証券外務員の試験日はいつ?申し込み方法は?詳しく解説

証券外務員試験に臨むなら、申し込み方法や試験日程を確かめておきましょう。一種と二種にわかれていますが、どちらも平日は毎日開催されています。スケジュールを調整しながら試験を受けられるのが特徴です。

今回は証券外務員試験の資格を求める方のため、試験日や申込方法をまとめました。こちらを読めば、適切な準備を進められるでしょう。

目次

証券外務員の試験日

証券外務員の試験日程を紹介します。平日ならいつでも開催中なので、不合格になっても再チャレンジをしやすいのが特徴です。申し込みから合格発表のスケジュールまで含めて、詳細を解説します。

試験は平日ならいつでも開催

証券外務員の試験は、平日ならいつでも受けられます。ただし土日にはやっていない点に注意しましょう。試験日程の詳細を以下にまとめました。

証券外務員は平日の毎日に開催しています。土日や祝日でなければ、いつでも受けられるしくみです。明確な受験資格が設けられていないため、平日ならどのような方でも受験可能です。

証券外務員試験は特定会場に向かい、インターネット上で試験を受けるCBT方式です。オンラインを使えることから、試験のスケジュールがオープンになっているのでしょう。

ただしほかの資格試験にありがちな土日にはやっていません。一般的に資格試験のイメージは、年1回の日曜日に開かれていることです。証券外務員試験は平日なら毎日開かれていますが、週末には運営していない点に注意してください。

休日に試験が開かれていないため、スケジュール調整が必要になります。仕事が終わったあとに受けたり、有給休暇を取りながらの受験がおすすめです。このように証券外務員試験は特殊なスケジュールなので、受ける側は日程調整に気をつけてください。

申し込みから合格発表までのスケジュール

証券外務員の申し込みから合格発表までの日程は以下になります。


順番 備考
1 申し込み開始
2 予約 申し込み翌日を初日として、土日祝日や年末年始休業を除く5日目から1カ月間のいずれかに予約可能。
3 試験本番
4 合格発表 試験終了当日に結果通知書を渡される

予約可能な日付は、申し込み翌日を初日として、原則5日目からの1カ月間という特殊な構成です。たとえば2022年3月16日の水曜日に申し込んだ場合、翌17日から営業日に限り、5日目からである3月24日の木曜日が最短受験日になります。

このときの日付カウントは、土日を含まないため下の表になります。

日付カウント 日付
申し込み日 3月16日(水)
1日目 3月17日(木)
2日目 3月18日(金)
3日目 3月22日(火)
4日目 3月23日(水)
5日目 3月24日(木)

上記だと3月19日は土曜日、20日は日曜日、21日が春分の日という祝日になるため、非営業日としてカウントされません。非営業日を飛ばしながらカウントした結果、申し込み日から5日後である24日から1カ月間の平日を選んで予約できます。

合格発表が試験終了と同日にわかるのも、証券外務員試験の特徴です。忘れずに受け取ってください。このように証券外務員は、独自の試験スケジュールを組んでいるので、事前確認が重要です。

証券外務員試験の申し込みの流れ

証券外務員試験はプロメトリックの公式サイトを通して申し込む必要があります。支払方法によって細かい違いがありますが、基本的な流れは以下のとおりです。

Step 手順 備考
1 プロメトリックID取得 プロメトリック公式サイトのIDがないと、試験予約ができない
2 ポリシー同意 同意内容の確認が必要
3 ログイン プロメトリックID、氏名、半角英数字パスワード入力
4 試験予約 予約試験一覧画面より、予約ボタンをクリック
5 個人情報確認、各認定団体における確認事項や同意事項の確認 登録中の個人情報の確認。認定団体独自の確認または同意事項が表示されれば、必要情報を入力
6 試験情報入力 試験科目の選択後に料金を確認。「受験チケット(バウチャー)もしくはプロモーションコードを使用しない場合はこちらをクリック」という文面の右側にある「使用しない」ボタンを押す
7 試験会場・日時選択 希望試験日入力後、地域または会場名から試験場所を選ぶ
8 試験時間選択 予約可能な時間から、希望の開始時間を選ぶ
9 予約内容確認 予約内容確認後、緊急連絡先電話番号を入力。「支払方法選択へ」のボタンを押す
10 支払方法の選択
11 支払方法の確認 「上記の支払方法で支払いを行う」をクリックして払い方を確定
12 支払完了
13 予約完了メール受信と確認書印刷 登録したメールアドレスに予約完了メールが送られる。このなかの確認書を印刷し会場へ持っていくのが望ましい(持参しなくても受験可能)

