診療報酬請求事務能力認定試験の模擬試験

診療報酬請求事務能力認定試験の模擬試験

診療報酬請求事務能力認定試験の模擬試験

ここでは、模試とは一体どういうものなのか?という素朴な疑問、また、受けることによりどういったメリットが得られるのか、模試と過去問の違いについて……などの観点から模試についての諸々を解説していきます。

目次

模試とは?

模試とは、模擬試験の略称の事であり、入学試験や資格試験の事前に受験者の能力を測定するなどの目的で行われる試験のことです。

模試と過去問との違い

模試は基本的に一般学力を測定するため、簡単な問題から難易度の高い問題までバランスよく散りばめられているのが特徴です。

一方、過去問は志望校や受ける資格の種類により、かなりの偏りがみられるのが特徴となります。それは求められる人材の能力が各々違ってくるため、出題者側がそれに見合った出題をする事となり、自然と偏ってくるのでしょう。

模試を受ける4つのメリット

模試を受ける4つのメリット

相対的な順位がわかる!

まず大きな模試のメリットとしては、自分の相対的な順位がわかるところです。相対順位がわかると、合格するためにはどのくらい勉強をしなければいけないかが明確に分かるようになります。

客観的に得意・不得意分野がわかる!

模試を受けると、その後、解答に対する判定(AとかDとか) も出ることから、それを一つの判断基準として使うことができ、自分では気付けなかった客観的な得意分野と不得意分野もわかります。

法改正などで過去問にない問題をやれる!

「模試を受けるとお金がかかるから、過去問演習だけで何とかしたい」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし診療報酬の分野においては、改訂項目が毎年必ずあります。薬価がほとんどですが、時には技術査定が改訂される事もあり、気が抜けません。そんな時にその分野が試験問題として出題されてしまうと、過去問では絶対に対処できません。模試にはその時々に起こるトレンド問題に強いというメリットがあります。

事前の予行演習で本番の緊張感を軽減!

試験の当日になると、どうも緊張してしまって食欲が薄れてしまったり、お腹を壊してしまうという人もいます。また、それが原因で試験に集中できず、いつもの半分くらいのスピードでしか問題を解くことができなかったりもします。折角、今まで頑張ってきたのに、こういった事が起こってしまうのは非常に勿体無いことです。

そこで、試験の緊張感に事前に慣れておくという意味で、何回か模試を受けておくと、本番での緊張が少し緩和され、本領発揮へ繋がりやすくなるでしょう。

フォーサイトの模試

診療報酬請求事務能力認定試験の講座に関しては、一回分の模擬試験が教材セットの中に組み込まれています。

これを本番前に予行演習として受け知識を固め、試験に挑むという形が最も効率的かと思われます。