平日は通勤時間にeラーニング!スキマ時間を活かしてITパスポート試験に合格!

メガバンクの本部で事務職をしている村上さんは、IT知識が求められる部署への異動がきっかけで、ITパスポート試験にチャレンジすることに。元々学生時代からIT業界に興味があり、以前は独学でITパスポート試験に挑戦するも、惜しくも合格を逃してしまいました。そんな村上さんが今回、どのように勉強を継続され合格へつなげたのか、お話を伺いました。

人物
受講講座
ITパスポートスピード合格講座2021年3月試験対策
プロフィール
20代 会社員

資格を取ろうと思った理由は何ですか?

IT知識を使う部署へ異動になったのがきっかけです。

異動先の上司から、まずはITパスポートの資格を取って、ITに関する知識を深めていってはどうかと提案されたので、受験しようと思いました。

IT知識を使う部署へ異動になったのがきっかけです。

独学・通学ではなく“通信教育”を選んだ理由は何ですか?

働きながら通学するのは時間的余裕がないと思い、通信教育を選択しました。

大学4年生の時に独学で挑戦したことがあるのですが、当時勉強が上手くいかず不合格になってしまった体験や、受講価格が通学に比べると圧倒的に安いという点を踏まえ、通信教育に決めました。

数ある通信教育の中からフォーサイトを選んだ理由は何ですか?

ManaBunが非常に使いやすいという口コミをネットで見たことがあり、気になりました。

ManaBunはスマホアプリなので、通勤時間中に講義動画を視聴したり、問題を解いたりすることができるのが便利だと思いました。毎日重いテキストと問題集を持ち歩くのは苦痛ですが、スマホアプリならその点も気になりません。

ManaBunが非常に使いやすいという口コミをネットで見たことがあり、気になりました。

フォーサイトの教材でオススメの学習コンテンツは何ですか?

紙の問題集です。

左側に問題、右側に解説があるので、分からないところがあったら右側の解説を読んで理解しました。フォーサイトの演習ノートと組み合わせて勉強することで、さらに効率よく着実に知識を身に付けることができました。学習した日付等を記入する欄があり、答え合わせをした後、そこに〇✕△と理解度を記入することで、次回学習する際の目安にしました(〇は正解し、自信があるもの。✕は不正解。△は正解したが、考え方が不安)。

副教材で活用したものはありますか?

演習ノートです。

演習ノートは、なぜ自分がこの解答を選んだのかという理由が書けるようになっていたり、誤っていた場合は「どのように直すと正しい内容になるのか?」という点が考えたりできるようになっています。ITパスポート試験を受ける際、ただ答えが合っているだけではなく「どこが違っていて、どこが正しいか」を判断するのが重要だと思うため、演習ノートは役に立ちました。一番よく使った教材も演習ノートだと思います。ノートの中に4つ選択肢があって、それぞれの選択肢に対してなぜ違うのかという理由を書くスペースがあったと思いますが、その活用が非常に効果的だったと思っています。

演習ノートです。

勉強時間の確保で工夫したポイントは?

通勤時間が長かったため、その時間を使って勉強するようにしていました。

約1時間半の通勤時間を有効活用すべく、電車の中でManaBunを使って勉強することが多かったです。紙のテキストだと毎日持ち運ぶのが大変なので、eラーニングはすごく助かりました。眠い時は動画ではなく音声を聞くだけで勉強する日もありましたが、意外と耳で聞いていることは覚えているので、それを繰り返しながら知識が身に付いていく実感がありました。
平日はなかなか勉強時間を取るのが難しかったので、通勤時間が勉強時間でした。休日はカフェなど集中できる環境に行って勉強するように心がけていました。

苦労したエピソードがあれば教えてください。

アルファベット3文字で構成される用語が多く、覚えにくかったです。

覚えるコツとしては、私は最終的に正式名称で覚えて対策しました(BPM=Business Process Managementなど)。問題を読んでいると、例えばPから連想する言葉はProcess、という感じで何となく用語を連想することができたのでお勧めです。

試験直前期はどのように勉強を進めましたか?

問題演習をやるのみです。

分からないところを重点的に繰り返し行ない、テキストを見返して知識を定着させました。
試験当日は、試験会場が自宅から遠いところだったので、早めの行動を心がけました。直前まで問題演習し、アルファベット3文字の用語を復習していました。

合格の秘訣は何ですか?

問題を繰り返し解くことが成功の鍵だと思います。

全てを覚えようとするのでなく、優先順位が高いものを重点的に覚えるようにして、確実に点数を取れるようにしました。ITパスポートはどれか1つの分野が秀でていても合格できないので、知識が偏らないようにまんべんなく学習して苦手分野を無くすように努めました。

問題を繰り返し解くことが成功の鍵だと思います。

これから合格を目指す方にメッセージをお願いします。

やればやっただけ力になり、努力を裏切らないと思います。

ITパスポート試験は、私のようにシステムに対してあまり知識がない方にとってもお勧めの資格です。この資格を取ることによって一つの資格を取ることができた、という自分の自信にもつながると思いますので、迷っている方は是非チャレンジしてみてください。

やればやっただけ力になり、努力を裏切らないと思います。

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