行政書士の問題を1時間で20問解けるようにする方法

行政書士の問題を1時間で20問解けるようにする方法

性別男性
年代50代
職業正社員(サラリーマン)
勉強法記述式,過去問
商品CD,テキスト,問題集,費用
ダブルライセンス宅建
学習スタイル通信講座
国家資格を取ろうと思い立ち、行政書士の本を本屋で見て、軽い気持ちで臨んでみました。当たり前ですが結果は不合格。しかし不合格通知を見てから、一気にやる気が出たんです。

そこでインターネットで調べたところ、偶然フォーサイトを知り、価格が安かったこともありすぐに通信教育を申し込みました。


■『週に一日は勉強をしない』ことの大切さ

教材が届き、勉強を始めようと思っても、仕事しながらでは、勉強時間を作るのがたいへんです。ですから、まずは今の時間に勉強を押し込むしかありません。朝夕の通勤だけでなく、毎晩1時間半の散歩中にも講義CDを聴きます。そして、テレビの時間を削って毎日1時間は机に向かうようにしていました。

合格率は気にしないようにしていました。気にしても気後れするだけですから。

テキストと「過去問」は何度も繰り返しました。法律用語も繰り返し聴くことで覚えました。確認テストを受け、間違えたところは何度も復習しました。

可能な限り勉強漬けを心がけていましたが、講義CDでの講師のアドバイスは「一週間に一日は勉強をしない」です。ある時、気づきました。この一日の持つ意味は重大なんだと。

実際にその方法を試してました。
一日勉強をしないで、次の日にやってみる。すると、分かったと思っていたところが曖昧であることに気づくんです。休むことで、こういうことに気づけたのです。気づければ、反復学習で曖昧なことを確実なことにできますから、ともかく気づくことが大事なんです。


問題集においては、フォーサイトの教材だけでなく市販の問題集も繰り返しやりました。記述式では、とにかく書く以外にありません。書くことでまとめる訓練をする以外に方法はないでしょう。『書くこと』と『繰り返し』が、過去問攻略のポイントだったように思います。


試験が近づいたら、講義のCDを繰り返し聴き、フォーサイトのテキストと問題集をひたすら繰り返しました。

問題を1問5分で解くと12問で60分、つまり1時間を使うことになります。1日1時間をひと月で25日やれば、1500分300問となります。これは反復することによって、解答時間を1問5分から2~3分へ短縮できます。3分に縮められたら、1時間で解ける問題数は20問に増やせます。そうすると1時間をより凝縮、有効利用できるのです。


受験日。記述式問題の予想ははずれましたが、ともかくめげずに書きました。それが良かったのかもしれません。合格通知を見たときはビックリ。思わずつねった頬はすごく痛かったです。(笑)

フォーサイトのみなさま、本当にお世話になりました。そして、ありがとうございました。これからも素晴らしい教材を作り続けてください。次は、宅建試験も受けてみようかと思っています。
5おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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