受験料の支払いについて

受験料は税込1万0323円です。支払方法は次の3つなので、状況に合わせて最適なものを選びましょう。

  • クレジットカード
  • コンビニ
  • Pay-easy

形式によって支払プロセスが異なるので、以下でそれぞれを確かめてください。

クレジットカード

クレジットカードは、証券外務員試験の料金決済で、もっとも手軽です。オンラインを通して決済できることから、入金作業の必要がありません。急いでいるときはこちらの利用がおすすめです。

試験日の5営業日前に予約し、オンライン申請時に決済が完了します。つまり手続きと料金決済がワンセットになっているのです。とくにスマートフォンを使えば自宅だけでなく、外出先からも証券外務員試験の申請が可能です。

クレジットカード決済は、受験料とは別の支払手数料がないのでお得といえます。急いでいるときに余計なコストがかかると手痛い出費になるでしょう。しかし受験申請時のカード決済は、そうしたリスクを最小限にとどめられます。

パソコンだけでなくスマートフォンからも対応可能なので、外出中でも利用できます。たとえば通勤のような移動時にも、忘れないうちに手続きが可能です。このように思い立ったらすぐに行動へ移れるのが大きいでしょう。

以上から証券外務員試験の申請を手早く済ませたいなら、決済方法はクレジットカードがおすすめです。

コンビニ

コンビニでも試験日の5営業日前までに決済を済ませてください。オンライン申請時に支払明細を受け取ることになります。この用紙をコンビニの店員に見せなければなりません。手数料もかかる点に気をつけてください。以下で詳細をまとめました。

オンライン申請時に支払明細をもらうので、プリントアウトしてください。最近はスマホアプリを通して印刷できるプリンターや、コンビニ自体がプリントサービスを設けています。とくにプリントサービスがあれば、わざわざ自宅でプリンターを用意しなくてよいのが便利です。いずれにしても明細書のプリント方法を確立しておきましょう。

利用明細書を手に入れたら、コンビニに持っていって料金を払ってください。支払手数料として税込242円も必要です。クレジットカードと違い、余分な出費が起きる点に気をつけてください。

コンビニなら通勤移動の途中で利用するか、自宅から近いところに頼れます。余分な移動を最小限にとどめながら手続きを済ませられるのです。

Pay-easy

Pay-easyは「ペイジー」と読み、各種料金をATMやネットバンキングなどから支払えるサービスです。コンビニ払いだとレジに並び、自身の出番まで時間がかかる可能性があります。しかしPay-easyはそのような問題を解決できるのです。

専用番号を手に入れ、ATMやネットバンクで振り込めます。空いているATMを見つければいいだけです。そのほかにもネットバンクを通せば、自宅完結で振込作業ができます。このように支払プロセスが簡単なのがメリットです。

コンビニのレジや金融機関の窓口に並ばずして、手軽に支払えるのが大きいでしょう。決済のために列に並ばなくてよいので、ストレスフリーのイメージもあります。これをきっかけにほかのサービスでもPay-easyを使ってみませんか。

ネットバンキングならパソコンやスマートフォンを使って対応できます。しかしPay-easyも支払手数料として税込242円が必要です。そのためクレジットカードよりも実質的なコストは高くなるでしょう。

