宅建で助けてくれたフォーサイト。行政書士の勉強でも大活躍!

性別男性
年代30代
試験年度2017年(29年度)
エリア愛知県
勉強時間1000時間
勉強期間10ヶ月間
職業自営業・会社経営
勉強法過去問
商品DVD,テキスト
受験回数初学者(1回目)
ダブルライセンス宅建,FP
試験科目憲法,行政法
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
1回目の受験で合格することができました。

まず、行政書士を受験しようと決めた時に教材はフォーサイトにしようと決めておりました。なぜなら、少し昔になりますが99年に宅建を受験した際にお世話になったのがこちらのフォーサイトの山田先生だったからです。

当時からとても分かりやすく、イメージしやすいテキストだと思っておりましたし、その時同様一発で合格させてくれるのではないかと思ったからです。

おかげさまで今回も合格することができました。本当にありがとうございました。

◆私の性格◆
意思は固いほうだと思います。

長期にわたって継続はできません。完全短期集中型です。そのため長期間継続できる方の勉強方法とは違うと思います。

◆私のこと◆
30代後半

保有資格:宅建士、不動産コンサルティングマスター、2級ファイナンシャルプランナー、競売不動産取扱主任者

◆スケジュール◆
7月くらいまではやったりやらなかったりしながらテキストとDVDを1周。8月からテキストの2周目に突入し、ここから過去問を始めました。

◆勉強時間◆
受験期間としては短いですが、8月からの一日平均勉強時間は12時間以上はありました。

机に座ると最初に机の上に置いた時計の前に正方形(7.5×7.5くらいのもの)のポストイットを張ります。そこに勉強初めの時間を記入します。(例 8:00~)そして休憩。休憩する際に終わりの時間を記入します。(例 8:00~11:00)そしてその横に3と書きます。

このように勉強時間を書いていき、横の数字が12(12時間)になったら1日の勉強を終えてもいいというルールを自分で決めました。

もちろん仕事で忙しい時もありますが、何時になろうが最後までこのルールでやりきります。その日の終わりにそのポストイットをクシャクシャに丸めて捨てるのが気持ちよかったです。

◆勉強◆
最初は、よくわからなくても最後までテキスト・DVDをみて全体を把握するのがいいと思います。

途中わからないことがあっても全体を見た後に戻ると意外と「なんだ。そういうことか!」とわかる場合も多いからです。

さて、ここからが本番です。テキスト2周目。8月です。

ここからはテキストを1科目終わらせるとすぐに過去問に取り掛かりました。

最初は全く解けません。解けない問題・たまたま正解した問題すべての解説をテキストに書き込みました。また、判例などは自分で個別にどんな内容だったのか調べ読み込みテキストに挟みました。

3周目以降は、テキストに書いてあることを覚えさえすれば過去問を間違えることはありません。なぜなら、すべてテキストに書き込んでいるからです。もちろんすぐには覚えれませんが、、、。

何度も何度もやりました。最終的には過去問を1つも間違えないところまでやりました。

◆ポイント◆
①テキスト中にnotesと書いてある書き込みができるスペースがあります。そこになぜnotesという書き込みができるスペースがあるかを考えることです。

そのnotesと書かれたスペースやテキスト最後にあるnotesを切り取って書き込み挟む。すべてのnotesに、もう書ききれないくらい書いたとき、そしてそれをすべて覚え理解したとき合格は近いかもしれません。

②テイストを読み書きしながら勉強する際、その科目の最初の目次をコピーし机の端に置いていました。これは絶対にやった方がいいです。

勉強を進めていると時に自分がどこにいるのか迷子になること私はよくありました。特に行政法・憲法。

その時に地図になるのが目次です。迷子になった時に、自分は今どこを勉強しているのかの道しるべになります。頭の整理ができとても助かりました。

私は、テキストを読み、覚えるためにA4用紙にひたすら書き殴りました。ちなみに、A4用紙何枚使うだろう?と最初から最後までとっておきました。

計算してみたところ1061枚でした。試験は自己採点ですが8割正解で安心して合格発表を迎えることが出しました。

最後に、とにかく自分を信じること、テキストを信じることだと思います。勉強は自分が自分を裏切らないかぎり裏切りません。

頑張ってください。なにか1つでも参考になれば幸いです。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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