行政書士の模試で惨敗後、過去問を再度解きまくった!

行政書士の模試で惨敗後、過去問を再度解きまくった!

性別男性
年代40代
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,記述式,過去問,模試
商品DVD,CD,テキスト,問題集
受験回数初学者(1回目)
試験科目一般知識
学習スタイル通信講座
年始めにフォーサイトの通信講座に受講を決めたのは、コストパフォーマンスに優れていたからです。通信講座が初めてだったので「テキスト+DVD+CD」のフルセットにしてみました。
まずはDVDを一通り見て、全体像を把握しました。通勤電車での「テキスト読み」も進め、車での移動中にはCDを聴きました。机に向かう勉強時間は、平日1.5〜2時間、土日祝日は、平均3〜4時間でした。もちろん隙間時間にもテキスト、CDで勉強しました。
「テキスト読み」の2回り目からは、同時にチェックテストと「過去問」を解きました。問題集1回り目ではまだ正解率が低く、確認テストで合格点をなかなか取れなかったのですが、8月末の問題集2回り目からは、少しずつ手応えがでてきました。
9月には、書店で購入した「過去問」を1回り解いて、かなり正解率が上がってきたと実感できました。そこで、9月後半から取り組んだのが40字記述式です。解答を40字前後でまとめることは、思った以上に困難なので、やっておいて良かったと感じました。これは意外にいい復習にもなりました。
10月半ばには、3冊の予想問題集を購入し、実践的な練習に入りました。
しかしながら、10月下旬に受けた公開模擬試験の結果は、一般知識に苦戦し、足切り。本試験2週間前の惨敗に自信を喪失しました……。
しかし、気を取り直し、基本に戻って「過去問」をもう一回り解き、まだやれていない予想問題を解ききると決めたのです。この直前期には、平日3〜4時間、土日は7〜8時間勉強し、決めたことは全てやりきりました。
本試験では、自信のある問題には○印、自信のない問題には△印を問題用紙に記入していきました。10分前には1通り問題を解き終わりましたが、気を抜かず△印の問題の見直しをしました。結果的に、この見直しにより1問正解が増えたのです。自己採点では、合否ギリギリのラインだったので、この1問がなければ合格できなかったかもしれません。
一発合格するためには、やはり「最後まであきらめない」ことが大事だと思います。あとは、暗記するほどCDを聴くことです。
 毎日のように車の中で講師・福澤さんのCDを聴いていました。福澤先生の話し方がうつってしまうほど、何回聴いたか分かりません。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
4おめでとう
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