初挑戦で国内・総合旅行試験共に一発合格!限られた時間で勉強時間を捻出

保育園と放課後学童の複合施設にて、送迎ドライバーをしている相澤さん。勉強時間の確保や勉強方法を工夫され、年齢や初学者の壁も跳ね除けて、見事国内・総合旅行業務取扱管理者試験に一発合格されました。

人物
受講講座
2020年度試験対策 総合旅行業務取扱管理者試験
プロフィール
50代 会社員

資格を取ろうと思ったきっかけは何ですか?

仕事上、次のステップが必要だったため。

年齢的に定年が近く、近いうちに運転手の仕事からも引退しなければなりません。そこで、上司から勧められたのが、現在の児童施設経営とは別の、旅行部門で働くことでした。

一般の保育園や幼児の団体遠足などの企画運営を専門に取り扱っている、年齢制限や体力のハンデがない部門です。そのため、関連資格である旅行業務取扱管理者資格を、必ず合格して取得しようと決心しました。

仕事上、次のステップが必要だったため。

独学・通学ではなく通信教育を選んだ理由は何ですか?

必然的に通信に決定しました。

独学は、広大な荒野を地図無しで歩くようなもので、森全体が見えない状態で、木を手前から一本ずつ切り続けていくような、効率の悪い勉強になります。そういった勉強方法が苦手ということで、独学は最初から考えていませんでした。

また、通学は経済的な面と、仕事が早朝から夜間までのシフト勤務です。そのため、決められた日時に合わせて通学することが物理的に無理なことに加え、自分に合った独自の勉強方法で進めていきたいと考えたため、通学も選択しませんでした。

以上のことから、最初から通信教育の一択しかありませんでした。

数ある通信教育の中からフォーサイトを選んでいただいた理由は何ですか?

サンプル教材が充実していて、独自性や熱心さが伝わってきたため。

フォーサイトさんを含め、4社ほど通信講座の資料を取り寄せました。他の会社は、カタログ数枚が送付されるだけなど、いかにも事務的な対応でした。
また、講座のサンプル(動画やテキストなど)を送ってきた会社の場合は、講師がテキストをただ読んでいるだけの講義動画でした。テキストは「何度読んでも頭に入りそうもない」と思ってしまうくらい、入りづらくて硬い印象を受けました。

しかしフォーサイトさんの教材は、講師の方が「ここは重要だよ」とか、「ここはあまり力を入れなくていいよ」と、付加価値を付けて語りかけてくれるサンプル動画やテキストでした。
この点からも、他社とは別次元の出来栄えを提供していることが実感でき、迷わず即決で申込みをさせていただきました。

サンプル教材が充実していて、独自性や熱心さが伝わってきたため。

一番良かった教材は何ですか?

講義動画(DVD)に尽きます。

特に、自分にとってはDVDの現物が提供されていることが、非常に助かりました。
現在の仕事は車通勤で、自宅と職場を毎日2往復するため、通勤時間片道20分を1日4回×9か月間、車載DVDで、講義を繰り返し何十周も視聴しました。
本試験直前には講師の先生方の台詞をほぼ全て覚えてしまったくらい、自然な形でインプット作業を繰り返すことができました。

法令や約款などの、いわゆる計算系以外の内容は、DVDのみでほぼテキストの内容が理解出来てしまった部分が多く、逆に机上でじっくりと苦悶(笑)せねばならない、計算系の問題との役務分離が効率的に出来たことが、学習の進行加速に非常に大きな助けとなりました。

担当講師(講義)の感想をお聞かせください。

自分個人に語り掛けてくるような、分かりやすく付加価値のある内容でした。

フォーサイトさんの場合は、講師の先生方が自分の言葉で、意見や感想、解答テクニックまでを織り交ぜながら、テキストに載っていない付加価値を加えて解説してくれています。
ここがとにかく素晴らしい、の一言です。

自分個人に語り掛けてくるような、分かりやすく付加価値のある内容でした。

副教材(戦略立案編・合格必勝編、合格グッズ、他)の感想をお願いいたします。

最も役に立ったものは、合格グッズの「マークシート用シャープペンシル」です。

センター試験以前の世代のため、マークシート受験の経験がなく、こういうアイテムがあること自体、恥ずかしながら知りませんでした。
マークシートの塗りつぶし方自体の練習が必要な自分にとって、ペンを提供してもらえて本当に助かりました。

また副次的効果として、練習、模擬試験、試験本番と、ずっとこのペンを使い続けて試験に臨んだため、このペンに自分の努力の全てが詰まっている、とまるで御守りのように思い、自信を持って本試験に立ち向かうことができました。

最も役に立ったものは、合格グッズの「マークシート用シャープペンシル」です。

勉強時間はトータルで何時間ですか?

500時間以上となりました。

この500時間という数字は、テキストと過去問を500時間勉強した、ということではありません。これらの勉強とは別の、「合格ラインに達するために必要な基礎勉強」についても、今回は自分にとっての勉強時間としてカウントしました。

基礎勉強は、知識が少ない初学者として、旅行業の基礎的な周辺知識を得るための勉強、としています。例えば、JR時刻表を試験のために購入して、乗り継ぎのシミュレーションを行ないました。

勉強時間の確保で工夫したポイントは?

個人的な「娯楽」や「趣味」を全て生活から消し去りました。

自分の性格上、退路を断たないと勉強に集中できず、スキマ時間にちょこちょこと勉強することが苦手です。さらに、旅行業界については知識が乏しいため、試験の勉強以前の問題で、前提となる周辺知識を吸収する時間が多く必要でした。

そこで、勉強に集中するための、まとまった時間を習慣的に持たねばいけないと考え、試験に無関係なことに費やす時間を日常から全て排除し、勉強時間を強制的に確保しました。
例えば、毎日の休憩時間や夕食後などに楽しんでいた娯楽や趣味を止めたり、登録していた趣味のサイトやメルマガなども一つ残らず解約したりして、勉強時間を捻出しました。

個人的な「娯楽」や「趣味」を全て生活から消し去りました。

合格してまだ間もないですが、何か変わったことはありますか?

一番大きく変わったことは、自分自身の内面的な部分でした。

受験を決意してから約1年弱の学習期間でしたが、この年になるまで、何か一つの目標に向かって、これほどまでに全力で、毎日ひたすら努力を重ね続けたことは、正直今までありませんでした。
目標達成に関係のないことは、一切断ち切って捨てるほどの決意力や、目標達成だけを一瞬も途切れることなく考え続け、実行し続けるという気力、絶対にめげないという心が、まだ自分にも残っていたことに気づきました。

さらに、年齢など関係なく、自分自身が本気でやろうと決意さえすれば、まだいくらでも新たなチャレンジができるということを、自分自身が確認出来たことが一番の収穫でした。

一番大きく変わったことは、自分自身の内面的な部分でした。

これから合格を目指す方にメッセージをお願いします。

自分の特性を把握し、得意技や勝ちパターンに持ち込んで試験と戦って下さい。

私の経験から言わせていただくと、とにかく自分の得意技に持ち込んでください。色々な説がネットに載っているかもしれませんが、人それぞれ得手、不得手、得意な分野、得意でない分野と色々あると思います。
自分で基本は押さえつつも、自分のやり方、得意な体勢に持ち込んで、ぜひ闘ってください。それが一番の合格への近道だと思います。

目的は「合格すること」です。他人に惑わされず、コツをつかみ、既成概念も捨てて、自分を信じて進んで下さい。

※フォーサイトでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行ったうえで撮影を行っています。

自分の特性を把握し、得意技や勝ちパターンに持ち込んで試験と戦って下さい。

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