フォーサイトの行政書士のテキストと問題集は僕にピッタリでした

性別男性
年代30代
試験年度2013年(25年度)
職業正社員(サラリーマン)
商品テキスト,問題集,道場破り
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
「学びとは娯楽である」
「学びは楽しくなくてはいけない」

と常々思っている僕にはフォーサイトの教材はぴったりでした。

試験勉強を始めた動機が「行政書士になりたい!」というよりは「余暇に法律を勉強してみたい」であった僕には「さぁ努力しなさい!我慢しなさい!」というストイックな世界に飛び込む気は起きませんでした。

テキストはフルカラーでイラストも多く、字も大きいので読むのに肩が凝りませんし、ちょっとした暇な時間にコーヒー片手に読むことができました。

これが白黒の明朝体の細かい字だらけのテキストだったらこうはいきません。いちいち「さぁ勉強するぞ!」と気合いをいれなければ日々の勉強を始めることができません。

生の授業であったら怒られてしまうような態度や格好で受講しても怒られないのが通信教育の一つの良さですが
これに加えて福澤先生の語り口には堅苦しさがないので本当にこれまたコーヒー片手にソファでくつろぎながら受講することができました。

そんなわけで僕の受験生生活はいわゆる「努力」とは無縁のものでした。ほとんどの勉強はリラックスしながら「娯楽」としてすることができました。

道場破りの「確認テスト」は電車の中でメールをしたりゲームをしたりするのと同じように気楽にこなしているうちに気付けば問題を覚えてしまうほどくり返していました。

受験生は遊びに行ったりお酒を飲んだりという他の娯楽を制限しなくてはいけない、というイメージがありますが僕は最低限の勉強を確保さえしていれば、他の娯楽も大いに楽しむべきだと思います。

一つの遊びだけしていたら飽きてきて楽しくなくなってしまうのと同じで勉強だけしていたら飽きてきて効率が下がってしまうのは当然だからです。むしろ、その時間を捻出するために効率的な勉強を心がければ直前期や試験本番の時間配分に役立つと思います。

「努力」が大嫌いで、「ストイック」とも無縁な僕にはこんな風に「気楽に」「リラックスして」「娯楽として」勉強ができるフォーサイトの教材は最適だったと思います。

もちろん「ここは踏ん張りどころ」と思った時には「今日は頑張る!」と「努力」をした日もありましたが、勉強を辛いと思ったことは数えるほどもありません。

テキストや問題集はとにかくくり返すことが大事だと思います。特に直前の記述問題集は丁寧にやると1回しかできなさそうだったので実際に答案を書いてみるのは20問程度に留めて、そのかわり読み物のように問題と解答と解説を3回ずつ読みました。

そうするうちに「この手の問題はこういう風に考える」「この聞き方にはこの答え方」というようなフォーマットが自然に頭の中に出来上がっていきました。

「真面目」よりも「気楽」に「くり返す」。これがフォーサイトで学ぶ上で大切だと思います。そして「学びは楽しくなくてはいけない」

フォーサイトの教材なら、もともとが楽しいですし、自分なりに楽しく勉強方法をアレンジすることも可能です。

努力嫌いな僕に、気楽に勉強させてくれた上に、合格まで導いてくれたフォーサイトに感謝です。
0おめでとう

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