FP2級試験の問題を取りこぼさないためのポイント

試験の種類2級
性別男性
年代30代
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品テキスト,問題集,道場破り
試験科目不動産
2013年9月に行われたFP2級試験を受検し、
FP2級とAFPのダブル取得をしました。

試験対策期間としては約半年位で、
使用した教材はフォーサイトの通信教育教材と
実技試験の過去問集のみです。

現在会社員として勤務している為、勉強は主に通勤時間を利用して、
道場破りに収録されている講義を電車の中で聞いたり、
問題集や◯&問題を解いてました。

また、試験直前までは土日は1時間位過去問に目を通す程度でした。
但し、道場破りに収録されている講義音源は頭出し等がなく
聞き逃した箇所をピンポイントで指定することができなかった為、
通信教育教材に付属の講義CDをデータで落とした物を利用してました。

また、私は宅地建物取引主任者で
現在不動産に係る仕事をしていることから
不動産の試験対策はほとんどせずに
他の科目に時間を割くことができました。

個人的には2級FPは日常で実務をしていれば
大体の問題は解答することは可能かと思います。
そのかわり、点数を稼げる科目でもあるので、
確実に満点を取るつもりで
取りこぼしがないようにすることがポイントかと思います。

また、AFPも同時に取得を考えている方は、
提出課題を可能な限り早く作成して提出されることをお勧めします。

確かにある程度テキスト等を読まないと作成ができない箇所もありますが、
課題を作成する過程でテキストでは分かりづらかった箇所が
明確に理解できることも多々ありました。

あと、課題には提出期限があるので、
会社員の方等は締め切り日を忘れずに余裕を持って
取り組まれた方が良いかと思います。

基本的にはテキストの解説に沿って作成すれば完成することは出来ますが、
作成する過程で一つ一つ理解しながら作成するのと、
締め切りギリギリで形式的に完成させるのでは大きな違いが出るかと思います。

課題を提出した後は、テキストと過去問の繰り返しですが、
試験の1カ月前位からは、過去問のみを繰り返し解いて
間違えた問題を解けるようになるまで潰していきました。

また、同じ過去問を繰り返し解いていると、
特に実技問題は問われている箇所や数字がいっしょの為、
違う年度で同様の問題を解く等して、
集中力が切れないように工夫した方がいいかと思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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