担当講師紹介|旅行業務取扱管理者

徹底指導で目指せ合格! たくさんの合格者を輩出する講師紹介

能城幸夫 講師からの熱いメッセージ

キビキビとした授業を目指しています

旅行管理者試験の出題項目の一つ一つは難しい内容ではありません。そのため理解することに大きな問題はありません。ただ、同じような内容の規則が多いために、学習が進むにつれて「前にも出てきたな?」とか「あの項目とどこが違うんだ?」といった混乱が起きやすいことも事実です。私は授業で、このような疑問が生じそうな個所を先回りして、一言プラスするように心がけています。また、規則が生まれた背景や観光地として発展した理由など、理解の手助けになるような解説を適宜はさんで、テンポ良く授業を進めていきたいと思います。

新たな関心・可能性を見つけるお手伝いをしたい

旅行管理者試験で扱う内容は、法律・規則などの堅いものから、乗り物の運賃規則や各国の文化やお金などの日常生活に密着したものまで幅が広いです。これらをただ暗記の対象として見ることは大変勿体ないことだと思います。
受講生の中には、この試験をきっかけとして他の分野にも関心を広げる方や、一つの地域や時代に興味を持つ方も多く見受けられます。これらが受講の目的になることはありませんが、この試験の受験対策を通じて、合格以外に「プラスアルファ」を得られたと感じていただけたら大変うれしく思います。

受講生に望むこと

「よい受講生になってください。」
これは決して「講師にとって都合のよい受講生になってください。」という意味ではありません。
限られた時間の中で通信講座を選んだわけですが、受講の仕方はいろいろあると思います。この講座は多くの分野に分かれています。そこで、「この科目(分野)はテキストの復習を重視する。」「この科目(分野)は問題演習を早めに行う。」「この科目(分野)は電車の中での復習を中心にする。」などいろいろ試してみるとよいと思います。
多くの方々はこれからもいろいろ学んでいくでしょう。自分にとって最も効率のよい学習方法を見つけることも重要になると思います。主体的に取り組んでこそ、より多くのものが得られると思います。

相馬隆幸 講師からの熱いメッセージ

観光ニッポンの旗手

あなたはどの資格を、何のために選びますか? この答えは、じつに人さまざまです。もし「旅行業務取扱管理者」資格を選ばれるのでしたら、あなたは好奇心旺盛なロマンチストかも知れませんね。
旅に出る人の目的や手段は、人ごとに違うでしょう。私たちが国内旅行や海外旅行に出かけるだけでなく、今や海外からも大勢の旅行者がわが国を訪れています。
成熟し、複雑化した現代の旅行。しかし、もともと目に見えず、事前に品質の確かめようもない「商品」のため、トラブルも絶えません。
旅行業務取扱管理者は、そのようなトラブルから旅行者を守り、公正な取引、旅行の安全、旅行者の利便の増進を図ることを目的として定められた資格制度です。まさに、旅行業者の中核となって活躍するエキスパートなのです。

豊かで実りある人生を

数ある国家資格の中で、旅行業務取扱管理者はユニークな性格を持っています。
国家試験ですから、関連法令の学習はもちろんのことですが、最大の特徴は実務科目の幅の広さにあります。とりわけ、地理では国内外の名所旧跡にとどまらず、古今東西、森羅万象(おおげさですが)多岐に渡る知識が問われます。実に幅が広く、奥が深い。また、JRの計算ルールも厄介ですが、パズルを解くような面白さがあります。
この学習に触発され、試験後も世界遺産や日本遺産に興味を持ち続ける人も多くおられます(JRファンも増えたかも?)。また、約款の知識や出入国の知識などは、ご自身の旅行をより安全・安心にするために、おおいに役立つでしょう。
単なる試験のための知識吸収にとどまらず、素養、教養を深めるきっかけをも与えてくれます。

知の辺縁を越えて

旅立ちも、試験勉強も、最初の一歩を踏み出そうとするときは、期待よりも不安が大きいかも知れません。あなたの行く先には、日常を離れた未知なる世界が広がっています。
しかし、あなたの出発は決して孤独ではありません。私は、あなたが進む道に明かりを灯し、道しるべを立て、順風を送り続けます。傘もご用意していますよ!
さあご一緒に、知の冒険にでかけましょう!

