合格体験記 「大学の図書館で、気分転換もかねて勉強」

社労士のテキスト&問題集を自宅と図書館で演習した日々

性別男性
年代30代
職業その他職業

昨年は、選択の労一で足切りで不合格。気持ちの踏ん切りがついたのはゴールデンウィーク前でした。
自身の勉強の仕方は、最初はDVDとテキストの繰り返し。3回以上繰り返したら問題集を解く。特定の教科に偏らず、万遍なく平均的に解く、これを各教科徹底して行いました。そして、大事な文章、キーワードは声を出して読む、さらに書いて覚えるよう取り組みました。
自身は不規則な生活でしたので、勉強に割く時間がない時もありましたが、1日休みのときは8時間以上は勉強に費やしました。しかし家での勉強は余程の強い気持ちがないとマンネリ化してしまいますので、定期的に大学の図書館を用い、気分転換もかねて勉強を行いました。
テキストに関してはフォーサイトさんのテキストだけで十分です。テキストを読むことで十分な基本事項などを理解する事が出来ます。
問題集に関しても教材だけで十分ですが、模試に関しては大手の予想模試を受けるか、市販の予想模試の問題集を解いても良いと思います。私は、市販の予想模試とフォーサイトさんの模試を図書館で解きました。これでもある程度の試験の雰囲気を体感できます。
そのなかで、勉強しても気持ちが入らない時がありました。その時は思い切って1日中友達と遊んだりもしました。遊んだあとは大事な1日を使ったことに焦りを感じ、勉強に身が入りました。リスクが大きいですが、自身の中ではとても効果があったと感じています。
1か月前からは、テキストを1度読み、後は全ての問題集を解き、特に1問1答問題集を多用しました。ですが、勉強時間に関しては、増やすことはしませんでした。勉強時間を増やすことも大事ですが、直前になると生活リズムを整えることのほうが大事だと思います。
上記の内容はすべて勉強の計画を立てたことが前提です。試験日から逆算して計画を立て、予定よりも進んでいる、遅れてることを自身で考えての行動です。
加藤先生の講義は臨場感があり、とても分かりやすくてよかったです。おかげさまで合格する事が出来ました。ありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る