それでもPay-easyは便利な決済手段なので、日ごろから使っている方には、証券外務員試験へ申し込むときも役立ちます。

証券外務員試験の合格発表

証券外務員試験において、合格発表の方法を解説します。試験が終わったその日にわかるのが特徴です。ただし会社を通して申し込んだ場合はこの限りではありません。また不合格後は待機期間が生じることにも気をつけてください。それぞれの詳細をまとめました。

合否発表は当日にわかる

証券外務員試験の合格発表は、当日にわかるしくみです。合格ラインは満点のうち70%なので、成功していればラインを超えているという説明も受けます。証券外務員試験の合否発表を以下でまとめました。

証券外務員試験では、試験終了からその日に結果を渡されます。平日毎日開催しているため、試験終了当日に結果がわかるシステムは、運営側にとっても効率的です。また受ける側にとっても、すぐに結果がわかる点は便利でしょう。

満点のうち70%以上の得点があれば合格になります。絶対評価なので、ほかの受験者の出来栄えを気にする必要はありません。勉強した成果がありのままに反映されるのは、受験生にとってもうれしいしくみです。

以上を見ても、証券外務員試験の合否決定はシンプルです。全体の7割以上の得点を取れればいいと思えば、気負いすぎずに済むでしょう。

会社を通して受験した場合、当日にはわからない

証券外務員試験は個人で受けた場合、当日に結果を知らせてもらえます。しかし会社を通した受験だと、結果を知るのが後日になるので注意です。その背景を以下でまとめました。

金融商品取引業者や銀行、保険会社のような日本証券業協会員を通して受験した場合は、結果が後日発表になります。個人での申し込みではないため、自身の都合で結果を受け取れません。

直接結果を受け取るのが、勤務先の人事担当者になるからです。受験者は人事担当者から合否判定を知らされます。この場合は通常の試験と同じく、受験と合否発表にタイムラグが生じる点に気をつけてください。

勤務先を通して証券外務員試験に申し込んだ場合は、団体受験への参加になります。このときの担当者が、団体受験の申請者や結果について管理するしくみです。したがってテストを受けた本人が結果を知るまで時間がかかることに注意してください。

不合格になったら待機期間がある

証券外務員試験で不合格になると、受験日翌日から30日間の待機期間になります。その間に反省点を改善するなどのブラッシュアップが大切です。不合格になったときの対処法も知っておきましょう。

不合格になった受験日翌日から30日が過ぎないといけません。証券外務員試験に挑めるのは原則1カ月に1回になります。受け直しにも追加の受験料を要するため、なるべく一発合格を目指して頑張りましょう。

証券外務員試験ではその年のうちにチャレンジできる可能性もあります。ただし待機期間があるため、受けられる回数は有限と考えてください。

不合格が決まったら、待機期間の間に足りなかった知識をブラッシュアップしてください。テキストを見直し、わからなかったところを改善していくのです。待機期間の30日は、足りなかった知識を補うための勉強時間に使いましょう。

一種に不合格になった場合、待機期間中は二種も受けられません。ここで気をつけていただきたいのは、二種ではなくいきなり一種を受けた場合です。

最初に一種を受けて不合格になったら、待機期間のせいでタイムロスになります。待機期間の初めのころに二種にランクダウンすべきかを決めましょう。以上から証券外務員試験の再チャレンジは、受験者が好きに決められるとは限りません。

試験に必要なもの

証券外務員試験では、準備も大切です。必要なのは以下になります。少なくとも身分証明書は準備してください。またCBT形式として筆記用具や電卓を持ち込めないように、証券外務員試験では持ち物にも特殊なルールがあります。以下で詳細を見ていきましょう。

身分証明書

身分証明書は、自身が何者かを示す証拠です。資格試験に限らず、さまざまな手続きで必要になるため、常に持ち歩きましょう。

身分証明書は財布に入れていれば大丈夫です。普段から社会的な手続きのために見せているものがあれば、それで問題ありません。常に財布に収めていれば、試験のときだけ忘れてしまうリスクも避けられます。

