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重要箇所を学習した後で講義CDを聴く

( 女性 /  40代  / 主婦 )

2人の子持ち専業主婦が、6ケ月の勉強で2級FP技能士試験に1発合格できた最大の理由は、計画通りに学習を完了させることができたからだと思います。

以前、フォーサイトの教材だけで福祉住環境コーディネーター2級を取得し、要点を絞ったテキスト、問題集の質の高さは分かっていたので、他の教材は一切使用しませんでした。


教材が届いたら、学習スケジュールをたてました。
本試験1ヶ月前は復習にあてるため、5ヶ月間で全ての範囲を終えるように、12回ある確認テストの提出期限を先に決めてしまいます。

1回ごとのテスト範囲の学習は以下の通りに進めました。

1.問題集を解く。
  問題集には書き込まず、ノートに答えだけではなく、どこが違うのかを必ず書くようにする。できたら○、できなかったら×をつける。

2.解説を読みながら、テキストに重要箇所をチェック(マーカーを引く)
  問題の出題年月を赤ペンで書く。

3.講義CDを聴きながら、テキストを熟読する。

4.確認テストを受ける。


講義CDは家事をしながらなど、場所、時間にとらわれず、常に携帯して聴くようにしましたが、知らない言葉は耳に残らず、聴き流すだけとなってしまいます。なので、先にCDを聴くより、1度問題を解き、重要箇所を学習した後で聴いたほうが、後々憶えていることに気づきました。

提案書については、採点基準は分かりませんし、自分が何点で合格したのかも分かりません。でも、これで不合格となった人はいないそうです。

提案書に時間をかけると、学習範囲が終わりませんので、通常の学習と平行しながら1ヶ月ほどかけて、少しずつ取り組みました。ただし、添付する資料はすぐに用意できない場合もありますので、早めに取り寄せるなどの準備が必要だと思います。私は字がきれいではないので、ワードで文章を打ち、エクセルで作った図やグラフを多用しました。


本試験1ヶ月前に模擬試験を受けましたが、そのときの点数が低くてもあわてることはありません。残りの期間で追い込みをかけます。ここからは問題集のできないところを繰り返し解きます。

さらに、2週間前になったら、FP協会のHPから過去の学科・実技試験の問題を印刷します。私は5回分にしましたが、少なくとも3回以上は解いたほうがいいかもしれません。なぜなら、実際に時間を計りながら問題に取り組むことで、時間配分がだいたい分かるようになるからです。実際の試験でもいつもと同じペースで、分からない問題をとばしました。

本試験の合格基準は6割です。全て解こうとするよりも、ケアレスミスせず確実に取れる問題をおさえていけば、フォーサイトの教材だけで合格することができます。


最後に、フォーサイトでは、学習中分からないことはいっでも先生に質問できます。
私は「道揚破り」の質問欄から疑問に思うところをその都度書き込み、学習を進めました。回答してくださった先生方のおかげで、試験に合絡することができました。

本当にありがとうございました。

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