行政書士初学者でも勉強しやすいフォーサイト。問題集もおすすめ

性別女性
年代30代
試験年度2013年(25年度)
職業無職
勉強法暗記,過去問,模試
商品テキスト,問題集
試験科目一般知識
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
心身の調子を崩して前の会社を退職してから1カ月、悶々とした生活を続けていたところ、主人が資格取得を勧めてくれ、法律の知識は長く役立ちそうだということで、行政書士試験に挑戦することにしました。

法律に関しては全くの初学者でしたが、専門学校に行く予算はなかったので、通信教育にすることにしました。

インターネットで調べるうちに、わかりやすいテキストで定評があるフォーサイトの教材を選択しました。

学習を始めたのは4月下旬で、試験まで半年くらいしかなかったので、最初の試験はあきらめた方がいいのかな、という気持ちで始めましたが、フォーサイトのテキストは法令の内容がとてもわかりやすく書かれていたので、初学者の私でも理解を進めることができました。

勉強を進めるうち、次第に、長く勉強できる日で一日6~8時間、短くて2~3時間と、働きながら勉強している人よりはたくさん勉強できる環境なのだから、合格できなければいけないのではないか、という気持ちになりました。

2カ月程度でインプット学習をあらかた片づけ、試験までの約3カ月は、アウトプット学習を中心にしていました。

過去問もほぼ覚えるくらい勉強し、繰り返す効果が薄れてきたと思った後は、市販の教材も導入し、司法書士向けの問題集なども使って難しくて実践的な問題に取り組みました。

また、3問で60点も取れる記述問題が大きな得点源になることに気づき、フォーサイトの記述問題集と市販の記述問題集2冊を覚えるほど繰り返し取り組み、本番でも自信を持って書けるよう記述力と知識の確認にかなり注力しました。

その結果、8月に受けた模試で合格判定が出て、直前模試でも合格判定が出たので、かなり実力がついたことを実感しました。

それでも安心はできなかったので、試験の数週間前からは応用問題よりも基礎知識に立ち戻り、テキストの復習や基本問題を中心に勉強し、暗記に頼らずに問題を解くための素地づくりをしました。

一般知識は、幸い前職までIT系の職業に携わっていたので、情報系の問題にプラスして情報保護法、就職活動用の時事ニュースをチェックするなどで対策しました。

自分が置かれている環境を活かし、これでもかと準備したので、試験数日前には学習時間も減らして落ち着いて臨むことができました。

その結果、自己採点でも200点を超えていて、実際に合格することもできました。

これも、初学者にもやさしく行政書士試験への道を開いてくれたフォーサイトの教材のおかげだと思っています。
ありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る