「ながら聴き」学習は無理がないので継続できる | FP・ファイナンシャルプランナーの通信教育・通信講座ならフォーサイト

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「ながら聴き」学習は無理がないので継続できる

( 女性 /  30代  / 会社員 )

 ともかくCD付きの教材を探していました。フォーサイトは、CD付きの教材を提供しているどの教育機関よりも受講料が安かったので選びました。

 平日の学習時間は平均1時間半くらいです。講義CDをMP3プレーヤーに取り込んでおき、それを「ながら聴き」するのが中心でした。
朝の身支度のときに15分、通勤で自転車に乗っているときに往復で30分、夕飯の料理中に30分といった感じです。そして、昼休みに20分くらいフォーサイトの科目別問題集を解くようにしていました。平日の夜は育児と家事をこなしたら、仕事の疲れもあって子供と一緒にバタンキューとなり、滅多に学習時間は作れないので、朝昼夕の細切れの時間を使ってコツコツとやっていました。


 初心者はDVD付きが良いとフォーサイトのパンフレットに書かれていたので、CD+DVDの教材を買ったのですが、DVDは週末に子供が昼寝をしている間くらいしか見られず、全く見ていないDVDがかなりありました。初心者でも、座ってひとりの時間が取れない方は、DVDなしでも大丈夫だと思います。ともかく「ながら聴き」で、講師のセリフを覚えてしまうくらい、繰り返し講義CDを聴くことをお勧めします。
 
 各科目の学習計画は「道場破り」での確認テストの期限に合わせて設定しました。自分ひとりで計画を立てて守ろうとしても、なかなかできるものではありません。でも、フォーサイトの「道場破り」という締め切り効果を利用することで、途中で投げ出すことなく、理解度は低くてもとにかく各科目に触れる、学習を続ける、ということができました。

■試験直前期──

 講義CDで苦手科目を重点的に「ながら聴き」して復習しました。私の場合、座学での学習時間があまり取れないため、大量にあるフォーサイトの問題集を、繰り返し解いて覚える余裕は全くありませんでした。とにかく短時間の座学で試験対策がとれるようにと考え、市販の精選『過去問』集を使いました。昼休みと週末を使って問題を解き、解説をしっかり読みました。正解できなかった問題に付箋紙を貼っておき、試験の前日に再度解きました。

そして、なかなか覚えられない部分だけを、A3の紙にマインドマップの形式で書き出すことにより頭の中を整理し、試験当日の会場に入る前にその紙を見てから受験に臨みました。

 数ヶ月に及ぶ学習を「継続」させることは大変です。学習をいかに「継続」させられるかが合否の分かれ目につながると思います。


 フォーサイトの教材には無理なく続けられる仕組みがありました。私にとっては、講義CDと道場破りの2つです。普段どおりの生活時間に講義CDの「ながら聴き」を取り入れることで、睡眠時間を変えずに学習することができ、無理がないので続けることができました。自分ひとりで決めた学習計画なら破っても何もないけど、道場破りの締め切りは破ったらチャレンジがそこで終わってしまうので、数回はさぼったとしても、「やらなきゃ!」と思ってまた再開し、挫折に終わることがありませんでした。
 
 継続は力なり! 皆さんも自分に合った無理なく続ける仕組みを使って、挑戦してみてください。


 仕事を持ち、2歳の子供がいて、夫は近県に単身赴任していて週末しかいない、そんな私でも、2級FP技能士試験に一発合格しました。ありがとうございました。

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