合格体験記 「苦しい中で自分を「気楽に」できるか」

行政書士通信講座合格体験記

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苦しい中で自分を「気楽に」できるか

( 男性 /  20代  / アルバイト )

 「分からない問題は捨てる」「できる問題を落とさない」「気楽に」、これは福澤先生のアドバイスです。とくに「分からない問題は捨てる」と「気楽に」は試験中に心強い言葉ですので覚えておかれることをおすすめします。
 8月後半〜9月頃、そろそろ勉強時間をちゃんと取らなければいけないと思っていました。テストの成績がよくないままでしたから。
 問題演習はポイントが繰り返し出てくるので、ポイントを知ることができます。類似問題を解くのもおすすめです。これを解いていくと、どれが正しいかだけでなく、どこが違うのかということも分かるようになるからです。
 教材はテキストと問題集、講義CDがありますが、結果的に使ったのはフォーサイトの教材のみでした。他の教材も魅力的ではあったのですが、フォーサイトの教材でさえやりきれていないのにと思い直し、手を出しませんでした。
 一般常識については、時事問題を押さえておくくらいでした。常識程度という漠然とした勉強でした。
 「過去問」を大いに参考にしたほうがいいでしょう。
 結局、直前にしたのは講義CDを聞きながら、テキストを一通り読むことが精一杯で、問題集は何問か解くにとどまりました。
 そんな至らない私を精神面で支えてくれたのが、「分からない問題は捨てる」「できる問題を落とさない」「気楽に」の言葉でした。
 不安だらけの試験時、問題に戸惑う私を「捨てる」の言葉が次ぎへ向かわせてくれました。解ける問題に対しては「できる問題は落とさない」の言葉が冷静にさせてくれました。
 試験への道のりでは何かと追いこまれがちですが、苦しい中でどれだけ自分を「気楽に」できるかが、私にとって一番重要なことだったと思います。
 最後になりましたが、福澤先生、素晴らしいアドバイスをありがとうございました。

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