行政書士の道場破りを14~5回やって受かりました、私の体験記

行政書士の道場破りを14~5回やって受かりました、私の体験記

性別男性
年代50代
試験年度2017年(29年度)
エリア埼玉県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
商品DVD,CD,テキスト,問題集,道場破り
受験回数初学者(1回目)
ダブルライセンス宅建
試験科目民法
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
行政書士試験を受けるきっかけは前年受験した宅建士試験の受験でした。試験科目の中に民法などの法令があり、法令の勉強に目覚めたしだいです。宅建士は解答速報で合格確実と確信していましたので、すぐに次のターゲットを考えていたところ、行政書士が挙がりました。フォーサイトは最初にネット検索で見たサイトで、福澤さんの笑顔と語り口に好感を持てたことが選択の理由です。試験勉強を開始したのは、宅建士試験受験後ですから、昨年の11月下旬です。ほぼ1年間勉強しました。
それでは私の勉強方法をご紹介します。まずは学習の時間帯です。私は会社員ですので、勉強するのは朝の出社前の時間を使います。通勤電車の中および出社前の喫茶店で、都合1時間から2時間、テキストおよび道場破りを使っての学習です。夏場は朝4時過ぎから自宅でさらに1時間ぐらい学習に当てました。平日は朝が一番ですね。夜は仕事で疲れていますので、仮に勉強したとしても、効率が悪いです。また、休日は4時間から5時間学習しました。
次に学習方法について説明します。フォーサイトではCD/DVDのコースを選択しました。でもこれらは全く使いませんでした。道場破りが主でした。テキスト学習と問題集をできる限り、スケジュールに従いやりました。道場破りの確認テストは多いものだと14、15回ぐらいやったでしょうか。道場破りの質問コーナーは無料分15問をフルに使い、疑問をぶつけました。回答はタイムリーで、丁寧な説明がよかったです。その他、動画サイトや判例六法も参考にしました。条文と判例を一体でチェックすることで、断片的でなく、固まりで覚えることができます。
さて、試験当日のことをお話しします。1週間前に前年度の試験をやって見たところ、一般常識が結構難易度が高いと感じました。足切りがありますので、これで失敗すると元も子もありません。そこで、当日は一般常識から始め、次に記式問題そして頭に戻って順番に解いていきました。終わってみると、見直しの余裕はなかったこともあり、この作戦は成功だったと思います。
最期に、これから行政書士に挑戦するみなさんに一言申し上げます。効率のよい合格の方法はやはり自分で見つけるしかありませんね。人の合格体験記は参考になっても、自分に合うかどうかわかりません。とにかく毎日コツコツと継続することが合格への道ではないでしょうか。みなさんの健闘をお祈りします。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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