合格体験記 「本番の雰囲気を知るためには模試がオススメ」

社会保険労務士・社労士通信講座合格体験記

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本番の雰囲気を知るためには模試がオススメ

( 男性 /  30代  / --- )

40歳を目前にして、仮に会社が倒産しても独立開業できるような資格を取得したいと思うようになっていました。

会社で総務・人事・経理といった仕事に携わっていることから、労働基準法や労災、雇用保険については実務経験があり、第一種衛生管理者の資格を取得した際に労働安全衛生法を学んだ経験もあったことから、社会保険労務士であれば合格できるのではないかという安易な考えから社会保険労務士の受験を決意しました。

勉強を開始したのは9月からでした。1年近く時間があることから、勉強方法については「独学」とも思いましたが、インターネットでフォーサイトのことを知り、無料のサンプル教材を請求したうえで、受講を決断しました。やはり、高い合格率と低価格が魅力でしたし、テキストがわかりやすいと感じたのが決め手でした。

勉強時間は、平日は、朝1時間、会社の昼休み、帰宅後2時間は確保するようにしました。また、通勤時や入浴時などの空き時間には講義CDを繰り返し聴いていました。休日は可能な限り勉強時間にあてました。ただ、冬季は平日の勉強時間が極端に減りました。(北国の寒さには勝てませんでした。)

労働基準法から雇用保険法までは順調に進んでいた受験勉強も、年金科目に入ったところで思うように進まなくなりましたが、講義CD単位でテキストを熟読することを基本に、過去問を5回以上は解いたと思います。何度も同じ問題で間違うこともありましたが、その都度テキストに立ち返って復習を繰り返しました。

受験勉強の約1年間は、好きな音楽鑑賞が講義CD鑑賞に、夜の晩酌がノンアルコールビールに変わりましたが、時には好きな地元の交響楽団の定期演奏会に行ったり、お酒を飲んだりして、気分転換を図っていました。

直前期には本番形式の模試を2回ほど受験しました。本番の雰囲気を知るためにも、これから受験する方も、ぜひ模試は受けておいたほうがよいと思います。しかし決して模試の結果で落ち込まないでください。私は2回の模試ともに全く合格基準に達しませんでした。それどころか、今年は合格できないと半ば諦めモードになってしまいました。本番直前ということで、模試受験後が一番精神的にもつらい時期でした。それでも、1回の受験で合格することができたのは、「独学」ではなくフォーサイトの教材を使用したからだと確信しています。

加藤講師の講義もわかりやすく、特に空き時間を利用して講義CDを聴き続けたことは大きな力になったと思います。
とにかく、自分とフォーサイトの教材を信じて勉強を継続すること。そして、試験終了まであきらめないこと。これが重要だと思います。

最後に、教材に不満があるとすれば、それは新しいテキストの到着が当初の予定よりも遅れることがあったということです。使い込んだ前年度のテキストのほうが頭に残っていて、新しいテキストへの切り替えが難しいと感じることもありました。

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