきます。

また、マンパワーの面に関しても、今まで問題を手入力で作成していたため非常に手間がかかったのですが、eラーニングのテストで問題を解くことで代替し、削減することができました。eラーニング受講管理システムで管理をすることで、学習状況の集計や、学習を促す広報の手間が減ったのも大きいですね。

※フォーサイトでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行ったうえで撮影を行っています。

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