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ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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簿記に続きFP講座を受講。講師の先生方には感謝しかありません

( 女性 /  40代  / 主婦 / 2級 )

■実務に必要な知識が身に付くFPの資格

 私は、母の介護をしながら実家の不動産関係の仕事の事務と経理を自宅で手伝っております。はじめは簿記や宅建をとったのですが、実務ではわからないことが、多くもっと実務に沿った内容の勉強をしたいと思ったときに、FP試験を見つけました。

■フォーサイトの簿記講座も受講。教材が安くて充実。

フォーサイトの教材を選んだのは、以前簿記のときにもお世話になっており信頼していたことと、安くて充実した内容だったからです。今年の1月試験で合格しました。

■とにかく日々、CDを聞き流す

 日々の勉強は、CDを家事や介護をしながら毎日聞き流し、机に向かって1時間程度問題を解きました。試験前2ヶ月はもう少し勉強しましたが、2時間とることは難しかったです。ですから、その分CDを聞き流すことがとても役に立ちました。私の場合は、少しの歩みでも止まらずに進んでいったという感じです。

CDは一回聞けばいいので、後は問題をと先生はおっしゃっていましたが、ある程度知識が系統だって入っていないと問題を解いても成績が伸びていかないと感じ、CDは最後まで聞き続けました。

■間違いが多い個所は個別にピックアップ

問題集で間違いが多い単元は、机でテキストを読み表にまとめたり、大き目のポストイットに書いたりして、机の前に貼り付けて暗記しました。記憶の定着のために、短いスパンで同じ問題が回ってきたほうがいいと思い、問題集ははじめから通すのではなく、単元ごとに曜日を振り分けて、苦手な単元は多くの時間を当てて、数をこなすようにしました。
質問メールへの回答が早く、とても助かりましたし、一人じゃないとわかりやる気を持続できました。

■「とりあえず受けてみる」も必要

 FP試験は、受ける回によって難易度や分野にばらつきがありますので、ある程度の完成度でも受験してみてはいかがでしょうか。現に、私の場合は見送った前回の学科のほうが、今回のものよりも、得意分野が多くやりやすかったと思いました。

4択で6割りとれば合格というのは、資格試験のなかではかなりやりやすいものだと思います。うまく当たった問題があって合格したとしても、いいのです。
資格試験とはそういうものですから。どんどん受けて合格したら実際の生活で必要な分野を役立てて生きましょう。

講師の先生方、お世話になりありがとうございました。

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