どんどん試験の傾向というものがつかめてきます | FP・ファイナンシャルプランナーの通信教育・通信講座ならフォーサイト

ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

文字サイズ 

どんどん試験の傾向というものがつかめてきます

( 男性 /  30代  / 会社員 / 2級 )

私は、昨年10月の後半より、
今年の5月のFP2級試験にむけて、フォーサイトで学習を始めました。

私はCD+DVDの講義タイプを選択しておりました。

勉強の流れとしましては、
基本的にはまず最初にDVD講義を視聴しました。

そしてその次に、DVD講義の内容を思い起こしながら、テキストを全部読みました。
その際に講義の中で特に講師が強調していたことなどについては、
余白に書き込みをしたり、印をつけたり、アンダーラインをひいたりしていました。

そして、テキストを一通り確認した後に、
チェックテストを解いてみて、理解度の足りないところについては、
再度テキストを見直して復習をしました。

科目の勉強順序は、テストの順番通りだと、
「FP総論」→「ライフプランニング」→「リスク管理」→「金融資産運用」
→「タックスプランニング」→「不動産」→「相続・事業承継」の順になっていますが、

講師も講義の中で言っているように、
「タックスプランニング」はすべての科目に関連しているといっても過言ではないので、

私の勉強順序は、
「FP総論」→「ライフプランニング」→「タックスプランニング」」→「リスク管理」
→「金融資産運用」→「不動産」→「相続・事業承継」の順でした。
この順序の方が、理解度は深まると思います。

また、AFP認定研修の課題でもある提案書の作成は、
各科目をやりながら平行して進めることをオススメします。

提案書の作成には、思っている以上に時間をとられますので、
全科目を終えてからの最終追い込み時期に入ってからやっていては、
時間がもったいないと思います。

全科目をやりおえたら、やはり過去問をひたすら解いて行くのが有効でしょう。

過去問を繰り返し解いていくうちに、
どんどん試験の傾向というものがつかめてきます。

そうすれば、おのずと覚えなければならないところも分かってくるので、
実力が次第について行きます。

そして、最後の1カ月ぐらいは、最後の総仕上げで、
直前の試験問題などを時間を計って一気に解いてみると
時間配分の感覚もついてよいです。


このような感じで、基本に忠実に学習を進めれば、
2級試験に合格できる実力は必ずつきます。

私はおかげさまで、
学科・実技試験ともに、9割以上の得点をとって合格できました。

.

よく見られている合格体験記はこちら