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ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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独学ではここまで効率的な学習は難しい。投資してよかったと思えた通信講座

( 男性 /  30代  / 会社員 / 2級 )

■独学よりもお金がかかる通信。投資したという意識が挫折をしなかった理由

FP2級の資格取得を目指すにあたり、一般書籍での独学も検討しましたが、仕事と勉強の両立をする為には、効率的な学習方法が必要だと感じ、通信講座をWebで検索して「フォーサイト」に辿り着きました。DVD+教材のコースを選択しました。一般書籍の数倍は費用がかかりましたが、結果的にそれだけ投資をしたという意識が、挫折をしないで継続できたともいえたと思います。

■要点がまとめられたDVD講義と的確なアドバイスで効率的に学習ができる

「フォーサイト」の教材は、要点を簡略的に纏めていて、DVD講座の中でその中でも出題頻度が高いもの、低いものをある程度アドバイスされるので、効率的な学習ができているという感覚を持てた事が、学習の継続にも繋がったと思います。

■テキストとCDだけでは記憶は曖昧。知識は定着しない

はじめは講座テキストの学習を2周以上繰り返して基礎学習を進めました。まず、通勤途中に耳で聴きながら科目ごとに講座を学習。電車の中で立ちながらでも学習ができたので習慣づけることができました。自宅に帰ってテキストと一緒に再確認。聴くだけの学習よりも、テキストを目でみながら確認し、少しづつ繋がった記憶となっていきました。ただ、この段階では漠然とした記憶だったので、まだ不安が強かったのを覚えています。提案書づくりも終えて、問題集にとりかかると記憶の曖昧さを実感しました。


■問題集の繰り返しも、最初は暗記になってしまっていて…

問題集の注意書きにもあるように、単に正解できたかではなく、問題のすべての選択文をどこかどのように間違っているのかがわかるように、その都度 印やメモを残して繰り返し問題集を解きました。しかし、過去数回の問題をまとめた問題集も、繰り返し解いていると、理解でなく記憶で解けてしまっていたために、本試験1ヶ月前の「学科模試」で科目40点!と見事に失敗。

■改めて苦手分野をまとめなおし、重点的に繰り返し学習

そこで役立ったのが、自分でこれまで間違いが多かったポイントを纏めたデータでした。
パソコンで、間違えた問題の箇所を自分なりの文章で纏めただけのデータですが、そのデータで簡単な穴埋めファイルをつくり、通勤中に繰り返し学習。時間がとれた時には、問題集で印を残した問題を何度も繰り返し解いていきました。1冊(1科目)の問題集に、かかるときには1週間もかけて解いていたのも、学習の終盤では、繰り返しながら記憶、理解が高まると、1日もかからずに進めることができるようになりました。

■全体像がつかめると、ただの暗記作業から脱出できる

おそらく、試験範囲の全体感をつかみ、問題となる箇所が見えてきたことで、難しく理解もせずただ記憶していた問題文を理解しようと想えたことが良かったと思います。その結果、本試験2週間に実施した「実技模試」で7割以上の結果となり、自信を持つ事ができました。

■本試験では、手ごたえ十分

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