4人の育児と介護と仕事!でも行政書士に受かったのは教材のおかげ

4人の育児と介護と仕事!でも行政書士に受かったのは教材のおかげ

性別女性
年代40代
試験年度2016年(28年度)
エリア愛知県
勉強時間1000時間
勉強期間11ヶ月間
職業自営業・会社経営
勉強法記述式,過去問
商品DVD,テキスト
受験回数2回目
学習スタイル独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
2015年は独学で4ヶ月の勉強で挑みました。結果は、半分くらいしかできなくて…惨敗。
やはり、基礎をしっかり学ぼうと思い、通信教育を受けることにしました。
フォーサイトに決めたのは、サンプルで送ってもらった教材が良かったのと、バリューセット?というのでお値段が安かったからです。
私は四人の子供を育てながら、寿司屋の女将として毎日、朝から晩まで働いています。義母の介護もあり、自分の時間がほとんどなく、勉強するといっても落ち着いて机に向かえるわけではありません。
夏頃まではなかなか身が入らず、勉強しようと思っても寝てしまうこともありましたが、お盆明けから本気モードに突入。
キッチンでお湯を沸かしながら、リビングで末っ子を膝に乗せながら…義母の病院の診察待ちの間…どんな時でも、時間という時間を有効に活用しました。
経理の仕事をする時はDVDを流して、講義を耳から聞きました。
本当に時間がない毎日でした。10月に入って、自宅介護していた義母を看取り、その前後にはもちろん全く勉強できない日もありました。
それでも、その時までには講義のDVDは試聴が終わっていて、基礎固めはできている段階だったので、落ち着いていました。
ラストスパートでは、過去問集の中でこれまで間違えた箇所に付箋を付け、そこを繰り返しました。完璧にわかれば、その付箋を捨てます。最後まで付箋がついているのが私の苦手問題ということなので、テキストに戻って重点的にやりました。
もちろん、捨て問は見極めて捨てましたが。

記述式は2015年にフォーサイトで直前対策のみ受講したこともあり、その時の教材を使いました。過去問集の方も何周かやりました。ちなみに、過去問集では解説DVDは観ませんでした。書かれていることで十分に理解できたからというのがその理由です。

本試験では、緊張して択一がミス連発でしたが、記述式が9割の54点も取れたことが合格の決め手となりました。
ただ、記述式ができたのは、基礎がしっかり身についていたからだと感じます。どの問題を見ても、特に焦ることはありませんでしたから。
それから本試験では緊張のせいで、わかる問題もミスします。私は本番に強いタイプですが、帰って来てから見直すと、こんなことを間違えたの⁉︎という問題を落としてました。
だから、7割8割取れる実力をつけて臨むべきだと思います。
時間がない私でも、学習を続けて来れたのは、強い意志と家族の応援、そして効率の良い学習教材のおかげです。これからは二足の草鞋を履くことになりそうですが、人に喜ばれる仕事がしたいです。
0おめでとう
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