社労士を勉強する時間のカバー方法~外出時も教材を~

社労士を勉強する時間のカバー方法~外出時も教材を~

性別女性
年代30代
職業その他職業
1.
スケジューリングフォーサイトの合格手帳を活用し、スケジューリングしていました。受験前年12月から受験年の8月までの大まかな予定を立て、それに沿って一週間が始まる前に一週間分の勉強スケジュールを立てました。毎日、実際に勉強出来た内容を合格手帳に記入し、予定通りに進んでいるかチェックしながら勉強を進めました。社会保険労務士試験は科目数が多いため、全科目をまんべんなく勉強するには勉強計画をしっかり立てることが大切だと思います。2.
勉強時間直前期に入る前までは平均して一日1~2時間、平日は主に夜、仕事が終わってから勉強していました。直前期は平日は3時間程、休日は8時間程勉強しました。
3.
勉強時間の確保仕事と勉強を両立するため、通勤時間も講義のCDを聴いたり、過去問を解いたりと、隙間時間を活用するようにしていました。とにかく、どこに行く時もテキストや暗記資料等を持ち歩き、少しの時間も無駄にしないようにしていました。フォーサイトのテキストはB5サイズでカバンに入りやすい為、持ち歩きやすかったです。4.
合格するための精神面での維持のコツ周囲の人に、社会保険労務士試験を受験することを話すことで、合格しないと恥ずかしいという状況を作ってやる気を鼓舞していました。また、仕事の時間を調整しながら勉強をする、という両立生活がかなり大変だったので、今回の受験で終わりにしたいという気持ちが強くあり、精神面でのやる気の維持につながったと思います。部屋にはフォーサイトから届いた「絶対合格」の貼り紙を貼って、合格を常に念頭においていました。5.
教材の使い方オーソドックスなやり方ですが、最初は講義のCDを聴きながらテキストを一通り学習しました。基礎知識が身についてから過去問を解き、間違えたところはテキストを見直す、というサイクルを何度か繰り返しました。直前期は特に過去問演習を中心に勉強しました。科目数が多く、範囲の広い試験なので、苦手科目・手薄の科目を作らないように心掛けて勉強することが大事だと思います。
0おめでとう

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