CD聴講は1日2時間が目標 | FP・ファイナンシャルプランナーの通信教育・通信講座ならフォーサイト

ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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CD聴講は1日2時間が目標

( 男性 /  20代  / 会社員 )

 ファイナンシャルプランナーという資格を目指したのは、税と保険、両方の知識を得ることができるからです。

 ただし、あまりお金をかけられません。だから、いかにコストパフォーマンスが高いスクールを選ぶか……。そこで選択したのがフォーサイトです。他の専門 学校はフォーサイトと比較すると、数倍の授業料を支払わなければならなかったし、安価な学校もあったのですが、資料中心だったりしていたので、講義CD付 きで適度な値段のフォーサイトがいいだろうと考えました。


 勉強スタイルは、「講義CD」→「問題集」という流れに沿って行いました。ただし、講義は一度に聴くと、かなり時間が取られるし、集中力が散漫になることから、1日2時間程度を目標にし、講義が終わったら問題集は以下のように解いていきました。
 一度目は、とにかく全問解いていく。二度目は、一度目で間違ったところをやる。三度目は、また全問解いていく。

 これをセクションごとに解いていき、最終的に「確認テスト」を行いました。
 このやり方の反省点は、いくら得意分野だからといっても、おろそかにせず、きちんと講義を受け、得点源にするくらいの気持ちが必要だということです。なぜなら、得意な分野をなめていて、あまり勉強しないで試験を受けてみたら、ボロボロだったからです。

 提案書作成は、AFP資格取得のためには必須の事項です。これはなめてかかってはいけないと思います。確かに講義などで補足がありますが、丸写しが可能 ではないので、自分で資料を取り寄せ、そしてワード・エクセルを駆使して、見やすい提案書の作成が求められます。ですから最低でも1週間は時間がかかると 思います。しかし、きちんとやろうとすれば、結果的に不得意分野についても勉強しなければならなくなるので、力がつくと思われます。

 一通りの講義と問題集が終わったら、直前期と位置付け、面倒かも知れませんが、問題集全てをもう一回転させました。というのは、知識が薄くなっているはずだからです。だから、もう一度知識の定着作業をするのです。ここで間違ったら、テキストに戻るというスタイルでいいと思います。『過去問』はFP協会の HPからダウンロード可能なので、過去2年分を取り集めればいいと思います。

模擬試験は前日にやってみました。前日になってしまったのは、時間がなかったというのもありますが、あまりに模擬試験のできが悪かった場合、FPの本試験でやる気をなくしてしまわないようにするためでした。

 やってみると、模擬試験が本試験より難しく作成されていることに気づきます。こういったことに気づけるということは、実力が身についていることだと思います。

 模擬試験では合格ラインだったので、ある程度安心して試験を受けることができました。

問題集をやっていると、実技対策はどうするのと疑問が出てきますが、それは大丈夫です。というのは、学科対策をやっていれば、自然と実技への対策が身についているからです。

 実際、合格率だけならば、実技の方が合格率は高いのです。よって、学科対策をしっかりとやった上で実技のトレーニングをするのがいいと思います。
教材は、FP3級受験時のテキストをまとめテキストと位置付け、後はほとんどフォーサイトのテキスト、問題集、レジュメだけで合格を勝ち取りました。市販教材、他校のテキスト類は一切使いませんでした。

 結局、FP合格のための費用はフォーサイトの受講料、受験料、そして以前購入した前述のテキスト類のみでした。


 私のようなやり方もあるのだと、参考にしていただけたら幸いです。これをご覧の方、時々合格体験記をみて、やる気を出してください。フォーサイトの教材で充分合格することができます。頑張ってください。

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