診療報酬請求事務能力認定試験の申し込み方法から試験日・合格発表などの日程まで

医療事務の仕事に就くにはぜひとも取得しておきたい資格が「診療報酬請求事務能力認定試験」です。

この資格は医療事務には必須の資格でもあり、また医療事務に従事する方にとっては最高峰の資格でもあります。実際に取得し、医療事務に携わる方へのアンケートでは、資格を取得したことで就職や転職で有利になった、職場での待遇が良くなったなどという意見が6割を超えると言われています。

現状医療事務で働いている方はもちろん、今後医療事務関係に転職をする、もしくは就職を目指すという方はぜひ取得しておきたい資格といえます。

この資格試験に関し、いつ、どのように申し込むのか?合格発表はどうなるのか?など、基本的な部分をまとめて紹介していきましょう。

目次

診療報酬請求事務能力認定試験の日程

診療報酬請求事務能力認定試験は、医療事務に携わる方にとって非常に重要な資格であり、多くの医療事務従事者の方が挑戦する資格となります。

まずは試験の日程を紹介していきましょう。

試験は年に2度実施

診療報酬請求事務能力試験は年に2度実施されます。まずは2022年度に行われる2度の試験の日程を紹介しておきましょう。

2022年(令和4年) 7月度試験日程
申し込み期間 2022年4月11日(月) 10:00~5月24日(火) 17:00
試験日 2022年7月10日(日)
合格発表 2022年9月20日(火)

2022年(令和4年) 12月度試験日程
申し込み期間 決定次第HP上で公開
試験日 2022年12月11日(日)
合格発表 2023年2月20日(月)

試験が行われるのは例年7月と12月。概ね半年に一度実施されると考えておくといいでしょう。

7月試験の申し込み期間は4~5月、12月試験の申し込み期間は2022年5月現在まだ発表されていませんが、恐らく9~10月辺りになるでしょう。

申し込み期間は十分に用意されていますが、受験を決めたら早い段階で申し込みの準備をしておきましょう。

診療報酬請求事務能力認定試験の申し込み方法

診療報酬請求事務能力認定試験の申し込み方法に関して紹介していきましょう。資格試験の申し込み方法に関して、そこまで詳細の説明することはあまりありませんが、2021年12月試験から、申し込みの基本がインターネット申し込みに変更されているため、ここで改めて確認しておきたいと思います。

基本はインターネットから申し込み

診療報酬請求事務能力認定試験の受験申し込みは、インターネット経由での申し込みが基本です。

インターネット上で「公益財団法人 日本医療保険事務協会」を検索し、協会のHPから申し込みを行います。

スマホ版のサイトや、公式Twitterアカウントなどもありますので、探すこと自体は難しくないかと思います。

受験の申し込みはPCだけではなく、スマホ版からも申し込めますので、スマホの方が手軽という方はこちらから申し込みましょう。

申し込み手順

では、受験申し込みの基本的な流れを紹介しておきましょう。

まずは「公益財団法人 日本医療保険事務協会」のHPでIDを作成します。自身のメールアドレスで申し込むと、そのメールアドレスに会員登録用のページURLが送られてきますので、そのサイトで会員登録を済ませましょう。

メールアドレスは日本語対応のものもありますが、日本語メールアドレスは協会側が対応していないため利用できません。無料のフリーアドレスは利用できますが、フリーアドレスの場合返信に遅延などの障害が発生する可能性がありますので注意が必要。また、協会側のドメインを受信許可していないと、迷惑メールと判断される可能性もありますので、この点も注意しておきましょう。

万が一ID取得の手続きをしても、ID登録完了のメールが届かない場合は、10~15分ほど待って改めて取得手続きを行いましょう。

会員となるとIDが発行されます。このIDで専用ページにログインし、受験申し込みを行います。専用ページに行くと、「個人申し込み」と「団体申し込み」のボタンがありますので、「個人申し込み」から申し込みをスタートします。