運転免許証やパスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カードなどが有効です。一般的なのは運転免許証とされています。それがない場合でも写真つきの証明書があれば足りるでしょう。

ここで注意すべきは、コピーではなく実物を持ち込むことです。コピーだと他人からの手渡しや、偽造が疑われるからです。実物を失くさないように、普段から財布の同じ場所に入れるような、丁寧な管理もしておきましょう。

身分証明書がないと受験できない可能性もあるため、事前準備が大切です。

CBT形式なので筆記用具は使えない

証券外務員試験はCBT形式です。パソコンの画面に映った問題にマウス操作で回答するため、筆記用具が必要ありません。また試験前の私物を預ける場所も確かめておきましょう。CBT形式試験の注意点を以下にまとめます。

近年は証券外務員試験のように、パソコンを使って回答する例が見られます。この場合は問題用紙やマークシートの配布がなく、筆記用具を使いません。マウスを動かして画面上の回答にチェックを入れるだけでよいからです。

事前にCBT形式のやり方を確かめておきましょう。問題用紙やマークシートのような紙は、試験中の取り扱いが面倒に感じる方もいます。しかしパソコンだけを使えばよいのなら、かえってスムーズに回答を進められるでしょう。

ただしCBT試験の場合、本番前は会場のロッカーに私物を収めることになります。ロッカーに収まるように、なるべく余計なものを持ち込まないように気をつけてください。以上を考えると、私物は証券外務員試験用のテキストと貴重品だけが適当です。

このようにCBT試験特有の持参物の注意は、事前に確かめておきましょう。

電卓も持ち込めない

証券外務員試験では、電卓の持参も認められていません。計算問題が多数出ますが、この場合はメモを使いながら答えを探ることになります。計算問題で損をしないように、適度に暗算ができるようにもしましょう。電卓が持ち込めないことによる注意点を以下でまとめます。

証券外務員の試験では電卓が持ち込めないため、自力での計算能力が重要です。ほかの資格試験でも計算問題を設けながら、電卓を持ち込めないことがあります。

ファイナンシャルプランナー技能検定のように、一般的な電卓の持ち込みが認められるケースもありますが、証券外務員では電卓なしで問題を解く必要があります。そのため電卓に頼らず計算をクリアする習慣が求められるのです。

ただしペンとホワイトボードは会場に用意されていて、計算のメモに使えます。電卓のような機械のサポートが認められていないので、手書きで素早く計算する能力が必要です。それには要領よくメモを取れるスキルも求められます。

試験では計算問題の配点が比較的大きいので、暗算に慣れることが大切です。計算に時間を取られていると、ほかの問題ができないことがあります。素早い計算のために、暗算の練習もしておきましょう。

試験当日の心がまえ

試験当日でも気をつけるべきことがあります。注意事項の説明があるため、開始15分前には集合しなければなりません。また資格試験としては珍しく、人によって問題が異なるのも特徴です。それぞれの注意点を解説します。

試験15分前には集合

証券外務員試験では、開始15分前に集合しましょう。またその日欠席した場合は、不合格後の待機期間に当てはまらないことも覚えてください。それぞれの詳細を以下で解説します。

受験の15分前には会場に着けるように、出かける時間の調整が必要です。会場では試験にあたって注意事項の説明があります。証券外務員試験や会場特有の注意点もあるので、聞いておかないと知らないうちにルール違反を犯してしまうかもしれません。

以上を防ぐためにも、注意事項の説明に間に合うように試験開始前15分には到着の必要があります。これをもとに家を出る時間を適切に決めてください。

また諸事情により試験に欠席する方もいます。欠席と不合格は違うため、試験に落ちたあとの待機期間に当てはまりません。ただし受験料の返金はないため、無理のない日や時間への予約を心がけてください。

人によって問題が違う

証券外務員は資格試験として珍しく、受験者によって問題が違います。全員が同じ問題を解くわけではないので、不正行為が成立する可能性も低いでしょう。外務員資格制度独自の出題方法をまとめました。

