行政書士はフォーサイトの教材だけで合格できると確信を持つまで

行政書士はフォーサイトの教材だけで合格できると確信を持つまで

性別男性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア愛知県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品DVD,テキスト
受験回数初学者(1回目)
試験科目民法
学習スタイル通信講座,独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
大学卒業後30年弱。ふと、民法を一から勉強し直したいと思ったのが、行政書士試験受験を思い立ったきっかけです。
大学は法学部でしたが、当時の多数派である勉強より遊び優先の怠惰な学生でしたし、民法にもなんの興味ももてず、ろくに勉強しませんでした。歳を経て、親に学費をドブに捨てさせていたなと後悔するようになり、今からムダ金の何分の一かでも回収して、多少なりとも罪滅ぼしをしたいと思ったのです。
ただ、漠然と始めても長続きしないと思い、継続するためのモチベーション、1年程度の区切りで一応のゴールが必要と考え、いろいろ調べた結果たどり着いたのが行政書士試験でした。
社会人なので、はなから独学、通信講座と決めていて、ネットで探してフォーサイトを見つけました。主な決め手は、合格に必要最低限の知識がまとまっているという過去の合格者の声、テキストが読みやすそうなこと、一般受験者群よりも合格率が高いというデータでした。
本番の約1年前に始めてみると、当然民法以外の科目もあり、範囲が広く、老いた頭は拒絶反応を示すばかりで、なんでこんなこと始めてしまったのかと後悔もしました。でも、親がかりの学生や可処分所得の多かった独身貴族と異なり、高い学費を払って始めた以上、貧乏社会人としては結果を出さずに簡単に諦めるわけにはいきません。フォーサイトを信じて、ひたすら愚直に毎日少しずつでもテキストを読み進め、DVD講義を視聴し、過去問をこなしていくうちに、少しずつ頭の中の闇が晴れていきました。
その結果、半年を過ぎるころには、もう合格圏内という楽観とまだ全然だめという悲観の間を行ったり来たりするようになり、試験直前にはかなりの自信を持つことができるようになっていました。
実際の試験では、平常心を喪った結果いくつか大きなミスをしてしまい、自己採点は微妙な綱渡りで、合格発表までの3か月弱、不安な毎日でしたが、それでも合格できたのはフォーサイトのおかげです。
今のところ、登録・開業を考えているわけではありませんが、約1年間諦めずにやり遂げ、合格という結果を出せたことには、自分を褒めてやりたい思いです。
本当にこれだけで大丈夫なのかという不安を感じたこともありましたが、これからの受験を検討している人には、フォーサイトの教材だけ、信じて繰り返し勉強すれば合格できますよ、と伝えたいです。
0おめでとう
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