試験の申し込み自体はそこまで難しいものではありません。住所や氏名、電話番号といった個人の情報や受験する資格の種類、さらに希望する受験会場などを選択して登録しましょう。

必要事項を記入すると、受験料の納付方法に関する案内が表示されますので、その表示にしたがって受験料を納付します。

受験料の納付は、クレジットカードかコンビニ決済となります。ただし2022年7月試験に関しては、クレジットカード決済のシステムトラブルがあり、受験料の納付方法がコンビニ決済のみとなっています。

以降の受験回でも、同じようなトラブルの可能性はあるため、コンビニ決済でもクレジットカード決済でも、どちらでも対応できるようにしておくといいでしょう。

コンビニ決済による入金が確認されると、日本医療保険事務協会から申し込み登録完了のメールが届きます。これで受験申し込みは完了となります。

受験する日の20日ほど前になると、郵送にて受験票が届きます。受験票に顔写真を貼付するなど準備をして試験日を迎えましょう。

郵送による申し込みも可能

2021年12月の試験からインターネット申し込みが基本となりましたが、いろいろな事情でネット申し込みが難しいという方もいらっしゃるかと思います。

こういった方のために、現状では郵送での受付も並行して受け付けています。郵送による申し込みを希望する場合、まずは「公益財団法人 日本医療保険事務協会」に電話で「受験申し込み書」を請求します。

後日郵送で受験申し込み書がご自宅に届きますので、受験申し込み書に必要事項を記入し、受験料を納付したうえで郵送にて受験申し込みを行います。

2022年度(令和4年度)7月試験 郵送申し込み
受験申し込み書請求先及び
受験申し込み書送付先
〒101-0047
東京都千代田区内神田2-5-3 児谷ビル
「公益財団法人 日本医療保険事務協会」
TEL 03-3252-3811
FAX 03-3252-2233
受験申し込み書請求期間 2022年4月18日(月)~5月12日(木)
受験申し込み期限 2022年5月20日(金) 必着

郵送による受験申し込みの場合、注意したいのが申し込み期限。上記の通り、インターネット申し込みよりも早く申し込み期限が設定されていますので、期限に遅れないように早めに申し込みを行うようにしましょう。

診療報酬請求事務能力認定試験の基本事項

診療報酬請求事務能力認定試験の日程や申し込み方法などを紹介してきましたが、ここからは試験自体の基本事項を紹介していきましょう。

難易度や対策方法などはほかの記事で詳しく解説していますので、基本的な概要に関して簡単に説明していきます。

受験資格はナシ

診療報酬請求事務能力認定試験は、医療事務に関する仕事をしている方にとっては最高峰の資格であり、また最難関の資格でもあります。この資格を取得することで、収入が上がるなど、実際の仕事でも非常に役立つ資格です。

医療事務に従事する方にとっては非常に有効な資格ではありますが、受験に関する条件はありません。学歴や職歴なども一切問わない資格ですので、誰でも挑戦できる資格です。

受験資格がないため、例えば妊娠・出産・育児のために一時仕事から離れた女性が、再就職の前に診療報酬請求事務能力認定資格を取得し、より好条件の医療事務関係の仕事に就くなどというケースも少なくありません。

もちろんすでに医療事務に携わっている方が、自身の待遇改善を目指して取得するケースもあります。むしろこのケースの方が多いというのが現実です。

受験料は9,000円

診療報酬請求事務能力認定試験の受験料は9,000円(税込)です。振込手数料は無料になっていますので、9,000円で受験をすることができます。

納付は上記の通りクレジットカードかコンビニ決済。インターネット申し込みでクレジットカード決済を選択した場合、申し込みの操作が完了した時点で受験申し込みが完了します。

