朝1時間、仕事帰りに1時間、帰宅後に1時間を行政書士の勉強に使いました

性別男性
年代30代
試験年度2013年(25年度)
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問,模試
商品テキスト
試験科目行政法
学習スタイル予備校
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私が行政書士試験の受験を始めたのは昨年の12月でした。リーズナブルな価格とWEBのクチコミからフォーサイトを選びました。

法律の勉強は大学のとき以来であったため、なんとなく覚えていることもありましたがほとんど初学者の状態でした。

1回テキストを読んだだけではほとんど理解できず、3回目くらいからなんとなく解るようになり、手応えを感じ始めたのは5回目、夏も終わろうとしていたころでした。

結局、過去問、演習問題も5回は繰り返しておこない、最後までできなかったところは付箋をつけておいて直前に集中的して確認ました。

模試については市販のものも含め10回以上実施しました。初めての受験ということで、場数を多く踏んでおこうと考えたからです。雰囲気を確認するため、わざわざ東京の予備校まで受験にいきました。

お盆ころに受けたときは全然話にならないくらいの出来だったのですが、本番一か月前には合格点を超えることもありました。

難問に出くわしたときのペースメイキングができるようになったことは大きいと思います。

勉強時間については朝早めに起きて1時間、仕事帰りに図書館に寄って1時間、家に帰って1時間は最低限確保し直前期には通勤時間と昼休みも勉強に充てました。

勉強場所と内容を分散させ、毎日続けても飽きがくるようなことはありませんでした。

試験本番ですが、よい意味で「無」になれ、素直に問題、そして自分と向き合うことができたと思います。

試験2週間前からその日のうちに確実にしておきたいテーマを決め、予定どおりに進めることができたので、できることはすべてやったという達成感はありましたし、腹が据わったような感じになりました。

行政法が難しく時間が押してしまいましたが、模試で身に付けたペースメイキングのおかげでなんとか全問目を通すことができました。

試験が終わり二か月ほど経つ今は将来のことを考えるようになっています。

これが終わりではなくはじまりですので、むしろ、これからのほうがよりエキサイティングかもしれません。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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