行政書士を8月から1日6時間に増やして受験勉強

行政書士を8月から1日6時間に増やして受験勉強

性別男性
年代50代
職業自営業・会社経営
勉強法記述式,過去問,参考書
商品CD,テキスト,問題集
試験科目民法,商法,一般知識,会社法
学習スタイル通信講座
■フォーサイトを選んだきっかけは?

昨年5月の退職を機に独立の道を歩もうと思っていたところ、本屋で山田浩司先生の「行政書士に面白いほど受かる本」にたまたま出会い、そのまま、フォーサイトの通信講座で勉強を始めました。


■勉強方法は?

30代に宅地建物取引主任者を受験して以来、国家試験は20年ぶり、記憶力も衰えてきているので、不安だらけでした。

テキストが届き、さっそく講義のCDを聴いてみました。そこには、合格するための心得や、どのように勉強したらよいかが明確に示されていたので、確実に取る分野、捨てる分野など学習分野を分けることができ、学習計画はメリハリの効いたものにすることができました。ちなみに民法、商法については、いまの仕事に関係があるし、興味もあるので捨て分野にはしませんでした。


■合格するためのポイントは?

始めた当初は1日3時間程度でしたが、8月からは1日6時間と時間を捻出しました。10月以降も勉強時間は同じですが休日も勉強日にしました。

山田先生の著書で紹介されている参考書からいくつかを選んで一通り読みました。これは全体を把握し、理解を深めるのにすごく役に立ったと思っています。

「過去問」を何回も解き、間違ったところをテキストや参考書で確認しました。また、理解できていない部分にマーカーを引いて理解するよう努めました。最初は鉛筆、2回目はマーカーで、3回目は赤丸でチェックした後、行政書士六法にもマーカーを引いて記述式対策を行いました。

一般知識については、文章理解は「過去問」で済ませ、得意なジャンルは参考書に目を通したのみでした。社会情勢は、参考書と問題集を購入しました。これは本試験で大変役立ちました。やはり最新の情勢に目を通しておくことは重要だと思います。


■モチベーションの維持・直前期

精神面を維持するには、自分に負けないことです。決めたことは必ず守り、「一回で合格する!」と自分に言い聞かせることです。

直前である10月は各社の予想問題集を3冊購入、時間を計って解いていました。それを繰り返すこと3回。これによって曖昧な知識がクローズアップされ、それを補強することが、十二分に本試験対策になったと思います。時間配分にも余裕を持つことができました。幸いなことに、本試験の記述式の中に購入した予想問題集とほとんど同じ問題があり、高得点につながりました。


福澤先生、講義CDを通してのおつき合いでしたが、メリハリの利いたご指導により一回で合格することが出来ました。本当にありがとうございました。
0おめでとう
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