コンビニ決済の場合は、入力が完了しても、入金が完了しないと受験申し込みは完了しません。コンビニ決済を完了し、協会が入金を確認した時点で申し込みが完了となります。

一度納付した受験料は、いかなる理由があっても返金を受けることができません。申し込み手続きを行い、受験料を納付した後に受験ができなくなっても受験料は戻ってきませんので、万難を排して受験日を迎えるようにしましょう。

受験票には顔写真を貼付

受験の申し込み手続きが滞りなく済んでいれば、試験日の20日ほど前に自宅に受験票が郵送されてきます。郵送されてきた受験票はそのままで受験できるわけではなく、自身の顔写真を貼付する必要があります。

顔写真のサイズはタテ4cm×ヨコ3cm。町中にある証明写真の撮影機で撮影できますので、あらかじめ準備しておきましょう。ただし、試験日から6ヶ月以内の写真を貼付する必要があるため、受験申し込み手続きが完了し、受験票が手元に届くまでの間に撮影しておくいいでしょう。

顔写真は、正面・無帽に限られます。試験日当日に本人確認を行う写真のため、受験の際眼鏡を着用するという方は、メガネ着用で撮影しましょう。

試験当日はこの顔写真で本人確認を行います。写真撮影から試験日までの間に髪型を変更しているなどの事情がある場合、身分証明書の定時を求められるケースもあります。

特に問題がない場合でも、マイナンバーカードや運転免許証など、顔写真付きの公的機関発行の身分証明書を持参することをおすすめします。

試験会場は全国17都道府県

診療報酬請求事務能力認定試験は全国の都市部に受験開場が設置されます。2022年7月度試験の試験会場は以下の通り、全国17の都市に設置されています。

2022年度(令和4年度)7月試験 試験会場一覧
北海道 札幌市 TKP札幌ビジネスセンター赤れんが前
宮城県 仙台市 ハーネル仙台
埼玉県 さいたま市 JA共済埼玉ビル
千葉県 千葉市 千葉県経営者会館
東京都 千代田区 日本大学 法学部(神田三崎町キャンパス)
神奈川県 川崎市 専修大学(生田キャンパス)
新潟県 新潟市 朱鷺メッセ
石川県 金沢市 本多の森会議室
静岡県 静岡市 ツインメッセ静岡(北館)
愛知県 名古屋市 名古屋国際会議場
大阪府 大阪市 大阪公立大学(杉本キャンパス)
岡山県 岡山市 岡山大学(文法経講義棟)
広島県 広島市 広島工業大学専門学校
香川県 高松市 レクザムホール
福岡県 北九州市 北九州市立大学(北方キャンパス)
熊本県 熊本市 熊本外語専門学校
沖縄県 那覇市 沖縄県市町村自治会館

試験会場に関しては、受験申し込みの際に選択が可能。ご自宅から行きやすい受験地を選択しましょう。

また、上記以外の都道府県にお住まいの方は、受験の際泊りがけとなるケースもあるかと思います。会場近隣のホテルを抑えたり、電車のチケットを確保する必要がありますので、申し込み完了後速やかに準備するようにしましょう。

電卓の持ち込みはOKもスマホは電源OFF

診療報酬請求事務能力認定試験では、出題される問題で計算が必要になる問題も少なくありません。そのため試験では計算機の使用が認められています。

ただし試験会場に持ち込める計算機は、計算機能のみのシンプルなものに限られます。お手持ちのスマホにも計算機能は就いているかと思いますが、受験中のスマホの使用は厳禁。外部との通信機能がついている計算機は使用できません。

ほかに持ち込めるものがあり、それが診療報酬点数表や参考書類です。持ち込める資料は基本的に紙資料のみ。資料が入っているタブレットやPC、またスマホなどの持ち込みは禁止されています。

また計算の際、ボタンを押すと音が出るような計算機も使用不可ですので、シンプルに計算機能のみの電卓などを用意しましょう。また、周囲の受験生のためにも、あまりボタンを押したときに音が出ないタイプを選ぶことをおすすめします。

