合格体験記 「目に見える計画を立て、毎日チェックすることが合格のカギ」

社会保険労務士・社労士通信講座合格体験記

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目に見える計画を立て、毎日チェックすることが合格のカギ

( 男性 /  30代  / --- )

【社労士受験のキッカケ】
大震災、原発事故により、被災したお客さん(地銀・被災店舗勤務)に役立てるスキルを身につけたかった。

【フォーサイトを選んだ理由】
独学を考えたが、書店で調べたら、ボリュームと難易度から独学の不可能はすぐに悟った。ネットで検索し、偶然知った。家族が県外避難していること、仕事中の移動時間が多いこと、机に向かわなくても学習できる、CD学習の充実していることが選んだ一番の理由だった。
本格的な勉強のスタートは5月30日から。

【テキスト・過去問】
テキストを精読するのに、ボリュームの少ない労働関係は1冊4~5時間程度。社会保険は(特に厚年)は時間がかかり、6~8時間程度を要する。とにかく一回読み、おおよその時間感覚をつかんだところで、6月6日に学習計画を立て、前半(朝)と後半(仕事後)にカレンダーを分けた。労働関係は、前・後半2クールの内に一冊精読。社会保険は、3クールで一冊と決めた。

問題集もほぼ同じスケジュール。テキストと過去問を5回繰り返すスケジュールを無理やり立てた。最初は一冊5時間でも、3回読む内に3時間程度にはなるだろうとの目算を立て、間に合わなかったところは、週末に追いつく形をつくった。今思えば、むちゃくちゃなスケジュールを立てていたが、結果テキスト・過去問は5回繰り返しており、目に見える計画を立て、毎日チェック、反省日記を書いたこともよかった。

【CD】
机に向かう勉強は限られており、移動時間をいかに効率的に使うか、がカギだと考えていた。これも大まかに予定を立てた。朝・夜の通勤で必ず1枚、スキマ時間はプラスアルファと。集中しないとCD学習は全く覚えておらず意味がない。加藤先生の講義にとにかく集中する、と意識したCD学習はテキストとの相乗効果を生んだ。合格できた一番の要因は、CD学習だったと思う。
すべてのテキスト・過去問CDを聞き終えたとき加藤先生の「これで社会一般常識の・・すべての講義を終わります・・」の時は、やれることはすべてやったと感じた。

【結果を踏まえて】
3か月前後の勉強時間だったが、フォーサイトの教材は、テキスト・過去問・直前(横断・模試等・白書抜粋)、全て何度も読み、CDも全て聞いた。市販の書籍などは一切手にしなかった。この時間での合格は、フォーサイト以外ありえなかったと思う。加藤先生が合格に導いてくれたと心から感謝している。

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