初めにしたのは、試験日までの日程表作り | FP・ファイナンシャルプランナーの通信教育・通信講座ならフォーサイト

ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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初めにしたのは、試験日までの日程表作り

( 男性 /  30代  / 会社員 )

不動産、税制などについて知識を得たいと思ったのが、FP試験を受けるきっかけでした。しかし、これらの分野について右も左も分からない素人だったので、受けるのはいいけれど不安だらけでした。

そこで、初心者にも分かりやすい工夫をしていて、合格率のいい学校・講座へ行こうと思い、ネットなどでいろいろ調べ、実際にサンプル教材も取り寄せて比較してみました。その中で教材の充実度と受講料のお手頃感が目に付いたのがフォーサイトでした。テキストもカラーでとても見やすく、DVDの講義は初めてでも分かりやすくてとても気に入りました。


まず初めにしたのは、試験日までの日程表作りです。これは毎日のスケジュールを書き込める手帳のようなものです。日程表を作るには、フォーサイトから屈いた教材を広げて、冊数やページ数をチェックし、一日にやるべきページ数を割り出します。そして、スケジュールのメモ欄にその日にやる項日やページ数を書き込み、その横に勉強時間数とチェック欄を作っておきます。ちゃんとノルマをこなしたら、このチェック欄にレ点をつけるようにします。

1日の勉強時間は平均2、3時間程度を想定しました。調子が悪い日や、突発的な予定が入ってしまうこともあるので、一定周期に予備目や休養日も入れておくと良いと思います。


■私の勉強スケジュール──

・10月中旬〜10月末
 講義DVDとテキスト勉強。
・11月〜12月中旬
 問題集1回目。
・12月中旬〜1月末
 問題集2回目。
・2月初旬〜2月中旬
 提案書作り。
・2月中旬〜3月末
 問題集3回目。
・4月初旬〜4月末
 問題集4同目。
・5月初旬〜試験日
 過去試験問題。
※この合間にはチェックテストや模試を行いました。


初めてDVD講義を聴くときはあまり細かいところにこだわらず、講義を聴きながらテキストにアンダーラインを引いていきます。とにかく最後まで一気に聴いてしまうことを意識しました。

間題集の1回目も当然のことながら、すべて初めて見る問題なので悩んでしまうことが多いのですが、問題を解き終わってからテキストで確認をするようにしました。

2回目からは1回目と比べると問題を解く時間が短くなると思います。時間が余った分は、不安な箇所のDVDを再度見直すとか復習に時間を当てると良いと思います。

提案書作成は、作成の手引きを参考にし、付属のテンプレートを使えば大丈夫です。思ったより時間がかかるので少し余裕を持って取り掛かれば良いと思います。

問題集3回目以降は今まで間違った箇所だけを抜き出して解くようにしました。


とにかく「継続は力なり」です。始めは正直分からないことばかりで挫けそうになりましたが、毎日こつこつ続けていくと不思議と感触がつかめてきます。ここまでくると自分の苦手な分野や傾向が見えてくるので、そこを重点的に復習すると良いと思います。


試験月に入ってからは、もっぱら過去の試験問題を実際の時間配分を考えて解いてみました。驚いたのは、実技試験の時間配分が思ったより厳しいということでした。例えば、計算問題などはじっくり考えていると時間オーバーになってしまいます。ですから、難しい問題は時問をかけずに答えを出しておき、後で余った時間でもう一度じっくり考え直すといった練習をすると良いと思います。


試験における点数の目安は、直近に実施された試験問題は『過去問』に掲載されていないはずなので7割、それ以前の試験問題は、問題集で既に解いている問題が多いはずなので9割を目標にすると良いと思います。


約8ヶ月間。
昨年年10月より勉強を始め、今年5月のFP2級ファイナンシャルプランナー・AFP試験に合格することができました。この短い期間で合絡できたのもフォーサイトの教材のおかげだと思っています。

皆さんもこのフォーサイトの教材を信じて、勉強を続けさえすればきっと合格できると思います。

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