集中した静かな空間では、ちょっとした音でも気が散るもの。無理に高価な電卓を用意する必要はありませんが、できるだけ周囲に配慮したモデルを選びましょう。

診療報酬請求事務能力認定試験の合格発表

診療報酬請求事務能力認定試験は、受験日から合格発表まで2ヶ月以上期間が空きます。
試験の合否判定は、試験員会などが慎重に検討し決定します。試験委員会には外部の医師や歯科医師なども参加しており、問題の難易度や正答率からその回の合格基準店を決定しています。その分時間がかかってしまいます。

とはいえ、受験した方は一刻も早く合否を知りたいもの。そこで、最速で合否を知る方法や、合格発表に関する情報をまとめておきましょう。

最速はWEB上で発表

試験の結果を最速で知りたい方は、合格発表日に日本医療保険事務協会のHPをチェックしましょう。もっとも早く合否が発表されるのがこのHP上ということになります。

ネット環境がないという方は、日本医療保険事務協会が発行している「協会だより」という冊子でも合格発表が行われます。ただしこちらは年4回発行。購買は年単位で2,400円と費用も掛かりますので、合格発表以外にも気になる記事があるという方におすすめといえます。

ちなみに試験結果に関しては、いかなる質問も協会では受け付けていません。電話で合否の確認をしても答えてもらえませんので、急いで知りたいという方は、協会のHPを確認するようにしましょう。

後日合格通知と認定証を送付

そこまで急いで知る必要がなければ、合格発表日以降に、協会から合否通知が自宅に送付されます。発送は合格発表日当日となっていますので、早ければ翌日には手元に届くでしょう。

試験合格者には、合格通知とともに認定証も同封されます。認定証が手元に届けば、その時点で診療報酬請求事務能力認定資格の有資格者となります。合否通知及び認定証は、受験申し込みの際に登録した住所宛に送付されます。

この資格は一度合格すれば有効期限はなく、生涯有資格者となる資格です。その証明には認定証が必要となりますが、万が一認定証を紛失してしまった場合は、有償での再発行となります。

長く必要となる認定証ですので、大切に保管しておきましょう。

診療報酬請求事務能力認定試験の試験内容

最後になりますが、診療報酬請求事務能力認定試験の試験内容に関しても簡単に解説しておきましょう。

最初の方でも触れましたが、この資格は医療事務に携わる方にとっては最高峰の試験です。合格率は例年30%前後。決して簡単な試験ではありません。その理由は専門知識を必要とするだけではなく、その知識をしっかりと応用できるかどうかが問われる点にあります。

そのあたりを確認していきたいと思います。

申し込み時に医科か歯科かを選択

診療報酬請求事務能力認定試験は「医科」と「歯科」に分かれています。どちらを受験するかで、出題される問題が変わります。受験する方は受験申し込みの時点でどちらを受験するかを選択して申し込みましょう。

医科と歯科で多少は合格率に差がありますが、大きな差ではありません。受験者数は医科の方が圧倒的に多く、医科の医療事務の方が需要が大きいようです。

出題科目

試験は「学科試験」と「実技試験」で行われ、両方の試験を1日で消化します。学科試験では診療請求事務で必要とされる多方面の知識が問われ、実技試験では実例を参考に、実際に診療費の計算を行う問題が出題されます。

