7回目の受験で合格!行政書士試験1週間前は残業が多く受かると思わなかった

7回目の受験で合格!行政書士試験1週間前は残業が多く受かると思わなかった

性別男性
年代30代
職業正社員(サラリーマン)
勉強法模試,参考書
商品CD,テキスト,問題集
試験科目行政法
学習スタイル通信講座,独学
 ある時「行政書士なら会計業務が出来るし、法律事務もできる」と聞き、資格を取得しようと決め、さっそく独学で受験勉強を始めました。ところが思うように進まず、6回失敗し続けました。7回目の受験では、もう失敗したくないと思い、フォーサイトの通信講座を申し込みました。

金銭的に余裕がなかったということもありますが、この講座は自分にとても合っていたようです。通常、通信講座は「郵送でやりとり」→「添削は正誤が書かれているだけ」→「意思の疎通もできない」→「なかなか進歩が見られない」→「挫折」という苦い経験をしてきました。だから、フォーサイトでダメならもう止めようと思っていました。

この一年は、全力でやるしかないと思っていました。フォーサイトのとのやりとりは、とてもスピーディだったし、講座のテストは、「なぜそうなるのか」というものでとても理解が深まりました。また講義CDはいつでも学習できる環境を作り出せました。

途中、腰の病気で3ヶ月入院しなければならなくなり、2ヶ月は絶対安静で、寝たきりという大ピンチに陥りましたが、教材を病室に持ち込み、講義CDをヘッドホンで聴きながら、テキストを読み、問題を解き、課題をこなしました。途切れることなく続けることができたのです。

問題集は何度も繰り返し、解答を覚えてしまうほどでした。とはいえ、市販の問題集では、なかなか合格ラインには達することができず、本試験直前まで不安な日々を送っていました。

それでも、その不安を打ち消すには勉強しかないと思い、使える時間をすべて勉強に打ち込むことで、プレッシャーをはねのけました。

試験前の1週間は残業が多く、思うように勉強が出来ず、試験の前夜ですら時間が取れない状況でしたが、苦手な行政法のテキストに軽く目を通して12時には寝ました。翌日、試験日当日は、7時前に起床し模擬試験の問題に取り組んで間違えた部分をチェックし、最小限の問題集とテキストを持って出かけました。試験会場へ持っていく参考書は1冊、要点集のような薄いものでいいと思います。たくさん持っていっても気が散るだけだと思います。

行きの電車は指定席をとり、しっかり腰を据えて問題集を解きました。会場へは40分前に着き、問題集を解いていました。

午後1時試験開始、深呼吸をして取り組みました。20分前に終わり、残り時間で自己採点用に問題に書き込みながらチェック、時間は目一杯使いました。その後、解答を手に入れ採点したところ、合格できていました。

合格を手に入れた今、さらに実践の勉強をして行こうと思っています。
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