証券外務員試験の出題内容は、人によってランダムです。二種なら70問、一種なら100問ですが、ひとつひとつの問題が人によってバラバラになっています。どの問題が出るかは、運次第です。

以上の方式のため、全員が同じ問題を解くわけではありません。たとえば同じ日に同じ会場で受験している方でも、解いている問題が違うのです。

平日に毎日開催されているため、出題に対する回答をSNSで共有されるのを防ぐ狙いがあるのでしょう。したがって他人と知識の共有ができても、試験問題の答えではできないしくみです。

CBT試験特有の不正リスク制御から、証券外務員試験は出題方法が特殊になっています。どの問題にも対応できるように、充分な学習量をたくわえておきましょう。

証券外務員試験に合格したあとの心がまえ

証券外務員試験の合格後にも、以下のように気をつけることがあります。

  • 申請時に取得したプロメトリックIDは、合格後にも必要
  • 試験に受かったあとは外務員登録を済ませること
  • 合格後も定期的な検収が必要

それぞれの詳細を以下でまとめました。

プロメトリックIDは試験合格後も使う

プロメトリックIDは試験合格後も必要になります。これは日本証券業協会から試験委託を受けているプロメトリック株式会社の独自発行です。試験合格後も同社と関わる場面があります。外務員登録をするときにも、IDを使わなければできません。

証券外務員を務めるには、登録が必要です。ほかの資格試験は合格後に就職すれば、有資格者として働ける場合があります。

証券外務員では合格後の特殊な手続きがあるので、忘れないでおきましょう。登録を忘れたために、希望の仕事に就けないことさえあるからです。

以上からプロメトリックIDは、申請時にメモとして残しておきましょう。とくにパスワードはセキュリティの観点から複雑な文字列が推奨されています。複雑な文字列によって忘れてしまうリスクに気をつけてください。

試験に合格したら外務員登録が必要

試験合格後は外務員登録の手続きが必要です。プロメトリックIDを準備のうえ、正規の方法を確かめながら手続きを済ませてください。

試験合格後に外務員として働くなら、国からの登録を受けなければなりません。試験に合格したらすぐに証券外務員として働けるわけではないのです。

協会員に属する会社を通して、日本証券業協会へ登録の申し込みをしてください。自身が務める銀行や証券会社を通して、日本証券業協会への登録を頼むのが通例です。合格後に備えて、今から外務員登録の流れを見るのもよいでしょう。

新規登録後180日以内は外務員資格更新研修

証券外務員として登録を受けたあとも、定期的な研修が必要です。初登録後からは180日以内、そのあとも5年ごとに所定研修を受けなければなりません。

日本証券業協会の規則で一定期間内に研修を受けなければなりません。受けないと資格停止になり、停止期間中にも受講しないと取消のケースもあります。そのため研修のためにスケジュール調整をしなければなりません。

外務員試験合格により、初めて登録を済ませた場合は180日以内に研修を受ける必要があります。研修を通し、証券外務員としての心がまえをあらためて学びましょう。

その後も5年ごとに同じ研修を受ける義務があります。研修ごとの間隔が長いため、次回の受講日を忘れないことが大切です。以上から証券外務員は、資格試験合格後もやるべきことがある点に気をつけてください。

まとめ

外務員試験を受けるなら、日程と申し込み方法を確かめてください。この試験は原則として平日なら毎日開催しています。しかしほかの資格試験で見られるような、週末開催はしていません。そのため仕事の合間をぬうなどのスケジュール調整を求められます。

試験当日や合格後の注意点まで守りましょう。当日は筆記用具や電卓を持ち込めません。注意事項の説明を受けるために、開始15分前までには集合してください。合格後も証券外務員登録や所定講習が控えているため、忘れないようにしましょう。

以上の注意点をひととおり覚えてから、証券外務員試験の受験を判断してください。