関本陽 講師からの熱いメッセージ

傾向の分析と対策の方向性を明確に

旅行業務取扱管理者試験の過去問を見ると、毎年似たような問題が出ていて、何が違うのか分からず、読むのに苦労する、なんて経験はありませんか。
この試験は頻出のポイントがはっきりと決まっており、ほとんど同じ問題が何年かおきに繰り返し出題されます。
各科目・各分野の冒頭オリエンテーションで「最近の出題パターン」や「よく狙われるポイント」を解説してから、個別の問題例に入っていきますので、「何をしっかり覚えなければならないか」要点を押さえて、合格に向けて最短で、無駄なく学習していけます。

旅について学び直す機会

とにかく暗記事項が多く、試験を乗り切るためだけの勉強になりがちですが、この試験には、日本と世界の観光地や、旅先の様々な場面で必要な英単語や表現など、旅行に関わる仕事をするのに不可欠な知識がたくさん詰まっています。
どうせ勉強するのですから、今後の役に立つよう、大事なことは確実に覚え、定着させる努力をしてください。もちろん、講義の中で、「これはお仕事でも使う知識ですね」というような案内も入れていきます。

正解+もうひとつ学ぶ

過去問を上から下までひたすら解いていっても、ひとつの問題に対してひとつの答えしか得ることができません。この講座では、単にどの選択肢が正解なのかを指摘するだけではなく、不正解の選択肢にも触れながら、その問題の背景や、正解に付随する豆知識も盛り込んで解説していきます。
ひとつの問題を解く間に、二つも三つもの知識を得て、旅について更に深く学んでいくことができるはずです。

講師紹介

プロフィール 旅行業務取扱管理者 通信講座担当 能城幸夫 専任講師

1954年7月29日 生まれ
千葉県出身
血液型 O型
経歴 大学卒業後、会社員を経て資格専門学校で旅行講座を担当する。以来、旅行管理者講座の講師を資格専門学校や大学の学内講座、市民講座などでも担当している。
座右の銘 よく考えてみましたが、何も浮かびません。その時々で、適当な基準を借用しているのでしょう。
趣味 海釣り。川釣り。ただ、よい景色の中でビールを飲むことが目的化して、釣果はサッパリです。
尊敬する人 謙虚で、勇敢で、優秀な人がいれば尊敬します。
プロフィール 旅行業務取扱管理者 通信講座担当 相馬隆幸 講師

1951年4月25日 生まれ
新潟県出身
血液型 A型
経歴 早稲田大学第二文学部中退。
旅行業者勤務後、講師業に転身。専門学校、大学で資格試験対策や実務知識を担当。
座右の銘 自由自在
趣味 旅行、アウトドア、DIY、その他ヘタの横好き多数
尊敬する人 大田 堯(教育研究者)
プロフィール 旅行業務取扱管理者 通信講座担当 関本陽 講師

1983年4月11日 生まれ
宮城県出身
血液型 A型
経歴 慶應義塾大学文学部卒業。
都内の旅行会社、専門商社勤務の後、2017年に株式会社オーエフシーに入社。2018年、総合旅行業務取扱管理者試験に合格。
座右の銘 機能的なものが美しいのではない。 美しきもののみ機能的である。
建築家、丹下健三の本の一節です。ちょっとした書類でも、皆さんがご覧になる講座でも、外見的な、あるいは内容の構成の美しさということを常に意識して、物事を組み立てることを心掛けています。一番収まりよく美しいものが、最も使いやすくなるように。
趣味 旅行
海外も国内も、あまり知られていない街、情報の少ない土地も楽しみたいと思って歩いています。
尊敬する人 誰を、というのがとっさに思いつきませんでしたので、これから見つけたいと思います。

講師ブログ

定期的に更新される講師ブログは試験に関する情報や勉強のお役立ち情報などが満載。時には講師のステキな素顔を見ることができます。

講師ブログ
「旅行業務取扱管理者のスペシャリストによる“こっそり裏講義”」

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