合格体験記 「本当に努力が実った、そんな瞬間」

社会保険労務士・社労士通信講座合格体験記

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本当に努力が実った、そんな瞬間

( 女性 /  30代  / 会社員 )

もともとSEでばりばり働いていたのですが、子供ができて、1年は続けたのですがSEを断念。

転職して会計事務所で時短勤務で仕事をしています。

でも、将来を考えたときに、今のままの仕事を続けることに物足りなさを感じ、子どもが小学生に上がった時にもっと自由に時間が使える仕事ができればよいな、と一念発起。

給与計算など少し仕事で携わることもあったし、会社の社長の勧めもあって、受けてみることに。

でも、当時3歳(今は4歳)の子供は、ママべったりで、一緒にいないと夜は寝られず、寝た、と思って布団を出ると起きてしまう、そんな感じ。というわけで、自分の時間は朝のみ。

休日も単身赴任中の主人が戻る、数少ない家族団らんの時間なので自分だけのことには使えない、と考えると独学か、通信教育か。

範囲も広くて難しいと聞いていたので、通信教育にして、口コミでよさそうだったのでフォーサイトを選びました。
DVDというのもよさそうだったので。

1日に勉強できる時間は限られているので、800時間を目標にすると、365日でも足りない。でも、ちょうど1年頑張ろうと、前年分のテキストなどを使ってまずはDVDを見て過去問を解き始めました。

早起きは得意だし、子どものころから地道にコツコツ、というのが自分のやり方だったので、通信教育は最適。

毎日4時に起きて6時まで、2時間勉強していました。
本当は、土曜日の午前は勉強の時間にしようと思っていたのですが、なかなかそうもいかず、結局土曜日に勉強を始めたのは6月頃。

それまでは基本的に月曜から日曜までほぼ欠かさずに4時起きで勉強していました。
6月頃に予備校の模試が始まったので、2回模試を受けましたが、できた、と思ったところが全然できていず、でも苦手だと思っていた年金だけよくできていて、2回ともD判定。

でも、初学の場合、直前の頑張りで合格できる!という言葉を信じ、そこから本格的に勉強を始めました。

といっても平日は仕事だったので、朝の2時間。
休日は土日とも子どもとパパは遊びに行ってもらって日中に集中。

お盆休み3日間は子供を保育園や祖父母に預けてほぼ1日中勉強。
お盆明けから受験前までは、帰宅後に3時間ほど祖父母に子どもを預かってもらって3時間ほど。

そんな感じで、主人や両親の協力を受けて大学受験よりも頑張ったのでは?というほど、集中して勉強しました。

最後は、フォーサイトや予備校の模試の復習をやりながら、テキストを隅々まで2回読み直して問題も解き直し。
フォーサイトのテキストが丈夫でよかった~と思いました。

試験当日は、見たことのない問題が出たら・・・とか、一般常識にもとっても不安があって自信なくのぞんだのですが・・・結果、なんと合格!本当に努力が実った、そんな瞬間です。

本当にフォーサイトの教材たちを信じて頑張ってよかったです。
正直、予備校の直前講座に2日行ったのですが、聞いたことのない(記憶にない)言葉が問題に出てきたり、不安もあったのですが、フォーサイトは合格に必要なものだけ、に絞られているのですよね。

たくさん知識があればよいというものでもない、ということを実感しました。本当にどうもありがとうございました。

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