まずは各科目と出題内容を確認しておきましょう。

試験出題科目 概要
出題科目 問われる知識
医療保険制度等・公費負担医療制度の概要 被用者保険/国民健康保険/退職者医療制度/後期高齢者医療制度/生活保護法/精神保健福祉法/障害者総合支援法/感染症法/特定疾患治療研究事業
保険医療機関等・療養担当規則等の基礎知識 保険医療機関(保険調剤薬局)の指定/保険医(保険薬剤師)の登録/各種病院・病床の規定と保険医療の取扱い/保険医療、後期高齢者医療のルールを規定している以下の内容についての知識
診療報酬等・薬価基準・材料価格基準の基礎知識 保険医療における医療行為・療養の費用の算定方法についての知識/医薬品などの価格と請求方法に関する知識
医療用語及び医学・薬学の基礎知識 診療報酬請求事務を行うために必要な病名、検査法、医薬品などの用語とその略語の主なものの知識/主要な身体の部位、臓器等の位置及び名称(解剖)/主要な身体の部位、臓器等の機能(生理)/主要な身体の部位、臓器等の病的状態(病理)/主要な身体の部位、臓器等の治療方法/医薬品の種類・名称・規格・剤形・単位
医療関係法規の基礎知識 医療法による医療施設(病院、診療所等)の規定/医師法、歯科医師法などの医療関係者に関する法律による医療機関の従事者の種類とその業務
介護保険制度の概要 保険者/被保険者/給付の内容

学科試験で出題される範囲やその内容は上記の通り、医療保険や介護保険など、保険に関する知識や、薬の価格や医療行為に関する知識など、必要とされる知識は多岐にわたります。

また、医薬品や医療行為など医学・薬学に関しては専門用語も非常に多く、医療事務に携わっていない方には初めて聞く単語も多くなります。聞いただけでは想像しにくい未知の単語は暗記するのもなかなか難しいもの。

資格取得を目指す方は、しっかりとした対策をする必要があるといえます。

さらに実技試験では、学科試験で問われた知識を、実際に活用できるかどうかも試されます。そのため単純に暗記するだけではなく、その内容や理屈をしっかりと理解している必要があり、ここも試験難易度を高める一つの理由といえます。

合格ライン

診療報酬請求事務能力認定試験の合格ラインは公表されていません。外部の医師・歯科医師で構成される試験委員会の意見を聞きながら、試験ごとに合格ラインが検討され、合否を決定しています。そのため試験日から合格発表日まで2ヶ月ほど時間が必要になるわけです。

過去の試験結果から推測すると、試験の合格ラインは医科試験の学科試験で80%程度、実技試験で85%程度の正答率が必要といわれています。ひとつのミスが合否に大きく影響しますので、十分な準備が必要といえるでしょう。

まとめ

診療報酬請求事務能力認定試験は、例年7月と12月の年2回試験が行われます。それぞれ試験に2~3ヶ月前に申し込み期間が設定され、試験の結果は試験日の約2ヶ月後、9月と2月に通知されます。

合格発表を最速で知るには、合格発表日に協会のHPで合格発表が行われますので、HPで確認しましょう。HPを見なくても、合格発表日には合否通知が発送されますので、最短で翌日には合否が手元に届きます。

見事試験に合格した方には、合否通知とともに認定証も送付されます。認定証は資格を取得している証明書ですので、大切に保管しておきましょう。

診療報酬請求事務能力認定試験は、医学の基礎知識や薬学の基礎知識、さらに各種保険の内容など、幅広い専門知識が問われます。医療事務などの経験がない方にとっては難解な単語も多く、なかなか勉強をするにも難しい試験といえます。

さらに合格ラインは8割以上とも言われており、かなり高得点をとらないと合格できない試験でもあります。専門知識をしっかりと身に着けて挑めるように準備しましょう。

また、試験は学科試験以外に実技試験も行われます。実技試験では実際に診療報酬を計算する問題が出題されるため、身に着けた知識を実際に活用できるかどうか、つまり応用力が試される試験です。

難しい専門知識を暗記するだけではなく、実際に活用できるレベルまで高める必要があります。試験の難易度は高く、実際に医療事務に従事している方も受験しているにもかかわらず、例年合格率は3割程度とそこまで高くはありません。

独学で合格する方もいらっしゃいますが、独学では自信がない方、また独学で勉強を始めたものの勉強がはかどらないという方は、独学にこだわらず通信講座を受講するなどの勉強方法も検討するのもおすすめです。